気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(42号) 

[ 2008/09/15 03:54 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。


新連載 チャゲチャ 澤井啓夫
生存確立…。天然タバコ…。人間川流し…。
後期ボーボボと一緒な感じですね。なんだか中途半端に普通の漫画であろうとしている。思い切りが足りないというんですか。初期ボーボボは本当にルール無用だったじゃないですか。あのハイテンションさが好きでした。
根本が普通の漫画になっちゃったんでしょうか。初期ボーボボは根本からして普通の漫画じゃなかったんですよ。漫画ですらなかった気もしますが。
後期ボーボボとチャゲチャは根本が普通の漫画であって、その上で初期ボーボボよ、もう一度的なギャグを挟んでいるので、ハジケ切れてない、不完全燃焼感があるんですね。
そして根本にしている漫画の実力がアレなもんですから…。

ワンピース
ルフィ吹っ飛びすぎワロスwww
本当に弾いてるのかよおおおおお。
つーかこれ超展開すぎじゃないですか。収拾付くのかコレ。って連載自体がもう収拾付くのかコレってレベルですもんね。今更言うことじゃないか。

個人的には、ルフィが退場したまま仲間は集結。仲間はルフィを迎え入れる気満々だが、仲間を守れなかったルフィは負い目を感じて合流を拒否して逃亡、みたいな展開を期待していたんですけども。まぁ辛気臭くてやってらんねーですけどね。でもあれだ、ルフィの内面的なことをちょっとくらいは描写してほしかったなぁなんて。

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( つД´) < ヤダヤダ
       `ヽ_ ノ ⊂ノ     
              ジタバタ

       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < アマゾネスは全員美人さんじゃなきゃヤダヤダ…
       `ヽ_つ ⊂ノ      
              

でも巨娘が居る辺りは流石だと思います。私の趣味じゃないですけどね。

NARUTO
?の額宛の忍者は、Nッ気たっぷりの謎の里出身の忍者なのだろうか。読者応募キャラっぽですけどね。

サスケはもう処置なしだなぁ。ここまで言い切ったんだから、今後誰に諭されたって心変わりなんかしませんよ、ね。

ブリーチ
なんか、69みたいな高校生いそうだww クールぶってるところがね、もうwwww
一角が負けるとは!!誰かに負けて欲しいと思いつつも、一角は一番負けなさそうと思ってたから、ちょっと驚き。でもどうせまだ卍解してないんでしょうけども。

バクマン
中3でこの画力はねーよwwww
ますますサイコの人間味がなくなってきたなぁ。このキャラには共感できねーですよ。こんな才能も環境も恵まれちゃってるキャラにはね!嫉妬しますよ!!

中2病的な尊大な思考をするキャラに、それに見合うだけの実力を添付しちゃってどうするんだろう。現在進行形で中2病な人間に対する、現実を見ろというイヤミなのかなぁ。でも中2病の人ってあれですよ。卑怯に小利口なんですよ。アレはアレ。アレは特別だもんとか、アレは漫画だからとか。すっげぇ言い訳が上手なんです。いや、あんまし上手じゃないんですけど、自分を騙すことは上手なんです。
アレはフィクションだから、とか言いつつもフィクションの人物の生き様をリスペクトしちゃったりね。結局線引きは自分が好きか嫌いかなんですよね。

「男の条件」かぁ、読んだこと無いなぁ。面白そ。復刊とかしてくれないかな。してくれれば半年後くらいに古本屋に大量に並んでくれそうだ。

シュージンが漫画読んでるだけでワロスwww

トリコ
んんんん、これは小松の調理の腕前だ。
"最高の料理人"としての料理の腕前が見たかったんだけども。あいや、でも十分納得いく腕前、調理技術でしたけどね。
自然界最高のフグ鯨の毒をあの後どうやって処理したんだろう。ココが責任を持って美味しく頂きました?
海の中には何万匹ものフグ鯨が居るわけだから、海に放りこんでも問題ないのかも。フグ鯨以外の生物が死滅しそうだけど。
フグ鯨の稚魚が毒をエサにして体内に蓄積するとか、そんなシステム?

ヤンキー爺さんといい、今回の毛むくじゃらな人といい、フグ鯨をずいぶん雑に扱ってるような。大丈夫なの?

スケットダンス
帽子だせぇな!女の子が被るもんじゃないよ!
ふふん、つまりあれだな?加納ありさが姫子だったってオチだな!?

いぬまるだしっ
いやー、ほんとどうなんだろう。こんな事を言うのがヤボなんだろうか。いやでも言わせて貰いますけど。

幼稚園にしてもテレビの収録にしても、想像でものを描き過ぎじゃないですか。
以前大石先生が何かの収録現場の取材漫画を描いたことがあるんですけど、その時も"機材の形は忘れましたけど、スタッフの顔は似ています"とかそんなギャグにしてましたよね。取材をした上で、そのギャグの為に機材をわざと雑に描くってのはアリだと思うんですけど、取材を全くせずに想像だけでモノを描くってのは良くないと思うんですよ。
ギャグ漫画はリアリティが要らないので取材の必要性がない、んじゃないと思うんです。取材をすることにはリアリティを追求する意味もありますけれど、ネタを探す、取材対象について知ることにより読者と認識をすり合わせるような意味合いもあると思うんです。

ネタを探すについては、現場に行ったからこそ言えるネタとかあるじゃないですか。それの事です。大石先生の場合はなんか、テレビで見た収録現場のイメージからしかネタが探せてない感じがするのです。

取材対象について知る事により読者との認識をすり合わせる、ってのは何て言えばいいのかな。そのまんまですか。今回描かれたテレビの収録風景は、大石先生が脳内でイメージした取材風景であって、大石先生の脳内の理屈で動いているスタッフなんですよ。
世間一般の共通認識ではなくて、大石先生一個人の偏見に塗れた撮影スタッフで、大石先生の頭の中にしか存在しないものなんです。それって夜見る夢と大差ありませんよね。
で、他人の夢の話を聞かされてもツマラナイのと同じ理屈で、そういうスタッフが悪戦苦闘する様を語られても楽しめないんですよ。
そんなこんなで取材は大切だと思うんですよ。

とまぁ、大石先生の漫画を読んで想像で語ってみました。

ぬらりひょんの孫
まさかの、えーっとなんだっけビッチっぽい女の子2人組が主役っぽい展開。人気あったのか。
嫌いじゃないけどね。てか、二人で千羽鶴とか普通は作れないよ!偉いよ!

なんかよく解らない会議だな?武闘派は放置で、土地神を潰す。そもそも妖怪と土地神の関係が作中で明確になってないからなぁ。今回が土地神初出ですよね?関西をすっとばす意味もよく解らんし。
まぁでもその辺りはどうでもいいや、ゆらが出てくれば私は満足^^

袖モギ様の恐さはガチ

こち亀
養殖方法によって結構味が違ってくる、とは思うけども、正直味なんて解らねぇよ!!!

ネウロ
それは魚拓じゃねぇー。
いいなぁ、「千円札を買ってきてくれ」 今度使おう。
刹那さんはこの漫画のオアシス。

ジャガー
フランスに負けた人どこの国の人だっけ?国旗見ても国名が解らない…。


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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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