気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(41号) 

[ 2008/09/08 05:37 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。


これまで一度もアンケを出したことがないし、滅多にアンケなんて見ないんですけど、なんとなく項目に目を通していたら
☆週刊少年ジャンプについてお聞きします。
1 最近の週刊少年ジャンプ全体の感想を教えてください。
①面白くなってきた ②つまらなくなってきた ③以前と変わらない
なんて直接的な質問があってちょっと驚きました。②かな…。看板が相変わらずで以前と変わらない印象も強いんですけど、マンネリ感がありますからね。

ワンピース
茶番にしか見えない…。この辺りも死なない弊害ですよね。
強制ワープはニキュニキュの能力で説明できないと思うんです。一瞬で目視できなくなるほど遠くに弾くってゴムゴムのバズーカ以上の衝撃じゃないですか。死ねますよ。死なないけど。
だからくまは悪魔の実以外の能力があって、それを使っているんだと予想。でも念能力みたいな、特質系の覇気! とかはやめてほしい。

ブリーチ
刀に付いた血を、刀を振って払い落とすって描写は嘘だと思うんですよ。
包丁に水をつけてそれを振ってみれば解ると思うんですけど、水でさえ払い落とせませんから。ましてや人を切った刀の血と油を、振るだけで払い落せるものですかって。
単に私の技術力不足?それとも包丁と刀を一緒に語るのがおかしいんですかね?
とまぁ、実体験に基づくツッコミ。えぇ、包丁で真似してみましたとも!出来たらカッコイイですもんね、アレ。でも実際にはできない事だからモヤモヤしちゃう。
あれ?でもマンガって得てしてそんなものなのか。無粋なツッコミか。カッコよければ正義。上手に嘘ついてくれれば良いんですよ。あれは霊子の刀と血だから振るだけで払えるんだ、きっと。

フィンドール・キャリアス、絶対来週まで名前を覚えてるわけがないんですけど、1人位はホロウ側が勝ってもいいんじゃない?69、ヒサギシュウヘイ(だっけ?)が別に嫌いなわけじゃないんですけども。
しかしこんな調子で戦ってたら、次にイチゴが出てくるのは何年後になるんだろう。

SASUKE
イヤボーンの法則だ、これwバトルじゃねーwww
作者も忘れてたっぽいアレがついにでますか。

バクマン
「さすがサイコー」
「さすが俺か?」
「さすがサイコー」
「俺がさすが…か?」
「あなたがさすがです」
「さすが俺だな」
「そうです」
今ここまで。

「おまえバカだろう」
「オマエに合わせたんだ」がちゃんとあると良いな…。

さっさとマンガ描いて欲しいや。流石に展開遅いと思います。いつまでもマンガ描かないマンガ家志望者ってのもリアリティがあるんですけどね(笑)
アズキ母がキメェー。縦ロールがキメェー。てか、絵がなぁ…。ヒカルの碁の頃の絵柄に戻してほしい。あの頃も今とかわらず無機質な感じではあったけど、絵の主張が激しくなかった分だけ清潔的(?)でコザッパリしてて良かったと思えるんですよ。今の絵柄は出来の悪いフィギアを見てるような。
バクマン自体が誰かの描いた作中作ってオチもあるかな?

トリコ
小松の息継ぎは常識的なレベルだと思う…。
やっべ、この展開やっべ!否定されたルートを踏破してくる強者!洞窟の入り口の奴らを殺すのはソイツか!

アイシールド21
気迫を飛ばしたんですね、わかります。うーむ、エアマスター熱が再燃しそうだ。とりあえずコミックス全部集めてみようかな。

こち亀
自己中の言い換えがフリーダムってのは無理があるような。個人的には「テラフリーダムwww」は「自由奔放すぎ!」くらいのニュアンスで使ってます。
しかし、トゲのない自己中の言い換えか。思いつかないな?横文字でなければ「個人主義」とか「個性的」とか?個人主義はちょっとマイナスイメージがあるし、個性的は言葉として意味が広すぎる。難しいな!

警官が市民を褒めるってのは面白いかも。何様だと思われるかも知れないが。褒める行為って相手を持ち上げるにしろ自分を持ち下げるにしろ、どっちにしろ上下関係ができちゃいますもんね。

ぬらりひょんの孫
TKGwwww ゆら可愛いよゆら。
カナは夜のリクオ=リクオって認識してるんだっけ?ていうか、夜のリクオに惚れたって言い方エロくね?
八十八鬼夜行の組長はリクオと同じくらいチビだと思ってた。何故。
しかし幹部七人って!ちょっと風呂敷広げすぎじゃね!?

スケットダンス
ヒメコの過去話をしてくれるのは嬉しいんだけど、持って行き方がなぁ。恐喝は伏線なんだろうけど、強盗は何か本当に取ってつけたようなお話だ…。

金未来杯 エントリーNo.4 クロガネ 平方昌弘

"牢獄"破り!!を見せて欲しかったなぁ。
一昔前に大流行したワンピをテンプレにした読切、に近いんですけど結構ちゃんと消化して個性を出せている。いや、絵柄や主人公からワンピ臭さを感じちゃうんですけどね、でも今のワンピにない勢いや泥臭さがこの読切にはあるお陰で、なんか逆に新鮮なんですよ。この手の読切も久しぶりですし。
キャラクターの勢いだけはあって好感が持てるんですけど、全体的に整合性が取れてないような。無茶苦茶な世界観や、イメージ優先の武士や西部劇は別に気にならないんですけど、切腹した後生き返る気満々の主人公ってどうなんですか。ディンゴが本音を語ったのは主人公が担架で運び出された後ですし。そんな感じで序盤は良かったんですけど、中盤からラストがグダグダかな。

"常識"破り、も何か必殺技にしてほしかったなー。秘儀・"常識"破り!!で死者蘇生。でもこの主人公にしてみたら破るべき常識を知らないのかも。一応知ってるみたいだけど。
ツッコミが的確なのも良かった。
この作者さんの別の読切を読んでみたかも。
金未来杯に個人な順位をつけるとしたら
ベルゼばぶ>クロガネ>アルバイターキンタロー>格闘王子、かな。
完成度はベルゼばぶ、キャラクターはクロガネ。いやーでも、どうなんだろう。1位は連載確定でしたっけ?どれも1位になってほしくないような。

ToLOVEる
乗馬って慣れない人がやると尻の皮がむけるんですよね。あれくらい激しいと痔になりそう。

魔人探偵脳噛ネウロ
ヤコ、エビフライすきー!
なんか絵柄が変わりましたね。回想の幼ヤコくらいのスタイルでしたよね、元々ヤコは。ジェニュインのスタイルが皆に伝染したみたいだ。血族恐るべし。

ダブルアーツ
一話の最終ページから最終話の表紙まで飛ばして読んでもなんら問題がない。むしろそうしたほうが綺麗な読切になってるwww 駄目だこりゃwww

ダブルアーツ概要
世界に原因は不明(ウィルス性なのか細菌性なのかさえ不明)だが感染方法が接触感染のみ(理由は不明)と判明している謎の奇病が(本当に謎ですね)700年前から何故か(何故でしょうね)撲滅されずに蔓延っていまして、シスターと呼ばれる一部の女性のみが何故か(そういう能力者らしいです・詳細は不明)その病気を触れることで(正式名称はドレイン・どの様な仕組みなのか詳細は不明)抑えることができます。そのシスター達は何故か(理由は不明)謎の暗殺集団(100年ほど前に設立?規模不明・目的不明・リーダーは女性らしい?)に狙われています。
主人公は良くわからない性格(惚れた子の前で良い格好したがりだったみたいです、結局常識も主体性も一貫性も人間味もない良くわからない性格でした)をした何故か有能(有能なことに理由なんてありませんよね、生まれつきです。でも本当に有能なのかは疑問)で、何故か手を繋ぐと人の力を倍にすることが出来る能力(自称フレア・詳細は不明)を持った少年で、何故か(そういう能力なんです・どのような仕組みかは不明)奇病に感染せずに病気の進行も止めることができます。
主人公は奇病の末期症状を発症したヒロインと手を繋ぎ病気の進行を食い止めながら、シスター達からの救援を待っています。→救援が望めなくなったので自衛の為に踊りを覚えました。ついでに知り合いを巻き込むのが嫌だったので隣町まで行きました(が、そこで時間を潰しています)

確か、7話の時点で書いた感想「ダブルアーツ概要」に23話(最終話)までに判明したことを書き込んでみました。うーむ、酷いと言わざるをえない。

伏線を回収するのは、最終的には作者の為になると思うんですよ。無理やりな伏線回収って読者サービスみたいなもんなんですけどね。でも最後まで残ってくれたファンへ気遣いを見せる作者の努力する姿勢(作品へ対する愛情の共有)ってのは、回りまわって作者に帰ってくる(次回作へ繋がる)んじゃないでしょうか。
これだけ投げっぱなしにされちゃうと、最後まで残ってくれたファンも逃げちゃうんじゃないですか?
あいや、キリとエルーのラブラブだけを期待してた人には嬉しい最終回なのかな。世界観にほれ込んだ人なんてもうとっくに見限っていそうですし。
これだけ投げっぱなされると古味先生が何も考えてなかったんじゃないかと思えてくるんですが。キリが何の民なのか考えていたんだろうか。あの状況で何故秘密にしたのか、教えて欲しい。
古味先生は伏線の概念を知らなかったのかもなぁ…。

あと絵柄変わりましたね。Dグレっぽいけどキモい。
とまぁ、グチグチ書きましたけど、お疲れ様でした。何だかんだで毎週楽しみにはしてました。

この長期構成力の無さは、もうどうしようも無いんじゃないかと思うので次の連載も期待できないなぁ。定評の在る読切の構成力も結局パターンが一緒のお涙頂戴で、シーン優先で必ず破綻があると解っちゃってますからねぇ。
次の読切が違うパターンの読切だったら期待できるんですけども…。SQ12月号が楽しみだ。

ジャガー
以前にも見たぞ、このパターン…。

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つまんねえ感想だな
[ 2008/09/08 22:11 ] [ 編集 ]
>>名無しさん

なん・・・・だと・・・・?
[ 2008/09/09 19:58 ] [ 編集 ]
面白いコメントですね。
[ 2008/09/11 23:33 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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