気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週間少年ジャンプの感想(13号) 

[ 2009/02/27 05:53 ]
今週の週間少年ジャンプの感想を簡単に。


新連載 べるぜバブ 田村隆平
以前の読切の時は冒頭のオッサンが流れてくる遣り取りについていけず引いてしまったのですが、今回は何故か楽しめました。二回目だから?前回よりも詰め込みすぎじゃなかったからですかね。
言われてみればサンデーっぽさがありますよね。でも私はサンデーで読んでるのは絶対可憐チルドレンだけで、しかも単行本派なんですけどね。そんな私でもなんとなく感じるサンデーっぽさ。それよりも強く感じたのは、岩代先生っぽさですけども。絵柄だけですが、岩代先生と久保先生の中間の、岩代先生よりっぽい絵柄ですよね。同じ紙面でこんなに似通ってていいのだろうかと思っちゃいました。
押しかけ女房、いや押しかけ乳母ヒルデガルダは可愛い。ちょっと骨格がぎこちないですけども。
1話目読んだ感じではそんなに悪くはなかったので、今後に期待です。

NARUTO
妙木山に居るナルトの分身解除にはどうやってチャクラ信号送ったんですか。
読者の知らない知識を常識と言い張り、謎解きに何週、何ヶ月?もかけるって、本当にどうしようもないですね…。
そしてガキVSガキの主張のぶつけ合い。これまでペインの主張するような世界の描写が全くなされていないおかげで、説得力がありません。なんかもういろいろ駄目だ。今起きているイザコザの根源は木ノ葉にあるので、木ノ葉は滅んでいいと思います。

ワンピース
うわ、さっきまで四皇のことを「しこう」って読んでました。「よんこう」だったのか。
常識人ってわけじゃないですけど、苦労人のMr.3は結構好きです。
一見無敵に見えるマゼラン所長の弱点は、一日4時間の排便により酷使され痔になった尻の穴。そこをオカマに突かれて、目覚めちゃうと予想。

魔人探偵脳噛ネウロ
イレブンが春川教授の脳を読めば刹那さんを復元できるんだろうか。やっぱ見抜かれちゃうんだろうなぁ。でも春川教授が脳内で美化した分の刹那さんを具現化しちゃったとしたら、それはそれで嬉しいかも。イレブン刹那さんと、実際の刹那さんの差を端々に感じ取ってしまって余計に絶望しちゃうかも。

トリコ
デビルアスレチックの獣たちは何食べて暮らしてるんだろう。
大げさな説明で広げるばかりの設定。前作のたけしでやっていた、最後はパワー(ガッツとか魔力)を使い果たしてインフレリセットとかはギャグマンガじゃないんですから、やりませんよね?

銀魂
文字多すぎ!

アイシールド21
Δダイナマイトの進化系、サークルダイナマイトだー!すげーぜガオー、みたいな展開。

トレジャー新人漫画賞大募集
わじまさとし ※面白い

ブリーチ
流石にダレてきたなぁ、と。今更ですけど。

黒子
リアルスポーツとは程遠いと思うのですが、解り易い個性付けと必殺技で少年漫画らしいバスケですよね。生き残るために、こういう型にはめるしかないってのもまぁ、味気ない気もしますけど。
これでシッカリ書き分けができて、濱田先生くらい女の子を可愛く描けるといいんですけどね。

ああいう状況でダジャレを言える人が好き。ダジャレ以外没個性ですけど。ウサミミでも付けてみます?

リボーン

5時間説明されても現状を理解できない自信があります。

こち亀
現実離れしすぎてます。頭の中だけで考えた話って感じですか。

バクマン。
んー、予定調和の茶番が見えすぎてる…。いろいろあったけど、結局は皆よい子だね^^って感じで終わりそうな。いやーでも、サイコ達ってそんなによい子でした?アズキとの付き合い方を見ると偏執的だったり、コンビ結成のくだりなんかは、他人を貶しまくりの自信過剰な嫌な奴らじゃなかったですか?いったん敵と認識したらトコトン憎くなって、こじれまくり、殴り合いになりかねないくらいの泥沼に嵌ることを期待してたりもしたんですけど。
それじゃ少年漫画じゃないですか。

いぬまるだしっ
アゴ美の服が脱げなくてよかったね。

サイレン
うわっ、久々に面白い。いいなぁ、こういうタイミングの悪さ。
警備員が飛びすぎです。

ヘタッピマンガ研究所R
村田先生のデビュー作の「寒い話」とか、ちゃんと背景描けてませんでした?いい加減だったかどうかはちょっと覚えてないですけども。小畑先生みたいなリアルよりで線の細いタッチの背景が苦手ってことですかね。
太い線で書き込みまくってそれっぽく見せていただけだったのかも。
作家になったらパース技術がいらなくなる、って話はぶっちゃけすぎなのでは…。絶対生意気言う志望者が増えますよ。絵は描けなくてもストーリーが作れる志望者を何としても欲しいのでしょうか。絵もストーリーもダメな志望者が大挙して押し寄せそうな気がしますけどね。

観察眼は大切ですよね。背景だけじゃなくて、何を描くにしても。脳内にあるものがどれだけ曖昧か、それを知らなくては。
松井先生は相変わらず良いこと言いますね。発想が本当に私好み。死ねばイイのです…!
マンガ好きな人が描くマンガが大ヒットしないのか、ってのもその辺りに原因がある気がします。

ぼっけさん
なんだろう、主人公が積極的に戦いに関っていくキッカケとなる死なら、もっと近しい人の死のほうがシックリくると思うんです。ぼっけについてもよく解らないまま、3日前に友人になったよく解らない奴に死なれても…。

スケットダンス
何やこの漫画!

ぬらりひょんの孫
うーん、ありがちな展開。でも最後のノラ犬と玉章のシーンはちょっと良いですね。

ToLOVEる
赤貝。
っていつまでバレンタインデーやってんだ。

ジャガー
シャズナとか久々に聞いたwwwwww うすたすげぇwww

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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