気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(29号) 

[ 2007/06/18 07:14 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


web拍手返信
>>これでいかがですか。
アイシールド21
表紙が眼を引く絵でした。何が違うんだろうと見返すと、ジャンプのロゴが枠だけになっていて絵を大きく見せているんですね。
ロゴより絵をメインに据えるの表紙は面白い。でもこの絵、やけに快晴なのが気になります。夏らしさを意識したのか。でも絵は降雨の王城戦。中途半端な印象です。

見開き表紙の進とセナ。ドロ臭く描きつつもマンガ的表現も忘れない。デフォルメの匙加減が上手いんですよね。

執念が生んだ頭脳プレー。アメフトのルールはよくわかんないのです。でもまぁ、これはかっこいいんじゃない?

鈴音の顔が長細い。急に大人な印象に。ちと違和感。「勝ってくるよ」と言うセナにも違和感を覚えたけれど、覚悟の表れだったようで。それはそれで納得。男ってのは、そういう時にそういうセリフを吐くモンなんですね。美学。

暴れ球をキャッチするモン太。元気だな、オイ。
元気ついでにタッチダウンも決めちまえー。

ナルト
尻尾を減らしながら爆弾を吐き出す竜。あまりにもゲーム的すぎる。

サスケが「高速」で距離を詰める間にアレだけの数の地雷を持って消えて、再び「高速」のサスケが攻撃を仕掛けてそれを誘導弾でカウンターした時にはサスケの周りの地中に地雷を敷き詰める事ができたトビが凄すぎる。
「トビが一瞬でやってくれました。」

写輪眼を持ちながらも、普通に戦うサスケにガッカリ。コピー能力とか(血継限界なら無理ですけどね)幻術能力とか、先読み能力とか、散々便利な機能が付いてるんだから使えばいいのに。

千鳥が伸びるのは・・・。まぁいいや。チャクラって便利な超エネルギーですから。

地面に刺したカタナを足場にしてデイダラに攻撃する展開、相手の片翼を切り落として飛べなくさせる展開は良かったけれど、「誘導された?」と解説するデイダラのコマが頂けない。
デイダラはサスケとの距離だけを気にしていて位置関係も把握せずに戦っていたのかと。位置関係の表現ってのをセリフだけで済ませてるのも残念です。絵で説明できる事ですし、たぶん絵で説明したほうが、あんな説明セリフはかせるより緊迫感が出てテンポを殺さずに済んだと思うのです。

と、あと思ったんですが、サスケは千鳥伸ばしたままジャンプすりゃ攻撃届いたンじゃないですかね。もひとつ、地面に地雷が敷き詰められてるのなら森の中に逃げ込んで樹上で戦っても良かったような。
千鳥つかって棒高跳びするとか。いや、好意的に捉えれば、自分が不利な状況で戦うことで相手の油断を招いていたとも取れますが、いつの間にか遠のいていた森が気になったもので。

ブリーチ
これなんてドラゴンボール? 粉々になっても織姫が居れば元通り。ますます茶番めいて来ました。

サムライうさぎ
この作品を読むのが苦手だったりします。原因を考えてみると、それはカオスっぷりにあるんだと思います。
なんというか、主題がハッキリしない感があるんですよ。テーマ性があるものを2つも3つも同時に詰め込んでいて、それを同時進行で進めてゆく。1個1個を個別に見ればちゃんとまとめてオチがついている手堅さがあるんですが、そのテーマを複合してまとめた大きなオチが付かないからか、どうにも混沌とした印象を受けてしまい、結果読みにくいと感じてしまう。んですかね?
んー、書いててよくわかんなくなってきた。

リボーン
やけに獄寺が可愛いぞ。
10年後の世界なんだから、相手が探していたのは22,3歳の京子なわけで。中学生の京子が捕まるわけが、・・・ないとは言い切れないか。

銀魂
本誌派なんで、最近のしか印象に残ってなく好きなエピソードもよく思い出せないんですが「バーチャルRPG」の回のハッチャケっぷりは好きだったなぁ。

編集、他作家までも巻き込んだ自虐。自虐つーか、もう風刺なような。

「下ネタが売りですみたいな芸風の漫画にして そのへんのカンジごまかそうとしてんだ」
銀魂より先にメゾンドペンギンを思い出しました。ていうか、担当同じ人だったんですね。底の浅さがバレバレって痛烈だなぁ。
アイツはもうジャンプに帰ってこれないって前提で話してる気がします。

ナムチャの不遇っぷりは笑える。

ツッコミの大切さについて語る銀さんの顔が好き。確かに銀魂のツッコミ、セリフ回しは冗長だけれどもそれが味になってるから良いんですよね。これはそこまで理解しながらテンプレートに作品を当てはめて笑いにしている。メタ的な視点からのギャグですね。

新八の登場までは良かったけれど、最後の展開はありがちで微妙。

ToLOVEる
古手川さんが可愛い。
宇宙人は信じても幽霊は信じない。その根拠が目の前に宇宙人は居るから。ならば幽霊も目の前に居れならば信じるんだろうか。

サイコキネシス能力とか、透明人間っぽいオチですけれど。それが幽霊の仕業ではなく宇宙人や超能力者のせいだとしたら古手川さんは満足するんでしょうかね。

勇者学
再び一挙2話連載。話の密度が濃い事も相まって、なんだかすごい前から連載し続けている印象に。

オチが好き。
「何でこの学校にはろくな教師がいないのよー!!」
「お前が言うなー!!」

エムゼロ
何このロリ姉。

先生を過度に恐がりすぎだけれども、まぁ面白い展開かな。魔法に振り回されてボロボロにされている。

愛花の魔法強化フラグ?

瞳のカトブレパス
髪の毛が燃えるってww

とばっちりはごめんだから逃げ腰の主人公は良いな。

全体、特にバトル描写が書き込み不足な印象。コマ割が大きい割りに構図の工夫も無く薄っぺらいかなぁー。

「弌焰弾」読んだ瞬間、こりゃ10円100円があるなと。予想通り。きっと500円とか使うと自分の命も燃え尽きちまうんですよ。
しかし、名前のセンスが。本気で考えてコレだとしたら、致命的にマズイと思います。


魔人探偵脳噛ネウロ 第113話 蛭【ひる】

表紙が、なんかエローい。よく見るとこのカタツムリ、舌の形がヤヴァくない?

蛭の飛ばす消化液って何?胃液?こんな強力だと胃に穴が開きそう。

人間の中から抜け出してきた人間。ネウロを破る可能性があるのはヤコだったりするわけか。

そして拘束されるヤコ。エロくない?

テニスの王子様
風鈴カイン算雷←何故か変換できない。
風林火陰山雷。創作なのかな。

回想で真田を打つ手と叩かれた頬の位置がおかしい。手の形と位置がそこで、なんでそっちの頬に跡が付く??

最後のコマの真田の顔面崩れっぷりは異常w

こち亀
一兆円か。実際当たったら、今回描かれたマスコミや強盗やらだけでなく、親族関係がウザくなりそうですね。人間不信に陥りそう。

D・グレイマン
見もふたも無い言い方をすれば、ブックマン辞めたんで解決しました、と。
んでもまぁ、過去の名前を持つ自分自身との問答は見せ方として面白い。

炎はこれ、砂になったの?そしてキャメはこれで退場?

勇者学
ゲームの常識を現実に落とし込むネタきた。ベタな出だしだったけれども、返却しながら調子に乗り出す展開が面白い。

ラブレターは、委員長自身も中を公開したいと思ってるんだろうか。群衆の中に委員長に似た人がいるせいで判断できない。

ゲスっぷりが、いつの間にか好意的に理解される。どこかで見た展開だー! ドラマでよくあるよね。

フラれても爽やかに閉めた木村、いやプロフェッサーKに惜しみない拍手を送りたい。

郷田豪
少年マンガの主人公なら、仲間がやられたと聞けばすぐ激情に駆られ部屋を飛び出して仇打ちに向かうモンなんでしょうが。
解散しようと提案する懐の深さ。主人公のつかみ所の無さが何なのか見えてきた気がしました。

しかし風紀委員やりたい放題だな。なんつー学校だ。

十二傑漫画賞
佳作がでなかったから見開きなのか、それとも見開きにする価値があるほどのプッシュ作なのか。
「100ドルは安すぎる」山本かずね
タイトルからして興味は惹かれる。絵柄も落ち着いたカンジでシッカリしてるようで。増刊or本誌に掲載決定だそうだから、読める日をワクテカしながら待つことにします。

その2P後の歴代十二傑賞受賞者からのメッセージ集。
古味直志先生の絵ってやっぱ好きだ。メッセージもストレート。いいよねぇ。

ムヒョ
ヨイチ勉強くらいはしろw

エンチュー「奥義 聖・禁魔法律領域!!」
テンション低い奴は窒息するぞ!!

魔鹿娘キュラの魔牛車
デザイン、セリフ回しが良いですね。異世界の住人ってカンジだし。
高貴な悪魔っぽい言動だけど、その実あまり位が高いわけでもなさそうな。そんなカンジが良いのです。

ラルグラド
ビラさんによるフェニックスへの拘束ってのはどのくらいの強制力があるものなんでしょうか。
フェニックスはこんな好き勝手しちゃってて良いんだろうか。
ビラさんを裏切るし、結局はまた様子見しに離脱。またビラさんに捕まるんじゃない?

P2!
プール練習3日間でそこまで差が付くとは。
で、更に合宿一週間。練習過密ですね。

優等生な眞白の出番が少なくて可哀想でした。

ボーボボ
次の改変期に切られるのは、後なんだろう?
郷田豪がいっちゃうのかな・・?

ジャガー
非常に大味な印象。イマイチ。

巻末コメント
こち亀とカトブレパスが相互に応援しあってるように見える。何このシンクロ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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