気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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うみねこのなく頃に ep3 Banquet of the golden witch 

[ 2008/11/12 00:10 ]
プレイはしていたんですよ、セーブデータを見たところ8月18日にはクリアしてましたね。
プレイ時に付けていたメモも読み返してみたんですけど、うーむ大分意味不明だ。内容メモ感想メモ妄想メモが入り乱れている…。

正直、プレイ直後の感想としては結構微妙だった気がするんですよ。いや、なんかもう「うみねこのなく頃に」という作品自体がなんだかなー、って感じに思えてしまっていたんですけども。
でもですね、うみねこのなく頃にのまとめwikiでコミックマーケット74で配布されたという小冊子の内容を読んで考えを改めました。
"アンチミステリーVSアンチファンタジー"ってキャッチコピーはそういう意図だったんですか。なかなか面白い。

 あなたは、『うみねこのなく頃に』のEP1を終えたとき、本当に推理に挑戦できました
か?
 本格か否かの宣言がないからと、挑戦を渋ったのではありませんか?
 全ての証拠が提示されているという証明がないからと、挑戦を渋ったのではありません
か?

 ………くっくっくっく!! ばァか。そんな証明、貴様らの人生のいつどこにあったと
いうのか?
 貴様らは高校受験の時、神様に、ここを受験して受かりますか?と聞いて、受かると神
託が受けられなければ受験も出来ないのかァ? くっひっひゃっははははははは…!
 ママが、ボクちゃんならきっと受かるわよ!と言ってくれなきゃ、受験も出来なかった
って言うのかよォぉおお?? くっひっひひひひひひひひ!

 ニンゲンの語るミステリーが何と下らないものなのかと理解できたそなた。そして妾の
笑いたい気持ちが理解できたそなたはようこそ“アンチミステリー”の世界へ。


うーむ、その理屈だと確かに私はファンタジーを否定しつつも、ミステリーさえ否定してしまっていますね。いやーでも、どうなんだろう。ファンタジーなのかミステリーなのか、さぁどっちだ!と仕向けさせておきながら、どっちでもありませんでした(プゲラ)というパターンもありえますよね。
実際、私の妄想考察ですと、ファンタジーでもミステリーでもなく、後世に創作された歴史モノって分類になりますしね。歴史モノはファンタジーでもミステリーでもないような…。史実(歴史的資料)に基づいたフィクション。虚構ですけどファンタジーではない、と思います。そしてミステリーでもない。

感想というか、妄想というか。
その前述の妄想考察(火山爆発説)は、EP3を読んで一蹴されるかなーと危惧していたんですが、それほどでもない気もするんですよ。自然災害の擬人化説が案外シックリくるような。
新キャラのシエスタの姉妹兵なんて、雷の擬人化だと思えるんですよ。神話級の兵士ならば誰もが割りと持つ武器、ってトールのハンマーとか、インドラの矢とか。(他は何かありましたっけ)
あ、でも赤で「人間以外の一切の要素は、このゲーム盤に関与しない」って宣言されちゃってるのか、駄目じゃん私の妄想。
いや人間が引き起こした災害の可能性が…!それなんて雛見沢大災害。そうではなくて、「うみねこのなく頃に」という話は1986年の時点で完結していて、それを後世の"人間"がゲーム盤に見立てて動かしているという拡大解釈。なんか自分で何を言っているのか良く解らなくなってきた。

時間があったらもう1回くらいプレイしてみたいです。たぶん…。妄想垂れ流しはその後に…。ep4のが先に出そうですけどね。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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