気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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最近買った本 その9 

[ 2008/04/09 23:20 ]
聖痕のクェイサー 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) 聖痕のクェイサー 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
吉野 弘幸 (2006/12/20)
秋田書店

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聖痕のクエイサー 1巻
原作・吉野弘幸 漫画・佐藤健悦

乳を吸うマンガ。

中学生くらいが読みそうですよね。能力の設定とかも中学生くらいなら喜びそう。とか言いながら、買ってみた理由がエロシーンに引かれたからだなんて口が裂けても言えない。
私も中学生みたいなもんだ。



ぱにぽに 1 (1) (Gファンタジーコミックス) ぱにぽに 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
氷川 へきる (2001/08)
スクウェア・エニックス
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ぱにぽに 1,2巻 氷川へきる
毎度衣装が変わるレベッカ宮本先生が可愛い。

とはいえ、ベッキーはその身長と髪の色のお陰で判別ができるとしても、他キャラの見分けが本当に付きにくい。その上キャラが広く浅くでてくるものだから、作品の全体像も見えないし、誰かにスポットが当たるわけでもなし。
非常に読みづらいと言わざるを得ない。

逆にそういうトコロがウケているんですかね。日常のユルキャラ系とか、そんな感じが。
読みづらさが先立ってしまって、私には理解できませんでしたが。

一条さんとか、ベホイミとか、都とか。好きになれそうなキャラもいますけど、読むのが疲れるのでコレ以上読む気がしなかったり。ああ、アニメの評判が良いんですよね、コレ。アニメ観て見ようかなぁ。前知識があれば、マンガを解読する助けにもなるだろうし…。


トライガンマキシマム (1) (YKコミックス (842)) トライガンマキシマム (1) (YKコミックス (842))
内藤 泰弘 (1998/07)
少年画報社
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トライガンマキシマム 1,2巻 内藤 泰弘
どうしてもゾンビパウダーを連想してしまう。
いや、あれは編集が久保先生にトライガンみたいな作品にして下さいっていう指示を出して描かせた作品ですから、似ていて当然なんですがね。
そうか、その後のブリーチで久保先生がヒットしちゃったから編集は久保先生に強く言えないのか。だからもう1年も戦闘がダラダラも続くようなことができちゃうように、編集舵取りが効いてないんだな。 って話がそれましたね。

作品の世界観はすっごく好き。主人公ヴァッシュ=ザ=スタンピートの不殺の信念も、最近のマンガにありがちな理由も無く等ではなく、キャラクターの過去に裏打ちされたものであるあたりも好印象。

トライガンから打って変って、敵側のガンホーガンズが実に嫌らしい攻め方をしてくるようになりました。ヴァッシュが守ろうとしている人間達に守る価値があるのか?というテーマ。これは深すぎる。
作者さん自身が迷ってしまえば深みに嵌ってしまいそうな。それでもヴァッシュは愚直に人間達を守ろうとするんでしょうね。想像するだけで可哀想に思えてきた。

数%だけ生き残った人達も真実を知れば、あの星であんな状況で生かされるくらいなら眠ったまま死んだほうがマシだった、とか言い出しかねないよなぁ。ヴァッシュ、なんて可哀想なヤツなんだ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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