気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(37・38号) 

[ 2008/08/20 03:37 ]
今更ですけど、先週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。合併号だから許して!


新連載 バクマン 小畑健・大場つぐみ
大場つぐみ=ガモウひろしってのは確定なんですかね。
ちょっと冒頭からセリフが多すぎてゲンナリ。
根拠の無い自信に溢れてますよね。若さっていいな。正直、青過ぎて見てらんない。しっかりと挫折の描写もしてほしいところ。小畑先生もガモウ先生も、打ち切り経験者ですし一筋縄ではいかない経歴の持ち主ですから、その辺に期待しています。

実は秋人と亜豆が既に付き合っていて、サイコーの告白にOKしたのは演技。秋人がメールで亜豆のフリをしてサイコーのやる気を出させようとしているだとか。アッー!な展開もありうるな。

NARUTO
蛇は弱えェ…。

ワンピース
口の中で暴発でリクームを思い出した。んですけど、口からビームというとナッパのほうが印象が強いんですよね。

ブリーチ
完全催眠とまではいかないが、閻魔蟋蟀くらいにセコいなコレ。楽しい戦闘だったけど。

トリコ
そりゃまぁ生物ですから複数匹いないと絶滅しちゃいますもんね。
15Lの水分を搾り出せるって汗かきってレベルじゃねーぞ!

金未来杯 エントリーNo.1 べるぜバブ 田村隆平
序盤の掴みのテンポが少し遅いかな。もうちょっとサクサクっと話を進めてくれたほうが私好み。そして面白おかしく状況説明をしようとしていながら、滑ってる感じ。吊り上げたオッサンから子供が生まれるって時点で着いていけないかなとも思ってしまいました。
でもそこを乗り越えると、適度に狂った世界観と良いテンポが楽しめる良作に。
壁に刺さる不良達がツボでした。

こち亀
アッサリ独立しちゃってるのがなぁ。もう一歩踏み込んで独立国を作る過程を描いてほしかった。

ToLOVEる
浴衣が溶けた気がしたけど、そんなことなかったぜ?

スケットダンス
N属性wwww
姫子可愛いよ、姫子。面白いんですけど、問題に不備がありません?
100分で捕まえるには猫は何匹必要でしょうか?→100分じゃ捕まえられないって…。

ぬらりひょんの孫
ゆらちゃん、制服買えないのな…。
吸息かまいたち!

ダブルアーツ
なんでこいつらこんな危機感ないの…。
そんな露出多くしちゃったら敵にトロイ感染しまくりですよ。1巻であんなに苦しい修正してるのに、どういうつもりなんでしょ。
敵にトロイ感染させることに躊躇がないんでしたら、エルーはもうローブの下は全裸でいいですよ。つか、シスターと知らせるローブを改造してどーすんだよ。

ガゼルメンバー11人、はやくも5人死亡wwww 今更キャラデザ出し惜しみしなくてもいいのになぁ。何も考えてないんです?

魔人探偵脳噛ネウロ
エロい!

ジャガー

この解釈はねーよwww でも善意だから怒りのやり場がないwwww狡猾だ

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>バクマン
アッー!な展開ですかwwww怖いwwww

>ダブルアーツ
もうツッコミ所が満載ですよね・・・・
掲載順がヤバイですし、もしかして打ち切りの危機で
自暴自棄になってたり・・・・・なんてありえるかもです。
まぁ小学校から温めていた話らしいですし
色々と面白いのでまだ続いて欲しいと思ってたりです
[ 2008/08/21 22:46 ] [ 編集 ]
>アッー!展開
そっちのほうには受けるんじゃないでしょうか!?

>ダブルアーツ
個人的にはネタ漫画としてももう限界なんじゃないかと思っていますがねぇ…。
小学校の頃から暖めていたのならもうちょっと密度を濃くして欲しいです…。
[ 2008/08/26 10:41 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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