気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ジャンプ連載陣の平均年齢が上昇している? 

[ 2008/03/16 22:38 ]
ジャンプ連載陣の平均年齢が上昇している?

2008年3月16日現在
2008年週刊少年ジャンプ15号の連載陣
ぬらり....…… 1980年6月6日 27歳
ワンピ .......… 1975年1月1日 33歳
ブリーチ . … 1977年6月26日 30歳
ナルト....…… 1974年11月8日 33歳
アイシル....… 稲垣 理一郎1976年6月20日 31歳 村田 雄介1978年7月4日 29歳
リボーン . … 1973年 35歳
こち亀 .......… 1952年12月11日 55歳
とらぶる ...… 1980年2月4日 28歳
ポセイドン…… 1981年10月11日 26歳
ネウロ...…… 1981年1月31日 27歳
銀魂 ……… 1979年5月25日 28歳
初恋限定 …不明 92年12月デビュー 94年の時点で社会人  30歳↑?
Dグレ....…… 1980年4月21日 27歳
スケット......… 1974年1月9日 34歳
ハンタ ..…… 1966年4月27日 41歳
勇者学 …… 1985年12月26日 22歳
うさぎ……… 1979年4月23日 28歳
サイレン....… 1977年12月11日 30歳
エムゼロ...… 1970年12月16日 37歳
マディ ...…… 1987年12月22日 20歳
K.O.SEN . … 1979年8月7日 28歳 
ジャガー....…1974年5月25日 33歳

と羅列してみたものの比較対象となる以前のデータをあげるのは面倒なのでパス。
体感で上昇している気がしたんですけども。また気が向いたらここ5年くらいの平均年齢推移をだしてみようかな。


私が感じた閉塞感の原因は何なんだろう。
やはり各所で言われているように看板マンガが安定しすぎているせいなんでしょうかね。
引き伸ばしという名の安定の下、ワンピース、ブリーチ、ナルトと一般にジャンプの看板と呼ばれるマンガの作者さん達が揃って30歳を越えてしまっている。歳を取った事が悪いこととはいえませんけれども、歳を取れば取るほど少年マンガって描くのが難しくなると思うんです。
だって、30歳越えても常に小学生をメインターゲットに据えて話を考えなくちゃいけないんですよ。それってかなり難しいと思うんです。

5年10年も連載が続くと、連作障害も起きますし、世間とのセンスのズレも出てくるでしょう、読者の固定化が起こり、新規読者の開拓も難しくなる。かな?
抽象的な言い方ですけども、エネルギーがなくなるってやつですよ。
そしてそんなエネルギーの無くなった看板マンガ連載陣を打ち破るほどのエネルギーを中堅作家陣が持ち合わせておらず、むしろ中堅作家陣は一芸に秀でたからこそ、その位置にいるわけで。それ以下の評価しか勝取れない新人作家は10週打切りコースで塵芥の如く掃いては捨てられていく。

この現状を見て閉塞感を感じずに何を感じようか。


まぁそのなんというか、
今のジャンプに必要なのは20代前半くらいでエネルギーに溢れ新たに看板マンガ家になれる新人作家の登場って事ですよ。(そりゃ何時だってそういう作家は必要なんでしょうけどもね)






でつまりですね結論。





今のジャンプの閉塞感は全て、古味直志先生デビューに向けての前フリだったんですよ!!!

Ω ΩΩ<な、なんだってー!!

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

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その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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