気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(50号) 

[ 2007/11/13 03:17 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。



NARUTO
輪廻眼きめぇ。全部瞳なんですか。あれ?どこかで見たことがあるよな?なんだっけかなぁ。

表紙
この絵は嫌いじゃない。パッと見で井上武彦先生を連想しちゃいますけども。
アニメの主線だけみたいな味気ない本編の絵より、こっちの絵のほうが面白みがあると思いますよ。
岸本先生は、絵柄がドンドン簡略化していく傾向にあると思うんです。連載中に絵柄が急激に変化して上手くなる作家さんとかも多いじゃないですか。岸本先生はその逆の印象です。
マンガ表現の限界を感じているとか、そんなこと言わずにもっと意欲的に絵柄の変化にも挑戦してみるのもいいんじゃないですかね。

やっぱ目に光が入ってると、キャラが活きて見えますよね。

本編感想。
デブのほうは、二郎坊みたいな仕掛けがあるとして。視覚を共有している、なんて事だけを解説するためだけにアレほどタラタラと戦うのはいかがな物かと。初っ端の見栄切り失敗で緊張感なんかあったもんじゃないのに…。

ワンピース
非常にドラゴンボール臭がする…。
なんでだろう。戦う理由が、相手が許せないからではなく、戦闘狂だから、になってるからなんだろうか。

「倒れている奴らも全員少しずつ息があるぜ!!?」
なんという親切なセリフ。読者の心に衝撃をあたえないようにと、さりげなく味方全員の生存をアピールしているんですね。
読解力のある読者だけがこの事実に気づき、ほっと胸をなでおろすわけですよ。

銀魂
モンキーハンターってババゴンガくらいしか狩る相手いねーんじゃねーの?
自由度高すぐてワロスwwww

ネトゲの中でリアル人物探しってのはだいぶ無謀。逆に、ネトゲの中の知人を在住市だけをヒントに探し出すのもだいぶ無謀。後者は実際に探し出そうとして、駅で「それっぽい人」を片っ端から締め上げていた頭悪い人が実際に居たんですけどね。
それっぽいの判断基準が気になる。

しかし、全宇宙から同じサーバーに接続できるって、実はプレイヤーめちゃくちゃ少ないんじゃない?探せないこともなさそうな気もしてきた。

ブリーチ
マッドサイエンティストとしての格はやはりマユリ様のほうが上だなぁ。でもそんなのを隊長に据えているSSの倫理観に疑念を抱いてしまうけれど。SSも結構腐敗した組織よね。

白夜とゾマリの戦い方が、またもやアンチスレのテンプレ通りに見える…。
A「これが私の本気です」
B「私はその倍強いです」
A「実は実力を隠してました」
B「私もまだ本気ではありません」
A「体に反動が来ますが飛躍的にパワーアップする術を使わせていただきます」
B「ならば私も拘束具を外します」
以下略

リボーン
ほんのちょっぴりでもナイフで傷が付けられれば骸の勝ちなのに。

初恋限定。
ブサイクとイケメンの違いがわからない。
良彦はそんなにブサイクじゃないと思うんだがなぁ。
電話に出た今宵の現実を認めない足掻きっぷりに狂気を感じる。イイヨー。

サムライうさぎ
コイツら皆10代?

魔人探偵脳噛ネウロ

ヤコの手料理くいてぇ。母親があんなんだから、逆にどんな物でも食べられるように鍛えられたのか。
美食家なのか悪食なのか。ヤコはいつか人間を食べだしそうで怖い。ドラッグは拒絶するけれど、コンクリート、ダンボールにさえ食指が働くヤコが人間を食べない理由ってのは、ヤコ自身のモラルに依存しているんだろうなぁ。
ヤコも(作中の)犯罪者も紙一重の違いしかないわけなんだなぁ。

「見かけで人を判断するなー!!」
どう見えるか聞いておいてその返しは無いだろうww どんな答えを期待していたんだ?絶対悪ならなんて答えたんだろう。

テニスの王子様
S・E・I・G・A・K・U ワォッ!! 黄金(ゴールデン)!! 黄金(ゴールデン)!!

エムゼロ
執行部の面々がここのところレギュラー化して表紙にも登場しているけれど、サッパリ頭に入ってこない。そりゃまぁこれといったエピソードが無いからですけども。
表紙はクラスメイトの文化祭風景のほうがいい気がします。

この将棋って、面白いのか・・・?

勇者学
河野のキラワレキャラも板に付いてきたな。

HUNTER×HUNTER
打ち合わせもなしに龍星群を放ったのは悪手だったんじゃ?
レメオロンが即死しかねない威力というのがどの程度のものか解らないけれども。でも突入と同時に味方も即死しかねない威力の攻撃を放つってのはどうなんだろう。
モラウが見てから回避できる程度の速度でしかないようだし。
それって護衛軍にはまず効果がない気が。

突入の瞬間に何が起きるか解らないと心構えができている突入組みに対して、迎え撃つ側を突然の敵の出現と大規模な全体攻撃で混乱させようと意図があったとは思うけど。
これまで通りピトーが円を敷き詰めていて、ユピーとプフが2Fで待機していた場合、敵の発見より先に龍星群が彼らを襲い、全員が王の場所に駆けつけていたかも。それって結構最悪なケースじゃ。
あれ?ピトーに発見されてから龍星群は発動したから、龍星群はピトーへの目くらましがメインの目的か。自分たちの身を隠すために不特定多数の味方がいる場所へ、即死しかねない威力の攻撃を放つ。まさしく猫の手は要らん。必要なのは強者のみ。

シュートってよくあの性格でハンター試験受かったよなぁ。いや、本当の逆境には強いから受かったのか。
ナックルの能力はハメ技的に強い。メレオロンの能力との相性が抜群すぎて更に凶悪になっている。

アイシールド21
こういうキャラの使い捨てはやめてほしい・・・。

こち亀
マメ知識を挟みながら、両津ならではの技能でありえない展開をする。ボトル詰めのフィギュアなんて無理だろうけど、両津なら出来そうな気がする。マンガだからその発想ができた時点で勝ちですもんね。
良作のテンプレートをいく展開だったけれど、消化不慮に感じたのは、自業自得オチが無かったことと、大原部長がただのオッサンでしかなかったためか。
もう少し上手い絡め方がなかったものか。あれじゃ単なる老害だよ。

ToLOVEる
あの豆腐の切れ方じゃ、ヤミの髪の毛って切れ味悪い気がする。
髪の毛で食材を切るのも気になってしまう。髪の毛って不衛生ですよ? 逆にそこが良い、とは流石に言えない。

空間歪曲装置がすぐ出来る。その名も「ひろびろバスタイムくん」 用途限定しすぎだろwww

読切 ハンマーヘッド 斉藤尚武
絵が・・・。荒いというか、古いというか。両方か。
天使っていう設定が説明不足というか。よくある話だからあれくらいの説明でも問題がないけれども・・・。よくある話にテンプレ的なヤンキーを絡めて、完成したのが薄い話。
リーゼントだけで笑いが取れるとは思わないで欲しい。

ムヒョ
北国。日本から見て北欧ってどっちの方向にあるんだろう。地球の裏側だけど、一応北か。

スケットダンス
生徒に売りつけても端金しか手に入らないだろうになぁ。
あ、報酬は金じゃないのか。そうかそうか。なら納得。
お金で買えない価値があるわけですね。

D・グレイマン
アレンって弟子になってから4年も経ってないんだ。
まぁ、15,6歳でしたもんね、確か。

P2!
「細ーっ 小っちぇー!!」
犯罪の匂いがゆんゆんする。

ベルモンド
すげぇ巻き展開。

ジャガー
灰色すぐる終わり方に笑ったwwww




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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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