気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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アニメ「狼と香辛料」が面白い 

[ 2008/02/01 01:37 ]
正直な話、出し惜しみの無い裸(チクビは別)に釣られて見始めたアニメなのですが、いやぁこれが中々面白い。
狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産)
(2008/04/02)
小清水亜美、福山 潤 他

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内容はとにかく地味なんですよ、すごく。会話主体で話が進む。中世風のファンタジーな世界観の癖に、剣も魔法も出てこない。(狼の神様はでてきますけどね) 世界名作劇場に近いかも知れない。でも地味だけれど、飽きずに30分視聴できるんですよね。
世界観や話の切り口、セリフ回しなんかが素敵すぎるんです。雰囲気が大好き。OP曲もED曲もすっげぇイイですよ。

そう、雰囲気を楽しむアニメ。原作小説があるのですが、原作小説を未読だと話が理解できない部分が多々ある、不親切設計。アニメ単体じゃ作品として成立していない。そーいう単なる映像化しただけのアニメってのは大嫌い! ・・・だったんですが。むぅ、考えを改めさせられる。

密度が凄く濃いんですよね。原作小説をアニメ化するにあたり商人の駆け引きとかハショりまくって説明不足になってるんですけども、ちゃんと映像化はしてある。ニコニコ動画の下コメで補足されて「ああ、成る程」って納得がいくんですよ。そんだけ作りこまれた原作に興味が行ったりします。

そんな感じで原作の作りこまれ具合を伝えながらも、アニメではそこら辺を適度に抑えつつ、アニメだからこその表現に力を入れている。

つまりはホロの可愛さ、ですね。いわゆるキャラクター萌えってやつですよ。
わっちが糞かわえーんですって。

「わっち」「主さま」「ありんす」だとか、花魁言葉があんなに可愛いとは思ってもいなかった。
尻尾の動きだとか、獣耳での感情表現だとか、赤い目だとか。スレンダー気味な美人さんってのも私のツボ。
黙ってれば美人さんなんだけども、感情表現が豊かで愛嬌があって可愛いんですよね。horo.jpg


声優さんがコードギアスまんまらしいんで、そっちのイメージがチラツクみたいなんですけども、私はコードギアス未視聴なので問題なし。
原作も知らないので妙な先入観もなく、すんなりと小清水さんのホロ声を受け入れられました。含蓄のあるセリフも、無邪気なセリフも、小悪魔的なセリフも喋れる声優さんってヤッパスゲーっすよねぇ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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