気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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最近買った本 その3 

[ 2007/09/28 11:52 ]
ユーベルブラット 6巻
名前からしてダメな子アトが、いろんな意味で使える子に。でも黒髪のが好みだったYO! 覚醒してもエルフ耳にならなかったのも残念だYO!

ブロッケンブラッド Ⅰ・Ⅱ
男の子でも構わんですたい。 下腹部の曲線がエロすぎて困る。

ヘルシング 2~7巻
中学生の頃に見た記憶があったけれど、これまだ連載中なんですね。当時は好けなかったけど、今読んでハマりました。趣味が変わったのかな。
バスタードと似た匂いがするけれど、当初の計画通り描ききる姿勢と勢いに任せて暴走する部分のさじ加減が絶妙。投げっぱなしにせず、キャラを大切にしてまとめようとする姿勢が素敵。

ヒッカツ 2巻
んんん、必活打撃というアイデア以外はなんだか微妙に見えるなぁ。

ピコーン! 舞城王太郎 青山景
DQNな生活。ある意味リアリティに溢れている。
まぁ、私は目を背けちゃいますが。共感して泣ける人もいるんじゃない?

さすがの猿飛 1~4巻
昭和57年の作品。4半世紀前って事か。時代的にはアラレちゃんとかと同じ頃?絵柄は古いけど(当然)、現在でも通じる絵の上手さがあると思う。
と思っていたら、作者の細野不二彦さんてギャラリーフェイクの作者さんですかい。絵柄からじゃ全然連想できなかった。
キャラの放置消失が多いのが残念。

イキガミ 1巻
どうにも感動の押し売りに思えてしまう。人間ドラマを描こうとしつつ、最も人間の命を軽視してるのが作者さん自身のような気がする。

絶対可憐チルドレン 10巻
ナオミは怖い。少佐は間男。
伊-八号の予知は、予知のせいで少佐を複数能力者に目覚めさせてしまったわけで。予知って結局意味ないよなぁ。
予知を見ても未来は変わらない。チルドレンは予知を打ち破れるのか。あ、そっか、これがテーマか。

スチールボールラン 13巻
大統領がとってもキュート。

魔人探偵脳噛ネウロ 11巻
涙なしでは読めないHALと刹那のエピソード。刹那の病気にはシックスが関わってるんですかね。
目標達成のために手段を選ばず、一人の女性の為に世界を敵に回したHALの生き方がカッコよすぎる。

誰かがカッコウと啼く 1巻
「あなたには、とてもお勧めできません。」
まったく持ってその通り。難解すぐる。絵が気持ちワルすぐる。雰囲気だけに騙されてる気がする。

さよなら絶望先生 第10集
藤吉さんて嫌味なくらい完璧超人だよね。
加賀愛が可愛いすぎた。纏の明治チックな服装って素敵。
本筋から外れた第百話の出来が秀逸すぎる。もちろん本筋の内容が。

レベルE 1~3巻
以前読んだ内容が記憶に残りすぎていて、衝撃が減ってしまった残念作品。衝撃的すぎてオチを鮮明に記憶してしまう。
まっさらな脳みそで読みたかった。

おとぎ銃士赤ずきん 2巻
いばら姫の動かし方って難しいよね。素直な働き者、アニメと力関係が逆転している白雪がかわいそうだった。
でもそうしないとリンゴのいる意味がないもんなぁ。
どこまで話を進めるつもりなんだろう。

ひぐらしのなく頃に 宵越し編2巻
ある意味超展開だけど、非常にひぐらしらしい。
理詰めの説明、でも根幹にやはりファンタジーが絡むところもひぐらし的。説教くさいところもね。
絵が可愛い、読みやすいのもGood.
ループがないから起きてしまった殺人に取り返しがつかない(この発想もどうかと思うけど。) リセットが効かないから純粋なハッピーエンドとも言えないけれど。ひぐらしのハッピーエンドなら最初から誰も死なない。それでも、前向きに読後感爽やかに終わらせたのは流石。
そもそもひぐらし原作(罪滅し編の亜種)のバッドエンド後のストーリーなわけだし、ここまでハッピーにもってこれるだけ凄いのか。

NHKへようこそ 08巻
最終巻。gdgdだったなぁ。1歩進んで3歩下がるような。
結局最後の決意も、結局立ち消えるのが真のヒキコモリ。つーか、今までの佐藤君なら立ち消えても可笑しくない。無理やりハッピーエンドにしたって感じ。ハッピーかどうかも解らないけども。まぁ前向きな決着って事で。
救いようがないドロッドロの結末でも良かったと思うけれども。どっちにしろ批判はでるか。
でもせっかく、こういう題材を選んだのならもっと心を抉るような悲惨な結末でも良かったような。




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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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