気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(20号) 

[ 2009/04/17 22:32 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を今更ですけど、ツラツラと。


ブリーチ
水着エロー。

イチゴはこんな戦闘狂な奴でしたっけ?白夜と戦ったときも納得いかねーってゴネてましたっけね。そうか、そういう奴だったの…か?
久保先生のイメージに近い形で描けたそうですけれど、久保先生がイメージしてるものがよく解りません。

NARUTO
ヤヒコペインは頑丈ですね。

戦闘中にグダグダ迷う。「まともでいる」という贅沢はあとで楽しめ。
なんて言葉が説得力を持つほど陰惨な戦場描写があるわけでもなし。温くて曖昧な世界ですよね。

単純明快に善悪を決め付けて敵をふっとばす、とかいう展開は、まぁ批判もされますけれど、少年漫画などエンターテイメントにおける一種の形式美なんですよね。
で、その形式を敢えて外して物語性を高めるというのも手法ではあるんですけれど、勧善懲悪の常套手段をただ外すだけだと大抵はロクなことにならないんですよね。テンプレートを外した分、作者さん自身の考え方などが露骨に浮き出してくる。テンプレを外したくせに、結局テンプレをなぞるご都合主義全快の展開をさせられてもスッキリしないんですよね。

ワンピース
ルフィに外見的変化が起こるかもと期待していた分、ちょっと肩透かしでした。

トリコ
回転寿司の次はジャンクフードかよっ!

よし、次は気密性を高くしておこう。遠隔操作のロボを一体行動不能にしただけで、ベラベラとネタ晴らししちゃって良かったんだろうか。

リボーン
乳首券解禁?

べるぜバブ
キャラ立て、が足りないのかな。オガが乱暴者だということは解るんですけれど、強烈さがないと言うんですかね。オガだからこそ、な部分が見えてこないんです。キャラクター全体的に。

黒子
でた!超人バスケっ!
お前はトリスタンかっ! とはいえ、個人競技ではないですし、弱点らしきものも運気とフォームが崩されない限りと2個も明示されていて卒のなさを感じます。弱点など示さず、「これどうやって倒すんだよ…」くらいのトンでもキャラのほうが燃えますけどね。

バクマン。
蒼樹さん大学生なのか…。
フィクションのほうのジャンプは新人豊作みたいで素晴らしいですね。

サイレン
あー、人気投票やってたんですか。

スケットダンス
椿を絡めたのは、どうだったんだろう。なんか取って付けた感がありました。椿は椿で一話、彼視点での話があったほうが良かった気がします。そんな余裕なさそうですけども。

銀魂
表紙のDグレイマンがライジングインパクトのガウェインに見えました。

いぬまるだしっ
はじめてのお使いってまだ放送してるんですかねー。懐かしいな。

アイシールド21
光速の壁。

魔人探偵脳噛ネウロ
ヤコの好物が土ってw

こち亀
花見に強制参加させられるのも結構イヤですよね。

ぬらりひょんの孫
体中の体液を自在に暴れさせることができる…(ゴクリ

D-グレイマン
次はアメリカ大陸いきます?

フープメン
誰かに似てると思ったら石原義純か。いやでも、言うほどには似てないですけど。どこかに居そうな顔。で、あだ名はヨシズミとか言われちゃう人。

ぼっけさん

最初からこういう構想だったんでしょうけど、無理にやる必要はないと思うんです。

ToLOVEる
鎧着込んでても立派な不審者だと思います。

ジャガー

普通以下の思春期wwwww

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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