気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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「うみねこのなく頃に」 妄想推理の基本姿勢 

[ 2008/01/11 23:35 ]
「うみねこのなく頃に」の真相を解明するために今後とも妄想推理を展開する予定ですが、今のうちに私の基本姿勢を表明しておこうかと思います。


カテゴリ-うみねこのなく頃に
妄想考察「うみねこのなく頃に」はどういう話か?
妄想考察「魔女ベアトリーチェ」とな何者なのか?
妄想考察「火山爆発説」

以下ひぐらしのなく頃にの核心に迫るネタバレあり注意

2008年1月12日現在、公式掲示板はまだ見ていません。
EP1読了直後にちょちょいっと見ましたけど、それ以降は見てないんです。他サイト様の考察、推理や2ちゃんねる等のスレッドも昨日になって少し目を通したくらいです。金蔵中2病説はワロスwwww
とりあえず、現在考えている珍説・火山爆発説を文章にして書き出すまでは、情報を仕入れるのは控えようかと思っています。自力であがいてみるのが楽しいじゃないですか、それに影響を受けやすい性質なので。(とか言いつつ、火山爆発説の元となっているうみねこは後世からの推測話説というのは公式掲示板で見かけた説なんですよねー。)

密室トリックは推理しません!今のところは。
元々ミステリなんて読まない人ですし、一時期流行ったので読んだ金田一少年の事件簿などもトリックよりか犯人の動機とか人間ドラマのほうに興味関心がいっちゃった人なんです。(逆ネウロ)
それに私は低脳ですんで、トリックなんかそもそも看破できませんて。(頭脳は子供、見た目は大人の逆コナン君)

現状では解く事ができないんじゃないかとも。情報の出し惜しみ、と言っては悪いですが、連作ものですんで、出題編が出終わるまでは不確定要素が多くて推測の地盤さえ覚束ないんじゃないかと思います。赤文字ベアトの「設定を変更する」がまかり通るなら、現状推理をする意味って無いんじゃないですか?
(赤文字ベアトを見てて、推理なんかせずにコイツをおだてたりなだめたりしてさえ居れば勝手にトリックを自供してくれそうな気もしてきちゃって。)

それと、「うみねこのなく頃に」は「ひぐらしのなく頃に」と世界観に共通している部分があり、オカルトが完全に否定されていない世界であるため、謎を完全に理詰めで解くのは無理なんではないかとも感じているからです。オカルト部分で何が出来て何が出来ないかのさじ加減は作者さんの思い一つであり、そこまで推理なんてできるわけがない。

いや、これは真相は完全理詰めで解くことは出来ないって事だと思うんです。
密室トリックは密室トリックで独立していて理詰めで解くことができるものになってはいると思うんですがね。

「ひぐらしのなく頃に」で言えば、綿流し編の入れ替わりトリックが、「うみねこのなく頃に」の密室トリックみたいなもんなんじゃないでしょうか。
入れ替わりのトリック部分はアレはアレで独立していて、理詰めでも推測できなくもない内容じゃないですか。でもですね、ひぐらしのなく頃にの真相ってのはソレよりも更に奥にあったわけですよ。入れ替わり事体はひぐらしを支配したルールXYZの一つの形でしかなくて、それだけでは真相に届かない。

真相の前にある理詰めで答えを得られる謎はスッ飛ばしてですね、作者さんの意図(隠されたルール)を読もうとするってのも読み方としてはありなんじゃないかなー、なんて。

密室トリックの仕組みを考えるんじゃなくて、何故密室トリックだったのか。密室トリックだった理由を考える事にこそ意味があるんじゃないかな、って。

ひぐらしを書いた作者さんなら「こういう展開がありうる」、だとか「ここでこうヒッカケようとしてくる」だとかですね。推理モノの読み方としては反則だと思いますけれど、作者さんはそう読まれる事も考慮して更に狡猾な罠を仕掛けてきているとも思いますが。


まぁ、言い訳がましいですが、要は私に密室トリックを解明するほどの頭脳がないので放棄しますよ、て事です。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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