気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8巻 原作・車田 正美 漫画・手代木 史織 

[ 2008/04/15 17:52 ]
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/04/08)
車田 正美

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アマゾンのアフィだと手代木先生の名義がないんだ?

マニゴルドー!!以前の感想で書いた要望に応えてくれるような展開が正直嬉しい。
原作と同じで教皇に心酔していて、飄々としていて、悪党然としていて。要素、設定は同じなんですけども、ここまで違うものなのかと!
教皇の愛弟子なんて設定は、原作で言うとシオンとムウの関係で。原作ムウに掛かっていた補正をマニゴルドが手に入れたわけですよ。優遇されてるなぁ!
それでも、そこにアテナの護符やらセージのサポートを加えてようやくタナトスに一矢報える程度なんですよね…。神様圧倒的だ。 でも一矢報いたマニゴルドがカッコイイ。大金星ですよ。

ちょっと原作読み返したんですよ。そしたらデスマスクも命の事を塵芥と評しているんですよね。なんかウルっと来た。


前聖戦の頃に一度ポセイドンは目が覚めたという話が原作にはありまして。アテナとハーデスが戦っているのを観たけれどすぐに眠ってしまったとか。
原作のエピソードを忠実に拾う手代木先生がこのポセイドンを描写するかどうかが本スレで以前話題になっていました。
起きて直ぐ寝る神様なんて話を差し込んでも、原作読んでない人には意味不明だろうし、物語的にも水を差すだけで不必要かなーとは思います。ただのファンサービスでしかない。

でもですね、そういえば蠍がですね原作で、「マリーナ如き黄金3人くらいで蹴散らせるとか」豪語してましたよね。寝ぼけたポセイドンのオーラによって覚醒して海底神殿に集まり始めたマリーナを、たった一人で蹴散らしていく蠍の活躍とか!どうだろう。本筋と本当に関係がないからなぁw
蠍は原作でも本筋で活躍できなかったし…。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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