気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(38号) 

[ 2007/08/21 06:41 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


web拍手返信
>>20日0:33頃の方
>>隠しモード先ほど知りましたっ。フレデリカが偉く可愛い。
>>ラムダデルタも魔女扱いされていた事から、ルールそのもの(環境)が魔女である、と解釈するべきなんですかね。宇宙人の仕業とかじゃなくてw

アイシールド21
なんという死亡フラグ。

ワンピース
とりあえず都市に攻撃するエネルの配慮のなさが素敵。

前話からの繋げ方は、ああいう風になっていたんですか。解りにくかったです。てか、ゾロが負けて決着がついたと思わせておきながら、ゾロが勝っていたというのをサプライズにするためには読者にゾロが負けたと思わせなくちゃいけないわけで。
でも、普段のワンピースのパターンだと前回の決着っぽいシーンを見ても無限耐久力を持つゾロが負けたとは思えなくいわけでして。
そこから起き上がり逆転するのが普段のワンピース。

繋げ方、見せ方としては面白いと思いましたが、登場キャラの不死身っぷりが仇になった演出だと思いました。

バトルシーンもちっと見づらかったですけど、リューマと飛竜が激突するシーンは読切を連想させ、ファンサービスとして素敵でした。

NARUTO
たまたま偶然ナルト本体がイタチと遭遇できました、っと。

ナルトは少し人の話を聞け。
で、イタチとナルトは会話ができたわけ?

雨隠れの里に潜入したジライヤが行方不明になる。→実はジライヤが黒幕だったって展開してくれないかなっ

ブリーチ
ノイトラ様の何が好きなんだろう。三下っぽい口調と雑魚っぽいビジュアルと、それに見合わない意外性のある強さだろうか。
でも、不意打ちで瀕死のGJJJも殺せないってどうなんだろう。(マンガのお約束だろうけれども)

レンジ達はまだザルエルアポロと戦っていたのか。というか、ザルエルアポロの着替え長すぎ(笑)

リボーン
密閉空間で炎が燃えたらあっというまに窒息しますな。 そーいう炎じゃないとは思いますけど。

10年後のドクロちゃん登場?

銀魂
ボケ多いんだなぁ。新八以外全員ボケじゃん。そりゃ大変だ。

「最終的におまえもメガドラやってんじゃねーか」
お前の助けもいらねーんだよ!!

魔人探偵脳噛ネウロ 第121話 悪【あく】
この表紙は・・・! ジャンプ12号97話と同じ構図ですな。
話の内容は葛西善二郎が絶対悪について語るお話。
その時も、絶対悪=XIというミスリードに対して違和感は感じていたんですよ。
いやぁ、でもこういう決着になるとは予想もできませんでした。素晴らしい。
んー、あの図形は6の形だったんですな。

新しい血族の名前が「6」ってのは何なんだろう。人類が5番目?
魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類。それに次ぐ6番目って事なんでしょうか。ん、でも進化の分岐的には鳥類の次に哺乳類があるわけじゃない(ですよね?確か) それを一列に並べてるのが変な感じ。
シックスの息子だからSixson。殺されるためだけに登場したアンドリューがマジ不憫。

明かされるXの出生。救いがねぇ。探すべき家族なんて存在しないとか・・・。で、こういう場合マンガの王道ならば、今まで行動を共にしていたパートナーが、「なら私が貴方の家族になってあげるわ」的な発言をしてハッピーエンドに。
しかし、そのパートナーは目の前で頭打ちぬかれて落ちたヘリコプターと共にで焼け焦げていく真っ最中。
まじで救いがねぇ。
腹に穴開けられまくるし、最後のコマに到っては貫通したままぶら下げられる始末。Xが可愛そうになってきた。

魔人と人間との線引きは明言されていないけれど、作中に魔人はただ1人ネウロだけという設定を維持する姿勢は好き。
でも、一般人から見れば6もXも、ヤコでさえもある意味魔人ですよね。

このまま絶対悪さんを逃がしちゃうと、笹塚は追うだろうけど、ヤコとネウロには追う動機がなくなってしまうような。どういう風に関わらせて展開をさせていくんだろうか。

スケットダンス
もう少し一話完結の話を続けて欲しかったかな。

ベルモンド
ロラン、っていうか親衛隊いいところねぇ。
地下室を目指し競走している刺客に会わずに地下室へ来れたジョルジュは運がいい。運がいいってレベルじゃない気もするけど。
バレアーは弱点聞かされていなかったのか。

あれっしょ、拷問は二人をモンタージュする感じでやるんでしょ。

金未来杯 エントリーNo.3
シュガーヒーロー 及川友高

これは良いスポーツマンガ。敵役はいるけれど、それはあくまで試合上。クズみたいな性格をしてるだとか不良だとか、そんな単純な悪役が登場しないのが好印象。敵もあくまでスポーツマン。敵というか相手というか。
お菓子と甘いパスを掛けていたのもアイデアとしては面白いけれど、今ひとつパンチが効いていない印象。
綺麗にさわやかにまとまっていたけれど、強烈に印象に残る何かが足りないと思いました。何だろう?

女の子の顔が可愛くないのもちょっとアレですよね。

勇者学
河野って絶対友達いないよね。
あんな店を8ヶ月も経営した努力は凄いと思う。

テニスの王子様
ここにきて記憶喪失とかwwww何がやりたいんだwwww
コレが本当の無我の境地。って忘我か。

マジで軽井沢で一体何があったんだ。

こち亀
普通に良い話。シリアス、というか人情話を書く(読む)気恥ずかしさを誤魔化す為にハルに無神経な振る舞いをさせているんでしょうけれど、はっきり言って不要。それがオチにまで使われてしまい、読後感を悪くしているのがもったいない。

瞳のカトブレパス
ギロチンのまさゆきさん、こんなところで何してますのん?

P2!
この表紙、一瞬トレスしたのかと疑いたくなるほど普段の絵柄からかけ離れていますね。 つか、トレスしたんじゃないですか?

しかし、高槻主将はどれだけ声がでかいんだろう。

サムライうさぎ
豪快なページの使い方。
あの札差って十代だと思ってました。

エムゼロ
カレーオチが読めてしまったけれど、修行は純粋に面白い。
HHのオーラの修行にも似ているけれど、DBの操気弾にも似ていると感じた。
これはマネしたくなる。(小学生が)

D・グレイマン
死体を所持するなんてアクマと変わらないな。その危うさが魅力なんだろうか。
銃がどう見てもアーカード。1万発入りの銃なんだろうか。

ToLoveる
ヒデー犬の描き方w

これはもう幽霊が思い残すことないようにアンナコトやコンナコトをして成仏させてあげるしかないんじゃないか、けしからん。

ムヒョ
騙されていただけだから、地獄行きはナシヨ。
良いのだろうかこれで。

郷田豪
「ワンボディ?」を一瞬で理解できた私は間違いなくミヤタと同レベル。
どんだけー。

ジャガー
実写版映画なんかにして何をするツモリだろう。

内容がシュール。これは感想が書きにくい。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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