気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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うみねこのなく頃にep2を予約してきた 

[ 2007/12/06 03:59 ]
12月31日発売のうみねこのなく頃にep2を予約してきましたよ、っと。静岡のアニメイトは31日は休業日だそうなので、メロンブックスにて。
16時以降に行けば購入可能だそうですけれども、当日行けるかな。


で、すっかり忘れてましたけども、ep2をプレイする前に私なりにうみねこのなく頃にの真相に迫ってみようかと思いますよっ!


rudorufu.jpg

留弗夫さんは良い男。

以下ネタバレあり。 と、言っては見たものの私の推理なんて全然駄目なヘッポコなもんですから、チェス盤をひっくり返させてもらいますよ。作る側の意図、何処で騙くらかそうとしているのかを考えてみます。

製作者側の意図としても、いくらひぐらしの流れを組む2作目だからといって、真相が一族だけに発症する病気が見せた幻覚だったとかいうのはナシでしょう。

で、ひぐらし的に考えれば物語に悪人は居なくなるんですよ。ひぐらし的道徳観ってやつに照らし合わせて考えますとね。
偶然と善意のすれ違いと、ちょっとした悪意の積み重なり。が、あれだけの惨事を生み出す的なね。
最初から全てを計画した悪人ってのは居ないと思うんです。偶発的な出来事の積み重ね。死体はあるんですから、殺人を犯した人が居るんでしょうけど、殺人を犯した人にとっても最後まで予想不可能な状況だったんでしょうねぇと。

そういう構造になってるとは思うんですが、さてそれは具体的にどういうことなのか。そこを推理しろってんだ。



ベアトリーチェ「真理亞の手紙は? 6人の殺し方は? シャッターは? レシートの封印は? チェーンの密室は?
嘉音のボイラー室は? 源次たちの客間は?! 夏妃の自殺は?!
碑文の謎は?! 隠された黄金の在り処は?!



夏妃は自殺なんだ、やっぱ。
解らないことだらけですけども、黄金が在るとするなら、それはやっぱ島にあるんでしょうね。そうじゃないと話が広がりすぎるから!!

気になっているのは真理亞が魔女からの手紙をスラスラ読めた事か。碑文は読めませんでしたよね。
で最後に見つかったボトルレターも真理亞が書いたものらしい。今回のストーリーはボトルレターから推測された、想像の中の物語?だからあれだけ不思議な事だらけだったりしたのかしらん。
ep2では違う誰かのボトルレターが見つかりそこから推測された想像の物語であったり。

つまり、戦人の主観に見せかけて魔女を信じる真理亞が主観の物語であり、魔女が居るという大前提の下に記述された理不尽な話であったとか。

となると19人目が居たりしたのかもね。つーか、戦人が結構怪しくなる?最後まで生き残りつつ魔女のせいにしようとしていた。実は二重人格者で知らずに殺人を犯していたとか。で、それを知っている人たちが事実を隠そうと善意を働かせて魔女のせいにしようとした。それが最初に死んだ6人?
6人全員が食堂で殺されたわけじゃないと思うんですよ。死体を運ぶのが手間ですしね。血痕も少ない。
誰かが事故死か不慮の死を食堂で遂げ、その死体を隠すために物置全員で運び込んでそこで真犯人、というか騒ぎに便乗した誰かに殺された。
でも、戦人が二重人格ってのはチープだなぁ。病気説を否定しておきながら病気みたいなもんですし。
要するに人生経験の少ない真理亞には見抜けない人の裏側が誰かしらにあった、皆に在った。って事で。


絵羽のレシートは、狂言だと思うんです。あの状況でレシートを挟む気持ちになるってのが解りませんもの。

もう一度、ひぐらし的考え方をしてみます。
事件がおきた後の結果に意味があるんじゃないかと。そこに事件を起こした(少なくとも殺人を犯した人)の目的があるんじゃないかと。

孤島で一家全滅して、右代宮家の遺産を継げる人間は霧江の連れ子の明日夢だけになった。 これが結果。たぶん。
で、これが関東大震災で跡取りが悉く死亡して家督を継いだ金蔵と似ていないわけでもない。と思う。
地震と連続殺人がイコールでは結べませんけれども、金蔵は以前にもこういう目にあっていたのかも。
ベアトリーチェというのは右代宮家の人間が死を真近に感じると共通して連想する何かだとか。それって病気。つか何ソレ、よくわからんよ。

おk、よくわからなくなってきた。

ベアトリーチェってのはだなぁ、西洋被れの金蔵が愛人の日本人女性の名前を文字ってつけた愛称なんだよ。
ベアトリーチェ→熊とり チエ→隈取チエさんって人が居たんだよ。

もしくは、六軒島には熊が多くてね。(これが熊沢さんが言いかけて朱志香に止められた話の真相!)
熊沢さんなんかは、熊がよく来る沢の近くに住んでたから熊沢という苗字になったんだ。
で、熊がよく来る鳥居の近くに住んでたチエさんて人が熊鳥居チエさん=ベアトリイチエさん=ベアトリーチェさんなんだ。

この人が黄金を金蔵に与えたわけですから、そりゃ鳥居にまつわるところに黄金があるわけですよ。鳥居の近く、つまり焼けたという社にですね黄金があるんです。

よっしゃあ、名推理の予感がゆんゆんする。真相あばいちゃったんじゃね?少なくとも黄金の在り処は暴いちゃったね!!!

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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