気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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情報操作? 

[ 2007/10/18 23:50 ]
「初音ミク」がgoogleのイメージ検索にヒットしなくなったとか。
実際にやってみると確かに見当たらない。

hatunemiku.jpg

※画像は全てクリックで拡大

規制がかかっていない状態、とうか規制が掛かってるのかどうかもわからないんですが、普通に検索するとすればこのくらい表示されるはず。↓MSNサーチの結果。
hatunemiku2.jpg



で、もう一つ面白いのが「亀田 反則」のイメージ検索結果もどうにもシックリこない。
kamedahansoku.jpg

こんな感じ。

MSNサーチと比較。
kamedahansoku2.jpg


初音ミク 亀田 反則 以上のキーワードを並べるとどうしてもTBSの関与を連想してしまう。(関連付けができない人はそれこそググれ)
妄想に歯止めがなく、陰謀説をすぐ考えてしまうのがν速+民の特徴とも言えますが(そも私がν速+民といえるかも疑問なんですが)、うんこれは絶対裏で何かしてるよTBS。
まったくもって、ご立派ですね。お仕事頑張ってください。



ひさびさにこんな話題を取り上げたのは、昨今のTBSの報道姿勢に私も疑問があるからというのが一つ。
もう一つが、ネット規制の危うさを感じたからです。
私にとっては初音ミクというものは既知のモノであり、それが何であるか、それがどのように話題になっていて、今どういう影響力を持っていて、また最近テレビに取り上げられ、その扱いについて物議を醸した等、初音ミクに関する知識も一般人よりかは持っていると言えます。

PCにも滅多に触らないような人、TVが情報源の人にとっては、その一度だけのテレビ特集が知識であり、オタク御用達のツールだと思ってる人もいるでしょう。
TVも見ないような人、またあの特集を見なかった人にとっては、初音ミクって何?ここで初めて聞いたんだけど?ってな人もいるでしょうね。

(ネットをあまり利用しない人と会話をするとき、知識の差としてテレビの影響力をすごく感じます。ネット上で話題になっていてもテレビで取り上げられないと、いわゆる一般人という人たちはまず何も知らないと思っていいかんじなんですよ。)

でまぁ、要するに初音ミクについて何も知らない人だっているわけですよ。でそんな人たちが初音ミクについて調べてみようと思ってもネット上では何者かの陰謀により、初音ミクがなかった事にされようとしてる。
TBSが初音ミク特集に託けてオタク叩きをした事も、初音ミクがアマゾンのトップセールスで2位になったことも、数多の職人を刺激して競うように歌を歌ったこと、他諸々ひっくるめて、元からなかったことにされようとしている。
そして初音ミクを知らなかった人たちは、今後とも永劫に初音ミクを知らないままでいろ情報操作が起きていた。

まぁ、さすがにそこまでできてはいないんですが。言いすぎですかね。
でも、なかったことにしようとした意思が働いたと、私は感じました。

亀田の反則についても同じような感じ。


言論統制の厳しい中国だと、国内で「天安門事件」とググってもヒットしないんだとか。それは政府が規制して、自分たちに都合の悪い情報を国民に与えないでいるそうで。
そういうのと同じ匂いを今回の件について感じました。

今回はたまたま私の既知であり、興味の対象内の事柄について、そんなことが起きたので憤慨しているのですが、私が微塵も興味を感じない事柄について、そのような操作が今後行われない保証も無く、これまでに行われてきた証拠もなし。

こんな風に考えるとネット社会って怖いですねー。

だからと言ってTVが安全かというと、それはそれでマスコミのタブーだとか、政治的背景だとかいろいろ力が働いていて信用なんてできたもんでもない。

どうするべきかは、情報を広く多く集め、取捨選択をし、嘘を嘘と見抜ける人になればよい。
言うは易く、行なうは難し。

私のような低脳な人間は、逆に情報を拒絶してヒキコモリにでもなったほうが心に負担が掛からずに済んで楽なんですよ。
ああ、ヒキコモリたひ・・・!

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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