気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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さよなら絶望先生 祝・アニメ化 

[ 2007/07/10 01:42 ]
うっは、アニメ化するのってマジだったんですか。
さよなら絶望先生 第1集 (1) さよなら絶望先生 第1集 (1)
久米田 康治 (2005/09/16)
講談社

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ニコニコ動画で見たわけなんですが、出来がすごく良いですね。

BGMが無駄に良い。糸色先生の声も素敵。
ぐいぐい動くし、背景も綺麗。原作がもともとシンプルな線ですからアニメになってイメージが崩れてないのも◎。
むしろ色が付くことによってキャラクターが非常に可愛くなっています。
冒頭の映画のようなシーン運び。原作も映画のように始まっていたわけですが、昭和81年という舞台設定、クラシックでありながらポップであるという雰囲気が原作以上に感じられました。

「ネーミングライツ」の話でドコモ岳が登場しなかった事から、毒気が抜けたものになるかと思いましたが、後編の「毛」の話ではむしろ原作より過激に。

また、パンチラを過剰に隠すオッサンの顔(前田くんというアシスタントさんらしい)やら、つ○○☆○ろを架空のものにする注意書きやら、アイキャッチの金曜ロードショーパロやら、黒板に書き込まれすぎる久米田先生の書き文字やら、藤田和日郎先生のイラスト等。

アニメの出来のよさに、やりたい放題な遊び心が加わって非常にクオリティの高いものになっています。でも、あんだけパンチラ隠すと木村カエレの存在意義がなくなっちゃうような。

私が原作単行本を集めているのはキャラ萌えしているからなわけですが、これなら期待できそうです。(常月まといと小森霧がお気に入り。)


ところでこのシンクロ率は一体・・・。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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