気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ラブやん 1~4巻 田丸浩史 

[ 2007/11/15 01:15 ]
ラブやん 1 (1) (アフタヌーンKC) ラブやん 1 (1) (アフタヌーンKC)
田丸 浩史 (2002/06/21)
講談社

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ラブやん 1巻~4巻
全メディア黙殺の通り名は伊達じゃない。
なんといっても、ネタがキワドすぎる。主人公24歳が本気で恋している相手が小学5年生とかね。

でも天使長メテ・ルーは本気で可愛いと思ってしまった私も同類か。公式絵の梨花ちゃんもあんくらいのビジュアルだったらなぁ

これだけ面白いのにマルチ展開していないのは珍しいですねっ。つか、2chでさえラブやんネタを見たことがない気がします。大ウケしそうなのに。
ん、あれ?「銃を向けられるたびに5セントもらっていたら今ごろ大金モチだぜ」ってのがラブやん発祥ネタか。これなら見覚えがありますよ。そうか、2chと親和性が高すぎて、2chの日常ネタとラブやんネタとの区別がつき難いのかも知れませんね。

知人の言った、「大人向けドラえもん」という評は的を得ている。てか、「ラブやん」ってタイトル自体が「ドラえもん」を意識してますよね。青髪ってあたりも。そのラブやんがダメな主人公の下にやって来て押入れで暮らすのも。そうか、全然気づかなかったけどパロディかコレは。
ジャモジさんのもじりにも気づかなかった私ってマンガ読みとしてどうなんだろう。

ラブやんとカズフサが恋愛関係に移行するのは最終手段なんだろうけれども、あんな女の子と同じ部屋で暮らしていて何もしないカズフサのガチロリっぷりは尊敬できる。
ラブやんがカズフサのおじさんに惚れていたけれど、カズフサもオールバックにしてグラサン付けたら見た目はそこそこに。
これが伏線になったり?
恋愛を期待しつつも、このドタバタ下ネタ劇をずっと見続けていたいと思う私ガイル。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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