気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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初音ミクに関する個人的見解 

[ 2007/12/14 01:07 ]
初音ミクを初めて見たのがいつ頃だったか正確には思い出せませんが、ニコニコ動画の「初音ミクを歌わせてみた」系の動画が初見だったかと思います。

第一印象は「5年後にコレを聴いたら、当時はよくこんなロボ声で萌えてたなwwwとか言われそう」
要するに非常にロボ声だと感じました。
私はDTMの知識やらがなかったので初音ミクがどれほどスゴイものなのか全く理解できませんでした。今もそんなに理解はしていませんが。

そんな私が初音ミクに嵌ったのは、「みっくみくにしてやんよ」「初音ミクの暴走」「私は人間じゃないから」を聴いたあたりからですか。

ぶっちゃけ、初音ミクと人間が歌い比べれば初音ミクはロボ声でしょう。でも前述の曲は、ロボ声、ボーカロイドというキャラクター性を押し出して歌にしている曲なんです。
そこを私は気に入ったのです。

初音ミクをどれだけ上手に歌わせても人間には勝てないと思っています。
なんでしたっけ3DCGの壁。リアルにすればするほど現実っぽくなくなる問題があるじゃないですか。あれと同じで、どれだけ人間に近づけても、近づけるほど違和感がでてくるんじゃないかと。(想像ですけども。)

まぁだから、初音ミクはロボだからこそ歌える曲を歌ってこそ光るモンだと思っているんです。ロボならではの心情、歌い方。それこそが武器なんですよ。

メルトって曲が今、ランキング独占していますけど、あれは確かに曲調良いですけれども初音ミクに歌わせる必要性がない。その証拠にカヴァー曲が乱発されてるじゃないですか。それを初音ミクの曲と言われても初音ミクの「キャラクター性」が好きな私としてはあれ?って思うんです。

以上が、初音ミクに関する個人的見解。
あくまで個人的見解です。人の数だけ初音ミクの解釈はあるってのも解ってはいますよぅ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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