気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ひぐらしのなく頃に祭 澪尽し編を終えて 

[ 2007/08/03 03:49 ]
魅音優遇されすぎワロスwwwww


以下ネタバレ注意 あくまで部活メンバーを主役に置いて作られた話。「祭囃し編」をプレイした時に感じた、部活メンバーが脇役扱いという不満に応える造りになっていましたが、いろいろと無理を感じました。
「祭囃し編」の裏山迎撃戦も無理があるんですがね。で、そこはほぼそのまま使うし、そこまでのもってき方に無理があるからムリムリなカンジでした。

鷹野の動機があれじゃ伝わらないと思いますし、東京関係、小泉のおじいちゃん、アルファベットプロジェクト、入江の生い立ち、富竹と番犬部隊の関係とかも大分説明不足な気がします。
でも描いちゃうと大人が主役になってしまうジレンマ。

富竹がもし鷹野の誘惑に乗っていたら、代わりに誰が生贄として死ぬか。作戦に対するフォローがあって良かったです。行き当たりばったり感はありますが。

伏線ぽかったモデルガンは改造モデルガンとして入江の腕を打ち抜く大活躍!詩音はマジ厄介。
タカNOTEは村民を疑心暗鬼に駆り立てて、事件を起こさせ自身の目くらましに使ってたんですね。
・・・・オッシー説で疑心暗鬼に陥る人がいるかどうかは不明だけれども。

監督はラスト、メイド服もってやってきたのかと勘違いしました。

以下ツッコミ所
・羽入
つまり宇宙人だったんだよ! な、なんだってー!!(AA略)

まぁそう解釈するか、本当に神様だったとするしか、あの存在自体がファンタジーな生命体を説明することはできないと思いますけれど。しかし、過去の記憶があまりにファンタジーすぐる。
同属の血で結界を破るだとか高位結合体だとか。
語らないほうが華だったような気がします。

・2Pカラーの桜花
梨花ちゃんと代わらぬ体型(推定15歳)で子持ちとはけしからん!

・終末作戦
神様気取りが優秀すぎるコマとして働いたお陰で、富竹失踪の時点で詰んでいた気がする。
で、その後も強行する山狗部隊ですけれど・・・。
病院占拠は警察へ筒抜け、村民すべてと敵対。裏山で銃乱射して対戦車砲ぶっ放す、市街地でもカーチェイスと銃乱射。はっちゃけ杉。
それもH-173の散布でチャラになる予定だったのか。
その大騒ぎに気づかなかったクラスメイトもアレだけども。

梨花が失踪した時点でさっさとH-173散布しても鷹野的には問題なかった?

・綿流し編での梨花への山狗の監視
綿流し以降監視化にあるはずの梨花ちゃんが園崎家へ醤油を貰いにいって失踪するんだから、園崎家へ強行突入がその日の内にあってもおかしくないような。
隊員の怠慢?綿流し・目明しと同じシチュエーションで2回も起きる強い意志による怠慢なのか。イヤな怠慢だ。

・赤坂はエンジェルモートで何してたの?
あれはマジで謎い。

・加速装置
運命を打ち破る強い意思は加速装置になる。
かわし過ぎというか、はずし過ぎというか。

・ジジ抜き
罪とか、禊とか。そういう概念が終盤になって唐突にでてきたような。いや、罪は前半は出てきたか。でもなんかチグハグだった印象。
部活で圭一と一番最初にやったゲームというけれど、ループ以前の梨花ちゃんは元々沙都子のような野山を駆け巡る元気娘だったはず。 その梨花ちゃんとも一番最初にやったゲームがジジ抜きだったのか。それとも記憶に残っている最古の記憶が「鬼隠し編」のソレなのか。まー、どっちでもいいか。

・羽入の夢
詩音がいねぇw

・警察が鉄平を追っているのに
銃乱射する鷹野。自重しろ。

・リナと鉄平の死。救いのない大高くん。
悪役リナと鉄平を殺す巨悪鷹野という図式。を描くためだけに殺されてもなぁ。

・沙都子の罠
1度だけトラップに引っかかった鷹野があの有様。マジでシャレにならねぇ。

・連続怪死事件の動機はバラバラだから事件に一貫性はない。
それすらも組み込まれて計画されている祟りだとは思わないのか。

・詩音は何故うどんだしなんかを持っていたのか。

・ミントみたいにクールな雲雀13
大好きだ。

・沙都子が思い出した3年前の事故の詳細
義父が補填金を貰う気でいる?もうダム計画は中止されたはずじゃ?・・・つまり、これは沙都子の偽の記憶ってことか・・・。

・プレイ時間が111時間4分。
これだけ不平不満いいながら100時間越え。Mすぎる。

思いつくままにツラツラと。
んー、なんだか「祭囃し編」やりたくなって来たっ!再プレイしてみようかしらん。

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せめてカケラ紡ぎは入れて欲しかったと思う所存。
開始時、梨花の記憶が継承できてて羽生が居ないってのは一見面白そうだったのですが・・・。

インチキの正体はまさにインチキ。アレなら普通に神様で良かったような気がいたします。姿が見えないのを理論で説明されてもなぁ。

超人赤坂が割と普通人になったおかげで、見せ場が激減。
ってゆーか、富竹行方不明から再登場の展開がまぢ意味分からなかったのはワタクシだけだろうか。
[ 2007/08/04 00:38 ] [ 編集 ]
カケラ紡ぎを入れちゃうと大人が主役になっちゃうんですよね。

出だしは確かに面白そうでしたけど、インチキが神様気取りで活躍しすぎですよね。1ヶ月時間を戻した代償で、力を消費し舞台から身を引いたかと思わせておきながら、事あるごとに神様気取りで干渉しまくり。
んな事できるならさっさとやってろよ的な思いが募りましたよ。

インチキの正体は、宇宙人だとしても本人に語らせず第三者に語らせて、推定宇宙人くらいの曖昧なモノにしておけばまだマシだったような。

赤坂は裏方に回ったけれど、公安として東京を追い詰めて郭公を司法取引で捕まえてたり、プロジェクトに止めを刺していたり。見せ場は無かったけれど何気に超人だと思う。超人というか、便利すぎる駒というか。

富竹再登場は。
あれは超高次元の意思が人気キャラ富竹に見せ場を作ろうという配慮により時間空間設定を捻じ曲げて・・・。

封鎖部隊とのカーチェイス自体が、村内に向かう車に追っ手をかける意味不明なもんですからねぇ。
そこに綿流し当日に失踪して、山狗が捜索しても手がかりが掴めず(インチキの力添え有り)にいた富竹が、いつの間にか部下が運転する車に乗って銃を所持して再登場。もちろん番犬部隊とは既に連絡済み。

富竹の身に何があったんだ(笑)
[ 2007/08/04 04:28 ] [ 編集 ]
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ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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