気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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赤マルジャンプ 2008WINTER の感想 その1 

[ 2008/01/19 01:50 ]
今期の赤マルジャンプの感想をツラツラと。
力尽きたので巻頭から袋とじ番外編まで。

あー、前号の赤マルジャンプの感想書いて無いっけなぁ。資料的な意味で、タイトルと作者名くらいだけでもいいから書いとけば良かった。今から書こうか。

近所のファミマに赤マルジャンプが入荷されなかった。おかげで入手が遅れちまったYO!
ちっくしょい。

ToLOVEる折込ポスター
アニメ絵だとしても、古手川さんが違いすぎるだろおおおおお!
古手川さんはこんな表情しないっ!

ジャメヴ 田中靖規

ジャメヴって言葉は造語ではなくて一応本当にある言葉なんですね。でもデジャヴほど知名度がないのは、経験する人が少ないからでしょうか。未視感なんて私も体験したことありませんもの。ジャメヴなんて記憶障害みたいなもんですしね。
ドラえもんの道具でなんかあったなぁ?アノカンドウヲモウイチド?

カラーページの出だしは面白いかも?と思わせておきながら、いきなり寄生獣でワロス。

「ちょ!おま!」って表現。この作品だけじゃなくて、他の作品でも見かけましたが、言い易いし、誰だって使う言葉なんでしょうけど、どうしてもVIPを連想して冷めてしまう。VIPネタを取り入れるならもっと本格的に、うはwwおkwwwとか口癖にするキャラに言わせたほうが個人的には好感度がもてます。
さりげなく喋らせる中途半端さがVIPの勢いとは懸け離れていてチグハグな印象になるんですかね。VIPERと隠すなら隠しとおせ。主張するなら思いっきりやれ!って感じですか。

絵はまんま荒木飛呂彦先生。アクションシーンも。でも、瞳のカトブレパスの時にも感じましたが、絵に緊張感がないといいますか。細部で気が抜けている。全体的にも絵の収め方に物足りなさを感じてしまう。荒木飛呂彦先生の絵に似ているからこそ、そういう比較的な目線で捕らえてしまう部分もありますがね。

キャラクターの結局誰にも感情移入できませんでしたね。ハインはあえて気持ち悪いキャラとして書こうとしていたからそれで良いんでしょうが。主人公もシスコンですけど案外冷徹。冷静の一言で済ませられるレベルじゃないほどに、物事を柔軟に捉えすぎでしょう。欠点らしい欠点が見受けられず人間らしくないですよね。妹のために敵に立ち向かうなら、妹とのエピソードがあってもよかったような。いやそれこそ詰め込みすぎか。
いっそ田辺なんて登場させず、妹がコピーされるかつ消される。溺愛していた妹に命を狙われるなんて状況のほうが面白かったかも?

オリジナルが危険だからと言って消すのも、侵略するのとそう大差ないと思うけどなぁ。結局は自分本位なわけでしょ。ソース(資源、遺伝情報)を奪い取り独占するって事なんですから。
総評 ジョジョ分補給完了。

COUNTRY ROAD 吉田拓郎
事実から取材したのではなく、ワンピースとHUNTER×HUNTERから取材しました、って気がするマンガでした。国の概念だとか、世界観がですね。言葉をそのまま借りているだけというか。そんな印象じゃないですか?
テロリストにしてみたって、主義主張があるわけじゃない。流行ってるからテロリストなんていわせただけみたいなもんですよね。

国交だとか、軍事介入だとか、外交官だとか、いろいろ言葉は出てきましたが、上記の単語も含めてですが言葉のスケールの割に中身が伴っておらず、いわゆる読みきりのテンプレート「流れ者が国を救う」を地で行くだけのお話しだったような。

兄と病弱弟のエピソードは、ツギハギ漂流録スレで予想された展開と瓜二つ。貴様見ているなッ!
で、爆弾を砕くって解決になってんのかい?
総評 王女は可愛い。少なくとも顔は。

ぼくのわたしの勇者学 番外編~勇者部の日常1~ 麻生周一
赤マル初掲載。そういや、この作者さんはホントスピードデビューだったんですよね。って85年生まれ?22歳か。すげーすげぇ。

この河野いぢめは仕方が無い。空気読まずにラクダとか言っちゃうようなやつだもの。

画狂人MANZI 松雪ヨウ

服装がゴチャゴチャしすぎかと。マンガなんですから、記号でキャラを判別できるような、ね。キャラごとに統一性をもたせるような、ね。

アートバトルってアイデアは面白そうですが、それを調理するセンスが古いような。ゴッホを女にするにしても、あんな年増にしなくたっていいじゃないですか。
(面白そうとは言いましたけど連載するのなら、明確な勝敗基準ルールが必要になりますよね。「お前より俺の絵のほうがスゴイ」だけじゃ勝つにしても説得力がありませんから。)
と、後は実名使いすぎかと。元のほうがインパクト強いわけですから、名前被りは避けたほうが良かったんじゃないですかね。

「ぬァ? まぶしっ…!」
あーいや、だから巧妙に変えてそいういう小ネタを挟まずとも、直球で勝負したらいいじゃないですか。まぶしっはVIP発祥じゃなくてアニメ発祥なんですしね。

設定類は出し惜しみといいますか。結局描かれたのはアートバトルというアイデアだけで、人物の掘り下げも不足気味。ストーリーも連載で言えば第一話。読みきり話としては消化不慮って気がします。
総評 で、婆さんは溶けて死んだの?


ぼくのわたしの勇者学 番外編~勇者部の日常2~ 麻生周一
こっちは微妙。

袋とじ番外編
ToLOVEる キョーコってDQNだよね。可愛ければ許されるのか。黒猫の作中でキョーコの殺人がいつの間にか許されてたのもそーいった理由ですよね。ToLOVEるがもしも矢吹先生1人で描かれていたら、今よりもっと酷い事になってたかもしれないですね。倫理的に。

SKET DANCE  絵的にはジャガーさんと被る。超御都合主義な内容もか。見所は、最後にスイッチに指摘されるボッスンのコマごとの技術向上。ボッスンすげぇー。背景書き込みすぎだろwwww

リボーン ヴァリアーはなんであんなに荒れてるんだ?

サムライうさぎ やまなしおちなしいみなし

エムゼロ 132cmって幼女すぐるだろJK。幼女もステータスですよ。


続きはまた後日。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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