気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(35号) 

[ 2007/07/31 04:02 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


KUSOMISONARUTO
表紙がコレにしか見えないwwwww
「ああ・・・ つぎはションベンだ」

鬼鮫の「この時期 この場所で」というセリフが、散々言われている世界観描写の不足を補うために入れられたものだったりするんですか。

全員がそろっている時に都合よく抑えきれなくなるジュウゴの殺人衝動。それを一睨みでアッサリ抑えるサスケ。写輪眼は万能なだ。

半径10km吹き飛ばす爆弾でも匂いは吹っ飛ばずに残るらしい。

「あるいは時空間忍術で飛んだと考えるのが普通だ」
すげぇ常識だwwwww

トビが黒幕でした、っと。暁リーダーって何のためにいるんだろう。トビもあんな馬鹿みたいに振舞って何考えていたんだろう。

ワンピース
実写ナミが酷すぎる。

ウソップ新兵器”カブト”は5個も支軸があったらよほど精巧に作らないとかえって弾がブレるような。精巧に出来ているんですね。きっと

ゴースト・ラップがズルすぎる。相手の物理攻撃無効、こちらも物理攻撃不可能な中でゴースト・ラップでなら一方的に攻撃できる。
そりゃ攻め手に欠けるから攻撃手段はほしいけれど、全然幽霊と関係なさそうな、小型の幽霊が爆発するという攻撃手段は如何なもんでしょうか。
クマシーとの連携攻撃を主体にしてほしかったかなぁ。
(爆発する小型の幽霊というとカミカゼゴーストアタックか)

リボーン
ビアンキ変わってないな。

サムライうさぎ
あれ、なんで屋根の上にいるんだっけ?まぁいいや。
少年マンガ?少年マンガか。

アイシールド21
客席と会話が成立するって表現がどうしても気になってしまう。
私はスポーツマンガ読めない人なのかも知れない。

ブリーチ
狛村隊長可愛すぎです。

一護ってよく「何だよ そりゃ」って言う気がする。「大した奴だ」ほどじゃないですが。
先週のあのデカイのはディ・ロイだったんですか。しかし、GJJJ戦が長い。

ルキア、チャド、石田、恋次は虚圏に何しに来たんだろうね。お荷物にしかなってないような。

エムゼロ
「ブループリン」は憧れる。あーいうのの中で泳いでみたいなぁ。
2個の魔法が重なって暴走していたわけだけど、「渦潮@」は単体でもあの威力なら大迷惑になってたような。

あんな言い訳が通るとは九澄が羨ましい。

銀魂
1人になると色々とやっちゃうよねぇ。

桂ってこんなに意味不明なヤツでしたっけ?
新撰組に比べると一人ですべてをこなさなくちゃいけないからか、こんなにもボケが先行してるキャラになったんでしょうかね。

カトブレパス
大ゴマを多用しているけれど、絵に締りがないんですよね。なんだか空間をもったいなく感じてしまう。
もっと書き込むべきかと思います。

考えなしで相手の服とか止めたらどうですか。もしくは1話目でもやったように羽織を盾にしても良かったような。
あと、目視できるものしか止められないんでしたっけ。なら煙幕でも常備しておけば最強の武器になるような。

テニスの王子さま
真っ向勝負。常に魔球を投げ続けるだけの野球とかではなく、相手の出方を伺って駆け引きをする。そーいうのがスポーツであるとも思いますが。
勝ちを拾いにいった真田を評価したい。
真っ向勝負を捨てざるを得ない所まで追い詰めた手塚も評価したい。

超人テニスの癖に、妙なところでスポーツマンガしてるから困る。

スケットダンス
1話目で感じた3人のキャラの薄さも連載を続ければ、濃く見えてくる。こんなカンジで丁寧に主要3人を中心にキャラを固めてくれると良いですね。

   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/
.(  ヽ  |∪|  /
 \    ヽノ /
  /      / 
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \ 
       \_)
クマAAで煽るとか、スイッチのノリがもう2ちゃんねら~。
でも嫌いじゃないな。

またしてもドンデン返し、というか推理展開。日常ギャグなら銀魂があるし、推理娯楽ならネウロがある。難しいだろうけれど、ネタ切れにならずにこんなカンジでなら続けていて欲しいなぁ。

ベルモント
セリーヌの胸はいい体だろう。
露骨なお色気描写。必然性を感じないのが、なんだかなぁ。ってより、色気を感じないのが何だかなと思う一番の原因か。

ベルモントの剣を裁けないってのは、透過するから受けられないのか。そりゃ強い。

郷田剛
杉越自重。結構好きなキャラだったけど、今回はウザいなー。しかし、これは真似する小学生がいる。

カトブレパスと同じくらい大ゴマは使っている印象だし、こっちのほうが絵の雑な線が目立つけれど、不思議と見れる絵になっているんですよね。 あくまで個人的な感想ですが。コマ内の構図に違いがあるのか。

カトブレパス、エムゼロ、郷田剛の掲載順が高い。シャッフル?

金未来杯 エントリーNo.1
ぬらりひょんの孫

昔どこかのマンガ評で読んだ事のある「目をトーンだけで描くと無機質な印象になる」ってのは本当ですね。

ちょっとコマを詰め込みすぎですが、絵柄は結構好きなほう。女の子の絵が可愛いよねっ!

内容は以前の赤マルか何かに掲載されたやつの焼き直しですよね。うろ覚えの記憶ですが、雪女と除霊師のエピソードが加わっているのかな。以前のは敵はヤクザだけだったような。
しかし加えたことにより、話の焦点がボヤけてしまったような印象に。

ある種の変身ヒーローだったわけなんですが、ビジュアル面でそこまで別物になったわけではないのが煮え切らない気がしました。
人間時にもっと子供じみた外見にするだとか、変身時には目の色が変わるだとか。

こち亀
コマ割が単調。シロウトが描いているような。いや、逆に本人が描いているような・・・?今すごく失礼なことを言った気がする。

ネウロ
ドSネウロは良いなぁ。
ヤコが無事(?)戻ってくればネウロとしてはXIを殺す必要性はないわけで。だからと言って逃がされても読者としてはちょっとゲンナリ。
しかし、アンドリューと笹塚が駆けつけて。アンドリューの因縁がXIの出生に関わっているようならば。(笹塚の因縁も具体的な描写が少なくて実はXIの正体と根深いものだったり?)
いい加減、XIの正体について決着ついちゃえばいいなって思います。

ムヒョ
そういう大事な事を何故一番最初に言わない。

ToLoveる
古手川さんはナンパ待ち?
胸を揉まれて出番終了とは不憫すぎる。

勇者学
自虐ネタは好きだv
授業中、先生相手にタメ口を利くのはどうかと。いや、あんな先生ですけれども。

なんか読み返してみたらジャガーと同じノリすぎる事に気が付いた。

P2!
黒いぜ眞白! 最も黒いのは遊部だけれども。

初見でゲロシーンをお色気シーンと勘違いした人。
乙女ちゃんは強いなぁ。色々と。そして前園空気嫁。

ジャガー
演出いらねーwww
ニセモノの正体を暴かず、ニセモノの株を上げようと工作する本物という発想がすげぇ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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