気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ひぐらしのなく頃に 蔵出し編・続 

[ 2007/12/17 03:55 ]
071217_0126~0001

届いた届いた。応募者全員サービスに応募したのなんて初めての事ですよ。応募したことさえ忘れてました。ハードカヴァーの小冊子。

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「NOT FOR SALE」なんと聞こえのいい言葉かー!
白いのは汚れじゃなくてそういうデザインですよ。

以下ネタバレ?

蔵出し編の1冊目は持ってないんだ…。

内容は皆殺し編と祭囃し編の没テキスト集と、宵越し編の設定・原作、と公式ひぐらし作家さんのカラーイラスト。
みもり先生の描く羽入と鷹野の絵が素敵すぎ。お子様ランチの旗とシュークリームを交換するなんて…。

鈴木次郎先生の絵も好きなんですが、鷹野が怖すぎです。つか、鈴木次郎先生って女性なんですね。言われてみれば確かに。でもあのデフォルメの仕方って男性っぽいなぁなんて。思いませんか?

没テキスト集は。
梨花の独白なんかは、本編でも梨花の心情はクドイくらい語られてましたから、それの場所が変わっただけ。変わったことに意味があるんでしょうが、ちょっともう本編の詳細な流れまで忘れちゃいましたから、特に黒いなぁとも感じず・・・。

ああ、でも鷹野の過去エピソードは、アレは没にして良かったと思いますよ!!いくら可哀想な人にしたかったにしても、あのエピソードはないっ! 変なイメージ付きそうですもん。つか、絶対変なあだ名が付いてた。ラスボスにあるまじきエピソードかと。ホント、カットされて良かった。

「何やら次第にキナ臭くなって・・・・(汗)」
こっちのテキストも没になって良かった、かな。いや、本編の設定も確かにアレでしたけど。こっちのテキストもBGMと演出込みでみたら説得力がでてくるのかしら。
いやなんかもう、話が遠大すぎて、途方も無い。


宵越し編の設定・原作集。
ひぐらしマンガの中では宵越し編が一番の名作だと思うんです。そりゃあねぇ、マンガ用に書き下ろされたシナリオですもんね。無理やり尺を縮めてマンガに収めた他編とは出来が違いますよね。
竜騎士07先生がギッチギチに設定を詰め込んだのではなく、あえて余白を残していて、結構な部分をみもり先生に任せていたそうで。いいなぁ、こういう原作と作画の関係。
みもり先生の絵にも惚れてますけれど、そうか、この人はそういうことも描ける人なんだぁと感心しました。


ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) (ガンガンコミックス)ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) (ガンガンコミックス)
(2007/01/27)
竜騎士07

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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