気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ガラさん危機一髪その2 

[ 2006/11/05 23:14 ]
死ぬかと思いました。
ここに行ってきたのです。
2006_11050113.jpg

ご存知、青木ヶ原(富士の樹海)です。
先日一酸化炭素中毒で死にかけましたが、
今回も別に自殺しに行ったワケではないんですよ。

心霊スポット好きの知人二人に連れられて
バイトが終わった後に車に揺られるコト数時間。

道が山道に入った頃から突然霧が濃くなって
数メートル先も見えないような中を突き進み
樹海に到着したのは草木も眠る丑三つ時の深夜3時頃・・・。
2006_11050116.jpg

↑は樹海の入り口に近くに乗り捨てられていた車。

うすら寒さ(気温4度)も加わって雰囲気満点の中樹海探検に出発したのです。
2006_11050115.jpg

(写真に写っている白い影は霧です。)
私達3人の持ち物は100円ショップで買った懐中電灯1つと
途中のコンビニで買った200mのビニル紐だけという軽装でした。

そして氷穴へと向かう樹海の中の遊歩道を一歩、また一歩と進み・・・







20mほど進んだだけで
怖くなりすぎたので引き返しました


道に迷ったとか、そんなLvの話ではなく
整備された道(遊歩道)を進むコトさえしなかったのですっ!


さて、それでは何故命の危険を感じたのか。
それは丁度車が山梨県に入ったあたりからですが
私、シャックリが止まらなくなりまして
(うわー、100回シャックリが止まらなかったら死んじゃうよ)
なんて思っていたからです。命の危険だね^w^

心霊スポットへ向かう車中、シャックリが止まらなかった私のコトを
同行した二人はさぞ雰囲気ぶち壊し野郎と思ったコトでしょう。
ごめんねー、二人とも!


命の危険は他にも、U君の車の運転に感じました。
すぐ先も見えない霧の中で何Km/hだしてるんだっ(;´Д`)
超怖かったです。

「3人じゃ無理ッス!」「もっと人数が多ければいけるッス!」
「昼なら行けるッス!」
と知人が叫んだので、また機会があったら複数人で探検に
行ってみたいななんて思ったりしています。

その時は、お清めの塩を持参するのを忘れずに行こうと思っています。
(今回は現地に親切なお兄さん達がいて塩を分けてくれた。)




2006_11050117.jpg

↑は深夜3時でも出ていた営業中の看板。
流石は観光地。でも店は閉まっていました。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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