気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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“文学少女”と繋がれた愚者 野村美月 

[ 2008/06/22 02:00 ]
竹田さんの真っ黒っぷりがドツボ。可愛いのに!可愛いのに、裏があるところが溜まらない。目の前で刃傷沙汰が起きて、冷静に救急車呼べちゃうんだぜ。絶対冷徹な表情してたよね。
そこを考えるとゾクゾクする。
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

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文学少女を面白いと思う理由。
1、知らない作品に対しても言及するので、他作品に対して興味が惹かれる。知らない作品を知った気になれるのでエセ知識欲が満たされる。
2、知ってる作品に対しても言及するが、その書評は概ね好意的。というか、本を味覚で評価するというのが斬新すぎる。厭味のない書評ができるキャラクターというのは魅力的。
こんな感じかな。反論は受け付ける。

心葉って学校サボりすぎじゃね?
文芸部が演劇って演劇部じゃないんですから。クライマックスであんな演説されても観客は呆気に取られるだろうし。そのアタリに無理を感じてしまう。でも、マンガとかなら在りそうな展開なんですよね。ラノベもマンガと似たようなものですし、許容はできます。

前回で要らない子認定してしまった琴吹さん。作者さんからも不憫に思われるくらいの扱いだったんですね;w; しかし、あの退場の仕方は無いわ(笑)
今回キャラクターが掘り下げられたのは芥川君。酷い掘り下げられ方だったけどもw なんという被虐趣味。
心葉と芥川君でカップリングとか妄想する人もいるのかなーなんて思ってましたが、これだと芥川君が受けになるんでしょ?というか両方とも受けでしょこれ。カップル不成立! だと思ったんですが?それでもカップリングできちゃうものなの!?

最終章でまたまた驚かさせていただきましたが…、驚いたけども笑っちゃいもしました。
美羽は美羽でも、名取美羽かよっ!

“文学少女”と死にたがりの道化  野村 美月
”文学少女”と飢え渇く幽霊  野村 美月

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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