気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週間少年ジャンプの感想(10号) 

[ 2009/02/04 02:10 ]
今週の週間少年ジャンプの感想をツラツラと。


へぇ、単行本のCMをカラーページでするなんて初めてですよね。
しかし人気作品は長期連載ばかりですね。集める気なくしますよ。 確か、最後に買ったジャンプコミックスはダブルアーツの1巻。最近ジャンプコミックス買わなくなりました。

トリコ
カラーページがもう少しなんとかならなかったんですか。元々そんなに絵で魅せるタイプの作者さんでもなかったんですけど、絵があれなら何かしらの工夫を。例えば、こすると匂いがするとか!
リーガル島でけぇー。

ワンピース
ウソップ何してるんですか。拳法でも習得するフラグですか。
相変わらず読み応えがあって素晴らしいと思うんですけれど、本誌だけでしか読んでいないので流石に混乱してきますね。これからまだグランドラインの後半分続くのかと考えますと、ますます単行本集める気力がなくなります。そうだ漫画喫茶行こう。
ボンクレーがルフィたちの囮になって捕まってたことは覚えてましたよ! …表紙連載でその続きがあったのは忘れていましたけど。

NARUTO
バトル描写がすごく見難いです。
木の葉の里は笑えるくらい綺麗な更地になっていますね。今頃アシさんたちは、決着シーンの1000人仙人ナルトの書き込みに追われているんでしょうか。1話だけでも良いから1000人ナルトで戦ってくれたら面白いかも。(君麻呂戦って一話通して戦いましたっけ?)1000VS1で戦う少年誌の主人公ってのも嫌ですけどね。

で、影分身。またいろいろと都合よく設定変わっていませんか。影分身はチャクラを均等に分配する。術に使用したチャクラは還元されない。だから禁術に設定されていたんじゃないですか?
それなのに影分身を解除したらチャクラ還元って…。
ああ、自然エネルギーとチャクラは違うとかそんな風に脳内補完しろってんですか。わけわからんですよ。
といいますか、こんなことできるならナルトがわざわざ出張ってくる必要性ないですよね。オリジナルに仙術チャクラを練らせ続けて、影分身を送り込み続ければどこだって制圧できますよ。何故それをやらないのか、もしくはできないのか。そういうところの説明をしてもらいたいですよ。

バクマン
服部雄二郎編集のテキトーさに腹が立つ。
エイジは極端な描写なんでしょうけれど、勝手なイメージとしてですけど、古味先生もこういうフィーリングだけで推し進めてしまうタイプなんだろうなと思っています。で、出来たダブルアーツはツッコミ所満載だったわけでして。あれほど読んでいて、まず編集が指摘しろよと思った作品はありませんでした。
綿密な打ち合わせをして話を作ると、古味先生の味が死んでしまうので、好き勝手やらせてみた。という言い分があるのかもしれませんけれど、その配慮によって生かされた古味先生の味というものにいったいどれだけ価値があったのかと。
ええ、結果論ですね。結果をみてから批判をしています。でもですね、編集なら読者より先に気がつけたと思うんですよ。
編集は古味先生の弱点に気がついてはいたけれど、弱点が露呈すると思えた読切で、予想外にアンケが取れてしまい、読者と古味先生を黙らせるためにダブルアーツを好き勝手にやらせてみた。だとか。
まぁ想像でしかないんですけれど、批判も擁護もできますね。
いやーでも、もう少し上手く手綱を取ってやることができなかったのか。そう思います。

ブリーチ
なんだか、久保先生はリョナ作家ということですっかり定着してしまいましたね。リョナって何?って人は、ググって下さい。しかし、リョナという言葉の一般認知度が低いので、久保先生がリョナ作家であるという決め付けもそんなに定着はしてないですね。どっちだよっ。
まぁ一部の人なのでしょうけれど、久保先生にはリョナ趣味がある、と言ってる人たちがいるってことなんですけども。

リョナ(猟奇+オナニー)
ゲームなどで女性キャラがダメージを受けて痛めつけられるシーンやボイスに性的興奮を感じ、自慰行為をすること。猟奇シーンでオナニー、可愛らしく略称をつけて「リョナニー」

ブリーチを見る限り、確かに猟奇シーンといいますか、女性キャラが痛めつけられるシーンは多いです。でもですね、それを見て久保先生が性的興奮を感じているのかどうかは、読者の立場からしたら解らないじゃないですか。久保先生が自分の描いた絵でヌケるかどうかって話ですよ。

久保先生なら…、師匠ならもしかしたら…!?とは思いますけどね。
つまりですね、何が言いたいのかといいますと、久保先生には作風から猟奇趣味があることは、まぁ認められるとしてもです。リョナ作家、猟奇+オナニー趣味の作家であるとは言い難いのではないかってことですよ。可能性はあるけれども、断言はできない、そう思うんですよ。
ですから、"久保先生はリョナだから"とかそういう発言を見ると、私はなんだか釈然としないなぁと思っちゃうわけですよ、はい。

リボーン
真・六弔花♪wwwww
こんな男塾みたいな展開、いまどき出来るんですね。そういえばもう既に何度か死ぬ死ぬ詐欺もやってますね。ギャグ漫画からバトル漫画へ変身したり。実は非常にジャンプらしい漫画だったわけですか。

サイレン
あー、プラチナさんだ、カッコいいなぁ。団長まで居る。

アイシールド21
あの見てくれで全員10代ですか。バッド・ウォーカーが、本物のハリウッドスターだとか言われながら登場したのでアメフトの選手ではないのかと思いました。

いぬまるだし
秘密基地じゃないですけど、子供の頃探検に行った廃業したホテル(?)の地下駐車場にはエロ本が落ちてたっけなぁ。

魔人探偵脳噛ネウロ
小細工はするんかーいっ!
シックスが超人になってますけども、1億36℃まで耐えられる全盛期のネウロでも梃子摺るとは少し想像しにくいです。そのくらい魔界でのネウロというキャラ立ては強烈に出来ていたってことなんですけども。逆にそのせいでバトルに緊迫感がでなくなっちゃいましたね。

ヤコは魔力タンクだった、ですか。うぅーん、これはちょっと残念な設定な気がします。ヤコを痛めつけるのは、もちろん趣味もあるんでしょうけど、それに実際的な理由が付いてしまうと、あの飄々としたネウロに俗っぽさが出てしまってなんだかイメージにそぐわない気がするんですよね。
理由などなく、気に入ったから痛めつける。もちろん恋愛感情とかそんなんではなくて、純粋にS気があるだけという。そういう人間では考えられない尺度で行動するところにネウロの魅力があったんじゃないかと思うのです。
魔力タンクであるという設定はハッタリであってほしいかなぁ。しかしハッタリだとしても意味があまりないような。

こち亀
テレビなんか見なくていいですよ。

銀魂
今年に入ってから新八出すぎですね。

ぼっけさん
あぁ、水溜りに入る能力だったのか。それならカエルの外見と一致しますね。

黒子のバスケ
読切の時も思ったんですけれど、存在感を薄くするのはまぁアリなんですけども、敵からは見えなくて味方からは見える状況を作れるってのは、なんかもう納得いかないですって。
どんなテクニックですか。

読切 めだかボックス 原作・西尾維新 漫画・暁月あきら
暁月先生、絵が上手くなりましたね。ムチムチしたキャラ自体がそれほど好きじゃないので会長は微妙に思えましたけど、それ以外キャラの描き方は結構好きです。
このクオリティは週間連載で、維持できるなら凄いです。

懐かしいなぁ、うろおぼえウロボロスからもう一年ですか。当時は西尾先生を知った直後でしたよ。あれからいろいろと読みました。壊れたキャラしか作ることが出来ない、ってよく言われますけど、その壊れたキャラが好きなんです。ああいう尖がっているキャラが、原色で塗りつぶしたみたいに鮮烈で刺激的で読んでいて楽しいんですよ。
もちろん、あの回りくどい言い回しも好きなんですけど、どこが一番好きなのかと問われたら、壊れたキャラを作るところ、と答えますさ。
嫌いなところは作品乱発しすぎるところですね。執筆速度を3分の1くらいにして良いですから、ストーリーにもう少し気を配ってほしいです。オチが酷すぎる作品が多すぎですって。それも西尾先生らしいと言えばらしいんですけど、肯定はできません。「きみぼく」シリーズ好きだったんですけどねぇ。最新作がキャラ立てもオチも失敗していて…。

で、今回の読切なんですけども。可もなく不可もなくって感じですか。なんか普通に読める読切って感じで悪くはないんですけど、西尾先生らしさがあまり感じられないといいますか。不知火半袖とかネーミングはらしいんですけどね。
キャラクターに強烈に尖ったモノを期待していた身としては、正直肩透かしを食らった気がします。
前作のうろおぼえウロボロスのほうが、西尾先生らしさが出てると思うんですけどね。あれが不人気でしたから、少年漫画向けにカスタマイズしたんですかね。いっそコテコテの能力バトル、りすかみたいなのの漫画原作描いたほうが良かったのかも?

しかし、ラノベ作家の漫画原作ってどうなんでしょうね。分業して、クオリティがあがるのは良いことだと思いますけど。
ある媒体で人気が出た作品を、違う媒体に持ってくるという手法に関しては、否定したいと思います。ノベライズとかコミカライズとか映画化とかゲーム化とかです。その作品がウケたのは、その媒体の良さを生かしたからであって、そのまま持ってきても駄作しかできないと思うんです。もしくはキャラゲーとかそんなモノしかできませんて。
それと同様に、作品だけではなく作家先生のほうにも向き不向きがあるんだなぁと思えるようになりました。あの回りくどい文体が欠けた西尾先生の作品は微妙だなぁ、と。
ラノベは、漫画っぽい小説と言われています。そのラノベ作家をそのまま漫画に持ってきてもダメだと思うんです。マルチな才能のある作家先生もいるにはいますけどね。ラノベ作家、西尾先生の味を生かすのでしたら、小説っぽい漫画ってやつを作ってみたら良いと思うのです。
文字で説明しまくる漫画。 風景とかも文字で。うーむ、それじゃ手抜きって言われますか。しかも読む気なくします。萩原先生が昔やってましたっけね。うむ、難しい。

ToLOVEる
お二人でヤッていただきまぁす
SE(スペシャルイベント)って一体何!? アホらしいwwww

スケットダンス
部室にお菓子持ち込んでお茶会とか、そりゃ生徒会から目を付けられるなぁ。
キャプテンすげぇww

マイスター
その後も第一話で商店をドリブルで駆け抜けたりしますけどね。

ぬらりひょんの孫

畏れって何ですか。

アスクレピオス
あと回収する伏線は、ポスターレの正体くらいです?

ジャガー

ミルクおばあちゃんすげぇwwwwwwwww

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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