気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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エム×ゼロ 1巻 叶 恭弘 HELLSING 8巻 平野 耕太 

[ 2007/11/11 00:52 ]
エム×ゼロ 1 (1) (ジャンプコミックス) エム×ゼロ 1 (1) (ジャンプコミックス)
叶 恭弘 (2006/11/02)
集英社

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エムゼロ 1巻
作者さんが自嘲するほどには絵柄の変化は感じない気がします。
第一話の絵のほうが明らかに丁寧なんですけどね。それでも週刊連載で毎週あれだけ描けてるんですから、それは凄い事ですって。
九澄の天然計算高いキャラというのは元からなんですね。それがボロもださずにずっと続くから完璧超人に見えてくるんだ。
弱点としては、魔法が使えないこと以外には学力の低さとか。でも九澄の性格と頭のキレの良さでなんで学力低いんだろうという疑問も。姉のせいかっ!姉が家で勉強させないのかっ!

改めて読むと、一番の萌えキャラは柊父だと思う。お前37歳で高校一年生の娘が居るって。そりゃ子煩悩だろうなぁ。奥さんは案外年上だったりして。


HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス) HELLSING 8 (8) (ヤングキングコミックス)
平野 耕太 (2006/07/26)
少年画報社

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ヘルシング 8巻
表紙裏等に仕込まれた作者のオタク心丸出しの走り書きが、巻を追うごとに最近に近づいていく。それでも発売は2006年の9月か。 で、9巻が2007年11月に発売?こりゃ楽しみだ。

もうなんかね、出てくるキャラがみんな好きだ。自分に正直というか、生き生きしすぎてる。前巻までの出番の無さを取り戻すかのごとく独壇場を演じるアーカードが素敵過ぎる。本当に彼も闘争が好きなんですね。

アーカードの不死身の秘密。自国の民に敵国の兵に、その他諸々。そりゃあれだけ命を持っていたら不死身だわ。全力で戦っている今しかアーカードを倒す機会はないって発想はゲームチック。でも納得がいくね。
不死身じゃなくなっても心臓に杭を打ち込まないと死なない辺り、まだまだ化け物。つーか500年前も、100年前もアーカードはあの状況になったんですか?そして人間に負けた・・?と。
現代科学の粋を集めたリジェネーター・アンデルセン神父より強い人間がそんな昔からいたんですね。
微妙に破綻しているけれど、この作品を楽しむに当たってそんなことは些事ですヨ。

戦争を迎合しているだとか、人の死を簡単に扱いすぎているだとか、そんな事を深く考える作品じゃないんですよ。
単純に、狂気(正常ではない世界)を楽しむ作品だと思うのです。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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