気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(33号) 

[ 2008/07/15 05:52 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。

無期限で縮小しています。


ブリーチ
チャドって何時の間に復活したっけ?w 葬討部隊の隊員1人にも負けそうなんだけど、超応援したくなる!頑張れチャド(笑)

NARUTO
写輪眼追加能力付きすぎだろ。ってあの自白強要能力は今までの眼には無かったんだ?なんか意外。 ツクヨミで自ら失明の危険を冒しながら72時間拷問<<今回の一瞥
でも主要キャラには効かないんだろうな。その辺の線引きが非情に曖昧。
ナルトとサクラの口の悪さをどうにかして…。

トリコ
昭和の匂いがする。いや偏見か。たけしの連載も平成に入ってからですもんね。
毒化したとはいえ、10万人が食べられるだけのフグ鯨が捕獲はできるのか…。

読切 ROOM303 葦原大介
城なのに屋敷。白屋敷ね。
演出は上手。すんなり状況が頭に入ってくるし、次がどうなるんだろう?どうなるんだろう?と思わずページを進ませてくれる。
ただ、ストーリーが奇を衒う事に執着しすぎていてその場しのぎの連続のような気がします。
主人公っぽかった雪丸がたいした活躍もせず途中退場。意外性はあるんですけどね。最後のオチも、意外性に呆気に取られますけれど、とってつけた感が否めない。 勘ぐりすぎ?

ぬらりひょんの孫
みえるひとのイルカだな! ぬ~べ~にもいないっけ?てか怪談話の典型か。
リクオ声でけぇよ…。

「凄みだ…こ…こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ…!」ゆら可愛いよゆら。
こんなわけの解らない絵で1P使うヒロイン初めて見たwww
そしてぬのハンカチが不意打ちすぎて吹いてしまった。

ダブルアーツ

フレアアタック可能論
握力×体重×スピード=破壊力
この式通りに破壊力が定まるとしたら2人フレアの場合、握力×2×体重×2×スピード×2=破壊力×8となり、たとえ相手の防御力が3倍になったところで差分のダメージが入るんじゃないかと思うのです。
んなわけねー。つかフレアって何だよー。倍って大雑把すぎるんだよおおお。
間接の滑らかさを倍にすればマッハパンチ打てちゃうよおおお。
強すぎる能力を持ちながら、活用しようとせず勝手にピンチに陥って、何がしたいんだこの主人公。バカなの?
「そんなもん後でいくらでも考えればいいだろ?」
このセリフがキリの悪いところを全て表している気がする。考えたらずなんだよ…。
やることなすこと中途半端で、追い込まれてから決意すると主人公補正で状況打開。なんだこのご都合主義。あと、髪型が本格的に気持ち悪い。

ファランの忠告も別にいいじゃねーか。あと2日で保護されるわけだし、エルーだって大した理由も無く助けてるんだし。エルーだけ助けて他を見殺す理由がない。
つか、キリが見殺しができないんだったら出会ったシスター全員と手を繋ぐべきだよな。エルーはたまたまキリの目の前で発作起こしたから助かったけど、他のシスターだって何時突発的に発作が起きるか解らない。発作が起きたら1分で消滅。その1分の間にキリが近くにいなかったら助けませんよ、ってやっぱ考えたらずだろ主人公…。

ハイネは何なの?薄っぺらい自己陶酔しやがって。シスターって皆そんな感じですね。患者に迷惑。つーか、展開が1話の焼き直し。ネタ切れ?1話目がアンケ一番良かったからもう一度?アホかーい。
キリはトロイ患者とも手を繋いであげろよ?

ネウロ
お見舞いに生ハムってセンスがあるなぁ。

勇者学
なんか悉くツボだったwww
でも杖と槍崎は嫌いなんです。嫉妬じゃないよ?たぶん。

スケットダンス
※今週のワンピースは作者取材のため休載です。
こんなところで笑ってしまうとは…w

ジャガー
なんだこの駄目親父wwww

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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