気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(48号) 

[ 2007/10/30 16:43 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


魔人探偵脳噛ネウロ
久々の巻頭カラー。アニメ化記念? でもアニメの出来はアレだったけどなぁ・・・(2話までしか観てないけど)

偽装に使った靴を探すのか、そりゃそうだ。で、見つからない。なら一体どこに!?ってヒキで先週を終わらせても良かった気がする。
そこまで親切設計にしなくてもいいか。
靴を探すなんて考えてみれば当然の行動ですもんね。でも全然考えてなかった私。

トリック自体がむちゃくちゃなのはいつもの事。犯人の理論がトンチンカンなのもいつもの事。でも、今回のキモの石垣の活躍と、等々木の損もなんだか釈然としないような。
結局、100回に1回活躍するアホとコンビを組もうが、100回に99回活躍する真面目な人とコンビを組もうが、笹塚にとってはどうでもいいんだと思えます。

せっかくの巻頭カラーだってのに、パッとしない結末でした。

ワンピース
海軍の手練れの剣士がカクに見えた。ルフィの目も真ん丸くなってるから、まじでカクの影なんじゃない?カクが何故スリラーバーグに居るのかはよく解らないけれども。

カクの影だったとすると、カクの影入りのゾンビがローラ海賊団に負けた事になるのか。ローラ海賊団って意外と実力者?

オーズが伸びだしたのはゴムゴムの能力が反映されたワケじゃなく、影革命のおかげでした、と。
でもさー、影を円にしたからってオーズがボールになるのはどうなのさ。円の影も丸いけど、光源に対して垂直に底面がある円柱とか、円錐とかそーいう形も影は円になると思うんです。
影を円にしたからってオーズがボールになるとは思えないんですよねー。なんて屁理屈。
きっと光源がいくつかあって、それで出来る複数の影を全てモリアが操作してるんですよね。

やっぱ、思うのは連携が綺麗すぎる。ブルックが飛んだ意味って無いよね!刀だけ飛ばせば良かったんじゃ。

NARUTO
カメレオン類・・・。カメレオン類かぁ。

またまたwikiより転載。
カメレオン科(Chamaeleonidae)は、爬虫綱有鱗目トカゲ亜目に属する科。模式属はカメレオン属。

生物学は詳しくないからよく解らないけれども、「類」で分けると、人類、鳥類、爬虫類、両生類やらと並列してカメレオン類ってのがある事になっちゃうと思うんです。
学術的に相手を分析して知識をさりげなくアピールする発言なら、カメレオン属って言うべきなんじゃないですかね。

つか、そんなマドロッコシイ言い方せずにさぁ。もう元ネタまんまのカメレオン亜種とか、オオナヅチ亜種とか言っちゃえYO!

偵察に来ていただけのジライヤが、何故死を覚悟してまでペインと戦っているの?というツッコミに対する解答。
それこそそんなに大事な戦いだってんなら、単身敵地で戦わずとも、一旦退いて戦力をつれてくるとかさ。相手の隙を突くとかさ。体勢を整えるべきだと思うんですがね。

予言を聞いたのと、長門を弟子にとったのはどっちが先なんだろう。「いずれ立派な忍になる そして一人前に弟子を持つ」ってことは、予言のほうが先なのかな。
予言を知りながら、弟子の孤児を3人をそのままほっぽいて自国に帰ったジライヤに非があるような。あ、解った。それ以外にも弟子がイッパイいたんだな。きっと。3年の修行に対してお咎めなしなのも、きっと以前にも修行と称して4,5年何処ぞをふら付いていたりしたんだよ、きっと。

まさか、類まれなる輪廻眼を持った戦災孤児が捻くれて成長して神様気取りになるなんて、ジライヤ様でも想像できなかったんだろうね。それに"死んだ"って"聞いていた"し^^;

ブリーチ
来た来た来たァー!
お約束の助っ人展開。
なんかアンチスレのテンプレ通りの展開をしている気がする。

一護ってもう1年くらい断続的に戦闘してない?周囲も含め。

あらすじ

チョコラテの人(ドルドーニ)と戦闘→ウルキオラにフルボッコにされる→GJJJが織姫を連れてきて治療→ウルキオラが封印される→GJJJをフルボッコ→ノイトラ様が乱入してきてフルボッコにされる→ネルが覚醒してノイトラ様をフルボッコ→ネルが幼女化してノイトラ様からフルボッコ→更木剣八乱入。

うろ覚えだけど、一護の周辺は今こんな感じ。仕切り直しがなくてgdgd感が強いです。
この後、ウルキオラが出てこないといけないし。まだまだ続くよー!って事ですか。ゲッソリ。

初恋限定。
土橋さんはツンデレ。デレ分少なすぎだけどね。二人っきりでもデレないし。

テンプレセリフなしでツンデレを描こうとしたのはGJ。
つか、テンプレセリフが便利すぎるんだよねぇ。「勘違いしないでよね!」って言わせておけばツンデレ認定だもの。

寺井の去年の順位を知っている土橋さん。それ聞いて「また怒られた」じゃなくて、「なんで知ってるの?」って言い返せよ!イニシアチブを取れよ寺井!

ジャンプSQ広告
思うに、テーマカラーのオレンジ色が和月先生の作品エンバーミングにマッチしてない癖に、一面に押し出そうとするから、こんなセンスのない広告になってる気がする。
そりゃ、エンバーミングを変えろとも、テーマカラーを変えろとも言いがたいけれど、両方取りしてどっちもダメに見えるって広告として最低だと思います。

ギャグマンガ日和
セリフ回しが面白いのか。でもセリフが多すぎ。コントを"読んでる"気がする。

アイシールド21
力っつーより、柔軟性。体格と体質な気がする。

リボーン
敵組織の全貌もよく解らないけど、内輪もめしまくりじゃない?
そんな組織に壊滅に追い込まれるボンゴレファミリーって一体。

銀魂
レギュラーキャラ増えたなぁ。
寿司作りの3段ボケが良かった。大オチのパフェがツボ。

海老蔵を出すのは芸風違う気がした。でも銀魂は一話で終わる話が良いよね!

ムヒョ
救いがねぇ。
エロいキャスターに食いついたら作者の思う壺だと思うんだ。

エムゼロ
ほう、(修行の)経験が生きたな。

ホウキを蹴る前に、1コマ「計算どおり」の顔が欲しかったかな。壁にぶつかってから考えた手にも見える。九澄ならそれくらいの瞬間的な思考力もありそうだけどね。

スケットダンス
順位たけぇ。面白いモンね、コレ。

100%限定。ワロスwww結城さん何しに来たのw

見てはいけないDVD。なんかもうエロい想像しかできない。

サムライうさぎ
コイツらまだお月見してんのか。

こち亀
蝋燭くらい読めるだろう、常識的に考えて。
むしろ、中川がよく使うってのに疑問。中川さん蝋燭を何に使うんですか。

ゲパルトのマメ知識の入れ方が強引すぎ。オチになってないよ。

ToLOVEる
あれでスカート丈が1cm短いだけって。どんだけミニスカートが基準の学校なんだよ。って校長がアレだからしょうがないか。

ララの発明品でエロい事になるオチかと思いきや、なんだよ花火て。オチになってないよ。

テニスの王子様
不二って眼を閉じてても閉じて無くても見分けつかないよね!

HUNTER×HUTNER
ネテロの顔怖いなっ。デッサン狂っているけれども。なんか顔面が妙に平面になっている。でもインパクトある絵で効果的。デッサン狂いもそういう使い方できるのかぁ。

インタビューwithゼノ。流れのぶった切りだけども、緊張感はずっと維持したまま。
走馬燈という現象は前提として存在するのか。信憑性を図るって言うからには、心滴拳聴も走馬燈もアヤフヤなもんではあるのか。

「つまり真相は」
といわれてもサッパリ解りません。百式観音って何なのさー。
時間感覚の矛盾を利用して相手に錯覚を起こさせる能力とか?相手を威圧してすくませる、とかそんな感じ?

なんかショボいな。あるレベル以上の能力者に対しては絶大な効果がありそうだけども。

早くも掲載位置が低迷。これは人気云々じゃなくて、入稿の遅れと見る。って早くも入稿遅れてんのかい。大丈夫か、連載。

D・グイレマン
コムイはまだヨーロッパに居るんだよね?

P2!
老け顔の中学生。・・・小学生か?

ベルモント
クマをベタで描いたせいか、Mr.フルスイングの鈴木先生を思い出した。で、なんとなくだけど、絵柄似てると思いました。
表情の作り方はベルモントのほうが豊かだけれども、基本的な線とか、微妙に硬い体とか、コマのキャラの入り方だとかが。
いやほんと、なんとなくですけどね。

勇者学
河野ってまじで友達居ないんだろうな。

ジャガー
ビリー可愛そう^^
ハマーうぜーwwww
どっちもどっちだけども、煮え切らないハマーがうぜえ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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