気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

スポンサーサイト 

[ --/--/-- --:-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

遠出 

[ 2006/11/16 23:52 ]
今日は遠出をしてここまで行ってきました。
2006_11160020.jpg

ここまで行ったのは生まれて初めてかもしれないです。


家からおよそ40km。
車の運転は怖くてできないので
(山中での一車線の道で対向車が着たらパニックになる自信があります!)
移動手段はもちろん原付。
糞さぶかったです。

体感温度というのは風速1mにつき1度下がる(ジョルノ談)そうなので
時速50kmで走行した場合、13.8度寒く感じるわけですね。
今日の静岡の最高気温が19.5度。
それと気温は海抜100mにつき約0.65度下がるといいますから
海抜1000mにある梅ヶ島で感じた温度は氷点下だったわけですね。
寒いわけです!

秋空高く、紅葉も美しい山道を原付で飛ばすこと1時間50分程。
片道40kmのハズなのに何故そんなに時間がかかったかというと
寒すぎてスピードが出せなかったからですっ!
ようやくのコト梅ヶ島温泉郷の奥にある
「安倍川起点」に到達した私は悟りました。

「道間違えた・・・」と。

私が行きたかったのは同じ安部奥にある紅葉の名所「大谷崩れ」だったのです。
現地のお土産屋さんに聞いたところ
4kmほど手前にあった分かれ道まで戻らなくてはいけないことが
発覚しました。
もはや意地の塊となりながら
糞さぶい中、再び原付にまたがり
大谷崩れへと向かいました。

2006_11160023.jpg

紅葉美しい自然林(?)の間の道を抜け
うら寂しい別荘地を越えてようやくのこと、
私は目的地「大谷崩れ」へと到着することができました。
2006_11160029.jpg

標高1999.7mの大谷嶺の山頂から始まるダイナミックな土砂崩壊。
山の麓から山頂までが一望できます。

私、前に一度家族で大谷崩れへは行った事があるのです。
その時は「何にもないトコロだなぁ」なんて思ったのです。

今日行ってみて改めて実感しました。
「あそこは本当に何も無い!」

紅葉も大谷崩れ自体には一本も木が生えてないわけですから
見るものがないんですっ

ガッチガチに震えながら帰途に着きました。
予定では帰りに温泉でも入っていこうかと思っていたのですが
寒さで震えすぎて体力が限界で
温泉、風呂とか入ると余計疲れるじゃないですか。
なので今日は見合わせました・・・。


2006_11160044.jpg

道中にあった赤水の滝。こっちは赴きがあって良かった・・・。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

あわせて読みたい

あわせて読みたい
ブログバトラー

オススメできるマンガ
   

今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

バロメーター
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。