気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(17号) 

[ 2008/03/25 00:45 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


新連載 ダブルアーツ 古味直志
個人的に待望の新連載。

また大分画風が変わりましたね。なんというかカラーページがサンデーっぽい。具体的にどこがと言われるとよく解りませんけども。色合いとか線の描き方とか?
ああでも、この人やっぱ絵上手いですよね。手を誤魔化さずに描く。というか繋いだ手がメイン。チャレンジャブルだ。
絶対に手を繋ぐという設定は構図的に制限されるものも多く描くのも難しいでしょうに。しかし逆にそれだけに描き甲斐もあるし、絵にしたときに映えるモノがあるということか。

実際いいですよね、あの踊るようなバトルシーン。マンガでたまにあるじゃないですか、ダンサーのバトル。あれってなんか決めゴマだけそれっぽいステップで決めて誤魔化してる気がしてたんですけども。でもこれは違う。動きの流れが見えるっていうんですかね。コマ割が絵コンテ風に切り替わって。それでいて一枚の絵として成立していて。上手いなぁ。これはアニメ栄えしそう。てか、作者さんアニメ好きでしょ、ジブリアニメ。たぶん。

二人がベタベタにくっついている癖にイヤラしさを感じさせない絵柄ってのも武器ですよね。
デビュー作から雰囲気は抜群に良い絵を描くけれど、地味さのある絵が弱点と思っていましたが、こうやって地味さを回避するとは。
絵柄と見せ方はベタ褒め。

病気"トロイ"の設定がちょっと都合よすぎかなー、とは思った。
700年も性質が変わらない病気ってのがなぁ。俄かには想像できないんですけども、700年もあれば人間側にも耐性ができそうですし。
700年前から医学レベルが変わってない世界なのかなぁ。というか症状とかをみるに、単純にウィルスが原因の病気ではないんでしょうね。魔法的な何かだとか。世界の根幹に関わる何かだとか。ナウシカでいう腐海の毒的なものだとか。そっちのほうが私好みですけども。

接触感染することが解っていながら民家で放置されるオッサンとかも変。700年も前からその病気があるのなら隔離施設等がありそうなもんだけども。
700年も前からその病気が知られていながら、社会的な対策に乗り出しているのが(1話で触れられたのが)シスター協会本部だけってのも違和感。ガゼルの暗殺者もそうか。
あれだけ致死率が高くて治療法のない病気が存在する世界だったら、社会制度や価値観が現実世界と根本的に違ってそうなもんだけども。酷い差別が横行してそうだ。
だけど、そんなエグい世界観は少年ジャンプの紙上じゃ無理か。暗殺者がそのエグさの代表なのかも。

シスターとか差別の対象になりそうですよ?てか私があの世界に居たらたぶんシスターを恐れる。人間じゃないとか言い出しそう。尊敬されつつも恐怖の対象にはなってるみたいですね、作中でも。

で、シスターもシスターで感染者だから人との接触を持てなくて。だからエルレインも全然人と触れ会ったことがなくて。だから本当はキリと手を繋いでるだけでもうドキドキもんで。うおぉお、妄想がとまらなねぇ!
てことは、てことは!シスター協会にいるお姉さん方も全然人と触れ合ったことがなくて!で、キリとだけは普通に接触ができるってことは!キリモテモテフラグktkr!ハーレムマンガなのか?これは!?

しかし、キリのキャラクタがよく解らないのが問題だ。ま、これは1話目ですし謎にしておいていいと思うんですけども。ただなんか完全無欠のヒーローすぎるのがちょっとなぁって思う。
その辺は次週以降に期待。

考察
接触感染しかしないとわかっていながら700年間撲滅できない病気の原因って実はシスター協会にあるんじゃないかと思った。シスター協会が黒幕の自作自演。病気の女王感染者(ひぐらし(笑)がシスター協会を作った人で、それを一般人に感染させて救済者のフリをして社会的地位を獲得する。だって普通なら隔離しますよね、感染者(シスター含む)を。

閉塞感を感じていたジャンプに新たな風を巻き起こす事を期待していましたが。
個人的にはヒットですけども、ちょっと対象年齢が高すぎるような。小学生がコレを読んでワクワクはしない気がします。偏見ですけども。メインの支持者は高校生以上(の特にオタク系な人)になりそうだ。
そういった意味では新たな看板マンガにはなり難いかなぁと。中堅どころに収まってしまいそうだ。

覚書
手をつなぐといえばICOですよね。ぺとぺとさんは知りません。シスター・エルレインというとフィルリア・フィルルインを思い出す。

ワンピース
表紙連載。CP9全員生きてた…。バスターコール(笑)

本編感想
P75のナミの横顔作画変じゃね?

うーん、人数多すぎる。一人一人にコマを割くとどうしても話が進まなくなる。キャラファンには嬉しいんでしょうけども、引き伸ばしに見えなくもない。
負ける気がしないのがなぁ、一番の問題だよねぇ。
デュバルの正体を隠すことで一応の中だるみ防止策にしているのか。
デュバルの正体はサッパリ解らん。あの海賊旗に注目してみようか。羽と頭が長い髑髏と角?注射器に見えなくもない。羽といえば空島の人か。シュラとか?
注射針といえば医療大国ドラム。ドラムの誰だ…。思いつかない。

NARUTO
器用な兄弟だなぁ。イタチは膝をついてから仰向けに倒れてる。サスケは明らかに正面を下にして倒れこんでるのに、何故か仰向けになってる。コイツら本当はまだ余裕があるんじゃねーの?w倒れ方が腑ニ落チナイ。
ダブルアーツの感想でアニメ栄えしそうな戦闘シーンを褒めましたけども、こっちはやりすぎ。前ページアニメの絵コンテを描かれても困る。雨と血が混ざって血の涙に見える演出はいいとしても。アニメじゃリアルな炎が動くんですよー。黒い炎が画面いっぱい広がってトビの目に切り替わるんですよー、って描かれてもなぁ。マンガに向かない表現方法だ。マンガではBGMやSE、時間の演出ができないんだからせめてテンポを変える意味でもコマ割をいじってほしい。

イタチの体を乗っ取ると思った蛇(大蛇丸?)が速攻で死んでるんですけども。何のために出てきたんだ?死んだのは幻覚とか勘弁してくださいよ。

まだ戦ってたのかナルト達。キサメVSチーム蛇(笑)もありましたっけね。
シノもだいぶ頭悪くなってるなぁ。ナルトがちゃんと「すり抜ける」と言っているのに。回りくどく喋った挙句結びの言葉が同じ「すり抜ける」って。

バリハケン
表紙がコレ、何?推奨カップリング?へぇ。

ギャグセンスもさることながら一番の問題は紙面の見難さかと。ゴチャゴチャと詰め込みすぎ。テンポもお陰で悪くなってるし。つーか、これって勢いだけで笑わせるようなマンガの癖に、勢いを自ら殺しているってどうなんだ?

ギャグマンガだから、長風呂部ってどんな部活だよとかそんなことはイチイチツッコまない。何故か納得できる勢いでもあれば良いんですけどもね。その辺はスルー。スルーしすぎて読むところがなくなった。
しかし勝緒結女って名前は頂けない。最後のソレやりたかっただけちゃうんかと。名前自体が無理あるし、聞き間違えにも無理があるし、状況にも無理がある。無理やり感アリアリ。しかも要するに只のダジャレ。

最終回はアレだなー。オレタ=チノ=タタカイハ=コレカ=ラーダ(1990~ )とかいうキャラが出てきてソイツの名前を叫んで終わると予想。

アイシールド21
ベッタベタやな!帝黒学園!

リボーン
熊を丸呑みした蛇がツチノコに見えただけ、ってわけではなかった。

笹川兄のボックスの使い方に性格がでていて良かった。
てかなんでコイツらタイマン前提なんだ?全員でフルボッコにすりゃいいのに。

ポセイドン
笑いとイジメは紙一重。笑いと差別でしたっけ?
校長が陰湿すぎて笑えなかった。でも、こんな待遇を受けてまで権力にへつらう教頭の姿こそが笑いどころのような気がしてきた。それでも笑えないけど。

輪ゴムのトコロで不覚にも笑ってしまったのは秘密。

銀魂
作画崩壊…。作画だけじゃなくて内容も崩壊気味。イッパイイッパイ感が漂っている。
素直に休載させてあげればいいのに…、編集部。

ドSコートが何処のエロマンガかと見紛う出来だった。けしからん!

ブリーチ
空座町じゃなきゃいけない理由って何でしたっけ。重霊地とかそんな理由があったような。転送ができるのなら重霊地の解消とかもできそうな気が。
それが可能だと逆に愛染がどこかで重霊地を作って虐殺を始めるか。

空座町の人の流れとかは考えちゃダメなんだろうか。迷い込んだ人が居たら災難だよなぁ。ドン観音寺とか出てくるかも?

ウルキオラようやく復帰。全部計画通りって顔してますけど、本当か?w

魔人探偵脳噛ネウロ
ネウロ髪の毛伸びた?何か色っぽいぞ。
ドリルの刃を肉体に埋め込むのは逆に痛そう。

血族の存在を人間に知らしめるのはどうなんだろう。人間との違いなんて意識レベルの違いでしかないような。脳の構造の違いか。見分けが付かないだろうに。
差別と迫害の嵐が吹き荒れそうだ。逆にその騒ぎで血族として自覚を持ち覚醒する人や、血族の信奉者のほうが増えそうな気がした。そんな風に考える私はネウロほど人間に期待を持っていないってことか。

ぬらりひょんの孫
あ、作画崩壊?作画ミスなのかも。鴉天狗が常に作画崩壊気味なのは触れちゃダメなのか。

正直、何がしたいマンガなのかよく解らないなぁ。極道?

スケットダンス
再度ルール説明。
うーん。マンガならさぁ、プレイを通してルールを説明するべきなんじゃ。マンガを読む前にルールを熟知して下さいってどうなんだ。読者が参加するわけでもないのに。

ボッスンがあれだけ知力を絞って戦っているのに、安形はなんか暢気。一応心理的ゆさぶりとかかけてますけど、ボッスンのカードを見破ったのだって勘でしょ?
頭脳バトル、駆け引きというより、ボッスンの一人相撲って感じがする。
安形が常に最善手を打つって前提がなぁ。そこがヒックリ返ればそれまでだし。

こち亀
ふむ、興味深い。

しかしその場に居ないのに内容が公開されるボルボ達が可哀想に思えた。酷い倫理観だ。
大原部長のキャラを崩してそんなに面白いのかなぁ。ツッコミ不在になるだけだってのに。

初恋限定。
キュウリはトゲがあるぞ。

HUNTER×HUNTER
念動力と書いてオーラって読みましたっけ?

勝手な事 言いやがって!!
このゴンの動揺ってカイトが予見してるんですよね。うーむ。こういう構想だったのか。

ピトーの言語レベルが上昇中。語尾のニャは抑えられるのか。それとも只のキャラ作りだったのか。
何でも言うことを聞く、とかエロい想像ばかりしてしまう。
これもうゴンは戦えないだろう。
訴えを無視して攻撃すれば倒せるけど、ゴンの人格が崩壊しかねる。
治療を認めてしまったら、全力で戦える相手じゃなくなってしまう。
そーか、そこでキルアの出番か。

友人の事を最優先に考えるのならどう動くのが正解だ?
治療の条件としてキルアとの戦闘を約束させる。で、コムギの治療を終えた後に、キルアがピトーに惨殺される。そうすりゃゴンは思いっきし戦える。酷い発想。

友達のために死ねるとかキルアは必死で考えちゃうんだろうな。でも考えを実行に移す前にゴンに正されて。結局ピトーにもう人殺しをさせないと約束させるとかそんな決着かな。

勇者学
友達いないwwww

D・グレイマン
赤足のリナリー。黒と見分けがつかねぇ!

サイレン
アゲハとゲートを一枚絵に収めてくれないと、距離感が掴めない。

エムゼロ
魔法空間内でのエムゼロ使用は一応できるんだ?
でもこれって九澄も使用すればするほど小さくなるんじゃ?緑色の赤ん坊!決してゴールにはたどり着けないッ!
てなわけでもないみたいだ。

献身的なルーシーを観てニヤニヤが止まらない。いいなぁこれ。

ToLOVEる
グリードアイランドのパクリだ!とは言わない。町人が一定のセリフしか喋らないのはレベルEでもあったしねぇ。ってそれも冨樫先生の作品じゃないか。
いやもっと根本的。体感RPGなんてやり古されたネタってことですよ。
GIはカードゲームと絡めて描きましたけど、ToLOVEるはエロと絡めて描くだけのこと。

サムライうさぎ
ブラク?

ジャガー
本当に地味に面倒臭い家だwwwww
セネデスムスってコレかぁ。

どうでもいいわw

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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