気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(44・45・46号分) 

[ 2008/10/18 04:00 ]
今週分までのジャンプの感想を大雑把に。
わっははは。


NARUTO
なんでナルト呼び戻すの?

銀魂
ギャグ回は素直に嬉しいです。下ネタ酷すぎますけども。
苦しいのなら休載しても良いと思うんですけどねぇ。絵も結構荒れてますし。苦し紛れのギャグ回や、ダラダラ続くシリアスを載せるくらいなら休養したほうが良いんじゃ…。

トリコ
あっれー?展開が遅くなった上に、あまりワクワクしない展開になっちゃった…。
まぁでも期待してた展開なんて馬鹿みたいにインフレが加速して燃えつきるような展開だったんですけどね。それは当然避けますよね。
ところで、シャワーシーンの湯気は初版売切必死!の単行本で取れますか?どちらにしろ買いませんけど。

HUNTER×HUNTER
なんだかなー。ほらもう王対会長は確保できちゃったじゃないですか。だから戦う動機が薄いと感じるんですか。まぁ実際にはあることなんでしょうけど。玉音放送を知らずに戦い続けたみたいな。それとはまたちょっと違いますけども。
休載ばかりでやる気がない癖に、ユピーの心境の変化とか後へ続く伏線も張っちゃうし…。やる気がないから先延ばししてるだけなのかも。
キルアのカンムル披露は、話の流れの中では意味が少なくとも待たせたファンへのサービスとしての意味では有意義でしたけども、今週の海鮮バトルは…。

ブリーチ
今週はいつにもまして話が進まなかった!でも、ソイフォンが可愛かったから良し!以上!

バクマン
編集の心情が描かれてる部分は面白いです。興味深い。
天然タイプと計算タイプの分類。実は私も考えたことがあるんです。いやまじで。え?中2病っぽい?それは仕方ない。許せサスケ。
私が思う計算タイプの漫画家と言うと、筆頭は和月先生。和月先生は考えすぎで自縄自縛になってる面もありますけどね。和月先生が筆頭というか、解り易い。空知先生とかうすた先生も計算タイプ。

天然タイプの筆頭は車田先生とか宮下あきら先生とか。ゆでたまご先生もそうだと思うんですけど、読んだことないんでスルー。古き良き時代の、勢いで押し切ってた先生方は皆天然ですよ。
今の紙面でいうと久保先生なんかも天然タイプだと思ってます。岸本先生は根は天然(計算できない)癖に頭の良さげな漫画を描こうとするから味を殺してしまっている。結局どちらも描けていない。(黒猫を描いてた頃の矢吹先生もそんな印象です)

読んでて純粋に楽しいのは天然タイプの漫画なんですけれど、通して読んだときの完成度の高さは計算タイプの漫画のほうが優れているんですよね。個人的な趣味としては計算タイプの漫画のほうが評価は高いです。馬鹿になって読める作品も好きなんですけどね。(それも結局後述の擬似天然漫画のが好きなんですけども)
で、今の時代は天然作家には不遇な時代だとも思うんです。ほら、ネットとかあってパクりが叩かれるのは当然として、矛盾破綻も凄い勢いで叩かれるじゃないですか。
ですから今の時代、天然タイプの漫画で売れようとするのなら、それこそ抜きん出た天然でないといけないんですよ。久保先生とか許斐先生とか。「知ったことかー!」で全てを押し切るような。(あれは擬似天然だと思うんですけどね。古き良き天然を求める需要に応えて敢えて天然のフリをしている擬似天然)ダブルアーツの古味先生も天然だと思うんですけど、抜きん出ていなかった…。

しかし、計算だけで描かれた漫画ってのも狙いが見え見えでハナにつきますしね。冷たい印象にもなりがちだったり。どこかしらに愛がなきゃ駄目ですよね。創作に対する愛情だったり、キャラに対する愛情だったり。
でまぁ結論。私が思う今の時代、いや今の時代だけじゃなくて普遍的に今も昔も売れる漫画家っていうのは、計算タイプと天然タイプのハイブリッドてことになります。両者のイイトコ取り。そりゃ売れますわ。

尾田先生がまさしくそのハイブリッドだと思うんですよ。
周到に計算しながら漫画を描いてる癖に、天然のフリをしている。単行本のSBSのキャラとか必死に作ってるでしょ、あれ。アホですよー!ってアピールしながら実は抜け目無く漫画を作っている。やっぱ大ヒット漫画家は違うなぁ、と思いますよ。尾田先生は計算を基盤にして天然を取り入れた漫画家。
鳥山先生もハイブリッドだと思ってます。尾田先生とは違って基本は天然なんですけど、要所要所で計算ができるタイプと言いますか。バランス感覚に優れてるんですよね。

うんまぁ、天然でありながら計算ができる人や、計算ができながら天然になれる人じゃないと大ヒット漫画家になるのは難しいですよ、って私の考え。異論反論はどうぞご自由に。お手柔らかに。

天然天然言ってますけど、天然=計算ができない=馬鹿と言ってるみたいなもんですな、わっははは。

ラブコメ?つーか、ヒロインがキモいんですけど。サイコもかなり。

アスクレピオス
内水先生の本気を感じる…。ロリ巨乳とか。守備範囲外ですけどね。あれは邪道。上等な料理にハチミツをぶちまけるが如き思想ッ!!ロリはロリ、巨乳は巨乳として別々に楽しむもんだよ!

神の目が便利すぎると思うんですよね。触っただけで相手の体調が解ってしまう。体調というか生体反応?
強力すぎる能力って冷めるだけですよね、ペナルティを付けたりリスクを付けたほうが良いと思うんです。
ですから、ここをもう一捻りしてですね、
「神の目で触っただけで体調が解ります、ただし直腸検診限定みたいな!」

はい、このネタが言いたかっただけです。ありがとうございました。

ワンピース
マリーゴールドとサンダーソニアは変身するときに片足を曲げていたけれど、マジメに蛇の骨格と人間の骨格を対応させるなら、足は両足とも退化して尾骶骨が伸びるのかな。つまり、変身したらビキニの下着は脱げてしまうわけだ。そりゃ大変だ!ってことで片足を曲げる措置か。
いやでも、マリーゴールドとサンダーソニアの下着が脱げてもそんなに大変じゃないような。

チャゲチャ
スパッツ少女を一目見て、これは女装少年かも知れんねと心躍った私はもう駄目だと思った。

こち亀
なんかもういろいろ酷い。この秋元先生は何代目ですか?
本当に偶々なんですけど、兄様が買って来たこち亀の文庫本を何冊か見つけて読んだばっかだったんですよ。86年くらいの作品ですかね。
以前こち亀を続けて読めないって愚痴りましたけど、撤回します。ありゃ面白い。今のこち亀との一番の違いはやっぱ両さんのパワルフさですか。両さんって呼んで慕いたくなるエネルギーがある。
なのに、なんですか今週のこち亀。こんな両さん見たくないよ…。

ネウロ
血族の恐ろしさは無差別攻撃にあるよなぁ。ただそれをやっちゃうと只管後味が悪くなるんですけどもね。

ぬらりひょんの孫
ここまでやっといて、リクオと首なしが入れ替わってなかったら逆に面白い。いや、だからこそ逆に入れ替わってないのかも?
なんだろ、漫画のヒキとしてはリクオ(仮)の首が引きちぎられるところでヒクべきだったんじゃ?

ToLOVEる
ノックぐらいしろよリト、と思うが同時にあの状況でノックをするリトに存在価値など無いとも思う。

スケットダンス

鬼塚一姫って名前のツッパリ娘が鬼姫を今まで連想させなかったことに無理がある。

ジャガー
ようやく終わったw アメリカ自重wwwww

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バクマンに対する考察に関しては狂おしいほど同意。

まぁ、天然計算の考察もさることながら、最後の一行。
ガモウさん(ついでに小畑さん)にラブコメ描くのは無理ですよね。そしてサイコーさんにはいらっとさせられます^^

バクマンキャラにおける自分の評価
エイジ(新世界の神的な意味で)>>シュージン>>>サイコー
[ 2008/10/18 18:13 ] [ 編集 ]
>ワンピース
足を曲げていたのは単に蛇姫のいた玉座から飛び降りたからじゃないかと…
[ 2008/10/18 22:09 ] [ 編集 ]
>スケットダンス
ヒメコの本名は鬼塚一愛です。
一途な愛です。
[ 2008/10/18 23:02 ] [ 編集 ]
>みかんぬさん
賛同有難うございます。
私もキャラ評価は大体そんな感じです。
エイジ>>>シュージン>サイコ≧アズキ
ある意味お似合いのカップルですよ…、見てて面白いもんじゃないですけど(^ω^♯)

名無しさん達
>足を曲げていたのは単に蛇姫のいた玉座から飛び降りたからじゃないかと…
あっ、私早とちりしちゃいました?テヘッ
でもそのまま変身しちゃったら、ビキニの下着が脱げちゃって大変なことになるんじゃないですか!? 別に大変じゃないですけど。
あれかー、ゴム素材なのかなぁ。ドレークの革に見せかけたゴム素材の服みたいなやつ…。

>ヒメコの本名は鬼塚一愛です。
>一途な愛です。
ごめんなさい、完全に覚え間違いしてました!!
[ 2008/10/19 01:48 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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