気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 2,3巻 

[ 2007/11/10 00:39 ]
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス) 聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
車田 正美 (2007/05/08)
秋田書店

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聖闘士星矢冥王神話 2,3巻
一巻の内容が読めすぎた上に、アローンとか名前痛いすぎだろとか、この世の全ての色が混ざり合っても光なら真っ白になるよねとか思ってしまっていたので、1巻を買ってから間が開いてしまったけれど、懲りずに2,3巻を購入。

白銀聖闘士の冥衣かっこええ!(デザインの変更はなく、トーンが変わっただけでしたけど)
サジッタもアウリガもケルベロスも名前なし、顔もそのままとか;w; 現代のサジッタは女神に弓を引いて射抜いた陰の実力者なんですよ?

現代版と顔一緒ってのはだいぶ萎える要素だったんですが、オリジナルキャラの登場と、キャラの性格の掘り下げがでてきたお陰でだんだんと楽しくなってきました。
「うろたえるな小僧(ども)」はジャミールに伝わる伝統的な説教らしい。いずれはムゥやキキも使い出すかも、ね。

アテナが高慢チキでドSのDQNじゃなかったのは素晴らしい。アレは城戸の爺さんの教育の賜物ですよね。
ユニコーンのジャブじゃなくて、耶人が現代版では成りえなかったペガサスの良き友になってたのも嬉しいですね。新生ユニコーンの聖衣とか、お前どんだけ優遇されてんだよ!って話ですよ。セブンセンシズにも目覚めてるっぽいし?更に奥まで行くのなら、エイトセンシズまで目覚めちゃいますよ?

気になったのは積尸気冥界波をジャミールのセイントもどきが使えた事。現代だとデスマスクの必殺技でしょう?しかもデスマスクって修行地イタリアじゃなかったです?
冷静に考えると、イタリアで修行したはずのデスマスクが中国っぽい必殺技を使える事のほうが異端なわけで。デスマスクはハーデス復活以前からパンドラらと内通していたとか、そんな深読みができたりしたり?
積尸気冥界波という中国っぽい必殺技なら、まだ地理的に近いジャミールのセイントもどきが使えても不思議ではないか、も。

そして3巻。
3巻は魚の話。魚のための話。ビスケスのアルバフィカ!!かっこよすぎるよ!!
現代版では最後に登場して大オチになった(失礼)魚座の黄金セイントが、一番最初に活躍とかね。作者さんは読者の望むものが解ってる!
しかも相手は冥界三巨頭の1人ですよっ。相手にとって不足はないっ!これは燃える。

美形キャラという設定を残しておきながら、ナルシスト分を抜いて孤独な壷毒キャラという設定が加わりまして。元々の毒バラ使いっていう設定も活きてるわけですよね。美味しいところ取りじゃないかっ!
地上の愛と正義のために美しく散ってゆく薔薇。嗚呼、こんな魚が嘆きの壁で力を貸してくれたら号泣できますよ。

この作者さんが描く蟹も見てみたい。力こそ正義という性格は残したまま、心酔する力がアテナ側にあれば蟹も良いヤツになるかもねぇ。
あと、原作では口ばっかり達者でパっとした活躍がなかった私の星座、蠍のほうも何卒宜しくお願いします。1人で海底神殿乗り込んでマリーナを蹴散らしてくれるとか、さ!そんな活躍を何卒っ!


最高で88人しかセイントがいない(この聖戦時は何人でしたっけ?)のに、アッサリ死んでいく、白銀が可哀想。どこぞの牛のように2度死んだりすることがありませんように。そこは原作に忠実でなくても良いです。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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