気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(25号) 

[ 2007/05/21 14:21 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


新連載 瞳のカトブレパス 田中靖規 ♯1 志村時生
絵については、相当に描きなれている印象。
背景や、演出効果の描き方はマンマJOJO。人物の描き方ヤング誌に載ってそうな絵柄ですよね。
人物の絵柄をアッサリ目にすることでクドさが抜けて、JOJOよりも大衆受けはしそうな気がします。(絵柄だけで拒絶される事が少なくなる。)
しかし、JOJOを知る私から見ると、絵柄からどうしてもJOJOを連想してしまいなんだか物足りなさを感じてしまいます。
以前にも書きましたが、こういう絵柄を見ると一目でJOJOと解る絵を確立した荒木先生の偉大さを実感しちゃいます。

どうしてもJOJOを連想させてしまいますが、JOJOに無い絵柄(人の描き方)を取り入れながらも、JOJOな背景と上手に調和させているのは描く事について研究的であると感じ取れます。
大分完成された感(描きなれた感)のある絵柄なのですが、連載を続けながら更に変化を続けていったら面白いなと期待を持ちました。

ホラー演出は面白い。獲物を釣る見えない電車というのは生活に根ざしている分、都市伝説的な恐さがあります。つか、都市伝説?
「幻術」が便利すぎるのはどうかとも思いましたが。

絵面的、アイディア的にも水を固定して刃を作る、布を盾にする、ガラスを空中で止めて刺す等は面白いです。
しかし、「布キレは鉄壁の壁」になるのに、「水は充分な"硬さ"」しか得られない。時が止まった物質が一定のルールの元にあるのかが不明瞭な部分は気になるところです。(どちらも絶対に壊れないくらい言い切って良かったと思います。)
あと、時を止める能力だけでは、どうみてもこぼれたジュースがこぼれてなかったのは説明できない。時を戻す能力がある、とかの伏線に使われるのかなとか考えちゃいますが、そんなスゴイ能力がたかだかジュース一杯こぼすのを防ぐために使っちゃえるほどリスク無しで使えるかも知れないと考えるとカトブレパス強すぎだと思えます。

能力名がゴロ合わせなのは、子供受けするための配慮かと思います。アレが受けるかは解りませんが。

微妙に気になったのはセリフまわし。「もしかして まさかッ」とか「ずいぶん」を1コマで2度使ったり。「こいつは」「これは」とかも。基本的にセリフが長い割りに内容が薄かったような。それが演出なのかもしれませんがね。

主人公、ヒロイン共に心理描写が少ないのも。特にヒロインは主人公以上に何考えているのか解らない気がします。

あと、絵面的にはSBR→ムヒョ→に継ぐJOJO分の補充(つまりムヒョの後釜の可能性)と考えられますが、2箇所も入っていたサブタイトルのサブリミナル。これは何?ネウロの後釜も狙っているんですか?

ワンピース 第456話"氷の国から来た魔人"
影を取られて殺されずに海に流されても、日の光を浴びたら死んでしまうから、魔の海域からは出られない。結局スリラーバーグの周辺で暮らさなくてはいけなくなる。
ブルックのように復讐にくるかも知れないし、食料面やら、そのほかのことで簡単に本体が野垂れ死にしていまいそうですよね。
もしかしたら(最多で)900人いる本体が連合を組んでスリラーバーグに襲撃に来るかも知れない。そんな可能性を考えるならば、影を奪われた本体は手元に置いておいたほうが良い気がしました。
いや、しかしスリラーバーグは船であり、今はたまたま魔の海域にいるだけなら、強者の本体は海に流したほうが安全なのかな。

ブルックがゾンビの弱点を知っている事について。一度引き返して戦っただけでは、ホグバックも疑問に思ったように何故弱点がバレたのかが解らない。そこにも何かドラマが仕込まれているんですかっ。

しかし、ブルックはカッコイイな。引く事を知っている大人なでありながら、無念で燻る闘志を抱く。フランキーに聞かせたであろう、過去話を聞かせておくれ。
今後、リューマがルフィ達の前に立ちはだかりルフィ達を苦しめる様を見て、ブルックが自害するんじゃないか、なんて展開も考えましたが、「仲間との約束を果たすために死ねない」なんて行動理念もあるから、自害はないかな? いや、ルフィ達とはもう仲間だから仲間を助けるために死ぬかも知れないなぁ、ブルック・・・。
そしてその遺志をフランキーが継ぐ、と。

ガイコツVSゾンビ 「肉体のレベルが違う」 お前が言うなwwww
ゾンビの元となった肉体が優秀だって事なんですが、なんか絵的に面白かったです。

「国引き伝説」のオーズは500年前ですか。ワンピースの世界は本当にいろいろあるなぁ。
セリフ回しは「また伝説が一つ蘇る」→「これがゾンビ作りの醍醐味」としたほうが自然だったような。

アイシールド21
基礎体力作り。あのマスクは付け焼刃で一時的なもんにしかならないと自分で言っていたような?
泥門のデスマーチも忘れ去られている気が。

本庄さんがモン太の事を覚えているのは、流石にありえないような・・。

NARUTO No.354 動き出す者たち
サスケに対して木の葉は今どういう対応をしているんだ?
仲間を半殺しにして里抜けして、身を寄せた先でも裏切って独立。そのサスケを、木の葉は戻ってこさせようとしているワケ?
ナルトの個人の意思でなく、ツナデ、木の葉全体の意志として?

冒頭のサクラのセリフの意味が解らない。
サスケの目的が消えることに何か問題があるのか?
そして、イタチを拘束して、それからどうするんだ?それをエサにサスケを釣るの?

そもそも「暁狩り」と「サスケの帰還」は別件なんじゃ?ナルトが「暁狩り」の任務中にあり、ついでにサスケの帰還もさせたいと思っているのは解るが、登場人物全員がその2件をごっちゃにして考えいるんですか?
えっと、前向きに解釈するとー。上記の2件がイタチを拘束すれば一挙両得なので同時進行でこなしちゃうよ。という里の方針。だから今回はこんなに人員投入しちゃうんですよ、と。

暁狩りの任務においては、暁メンバー(格上)を可能な限り拘束から、サスケのためにイタチだけは必ず拘束に変更あり。
優先度的に暁<<サスケ 舐められたモンだなぁw 暁wwww

そして、暁を探すところから始めるはずなのに、イタチを拘束するつもりで出発するナルト達。
いや、暁メンバーなら誰でもいいのかな。
つまり、暁狩りの任務変更点は、暁メンバーの可能な限りの拘束から、絶対の拘束へ、サスケの為に。 どんだけ大事にされてんだよサスケ・・・。

ジュウゴは黒いマントの下に白いカーテンを着こんでその下は半裸なのか。あと、水月。マントの中に刀背負っていたら使いにくいだろうに・・・。

リボーン
京子ちゃんとハルは理想的な古典的ジャンプヒロイン。
つか、こういうヒロインって居そうで実は滅多にいないですよね。超稀少。

ブリーチ
ペッシェがアホ可愛いなぁ。

戦いに関しては・・・。要は相手が知らない奥の手で勝ちました、と。それってどうなの。しかも一撃。ザルエルアポロは研究者で、相手の力を無効化してから戦うという、肉体的には大分弱そうだったんで一撃で負けたのはしょうがないか・・。

ぼくのわたしの勇者学
河野盾が鋼野先生を選んだのは、好意を抱く委員長が鋼野先生側に居たから?直後に、委員長が「やっぱりムチコ先生よね」と移動している? となると、鋼野側7人の表示の後2人減り、ムチコ側の表示は26人じゃなく28人じゃないといけないような?

鋼野先生の理不尽っぷりは良い。でも猫懐柔ネタはマサルさんでもあったような?
しかもネコが微妙に可愛くないのは問題な気が。

サムライうさぎ
「さあて志乃・・・ 帰ってたらふくしじみを食おうではないか!!!」
「うん!!!」

どこかでボコボコにされているであろう摂津のお兄ちゃんカワイソス。

背中に傷を受けた気がしたが、よく考えたらそんな傷はなかった。



P2!
うお、掲載順高い。

マッサージを下ネタと解釈して盛り上がる人がどこかにいる!なんて予想する私の心が汚れている。
スクール水着のサービスもあり。夏ですね。

袖の下を理解できない山雀先輩がアホ可愛い。

動きの最適化にしても、足にだけ負荷が掛かる状況では、フォームが崩れてしまうような。しかし、トンでもトレーニングは少年マンガチックで良い。

プールに張った水の高さを見ると、川末先輩の足が短いような気がしてきた。

ムヒョ
騙されていた味方は、コルトロワ兄弟の事か。しかし、それだと敵が騙されていない。
騙されていた味方は、キリコが死んだと思わされていたナナの事か。しかし、それでも敵が騙されていないような?敵はキリコの生死を重要視してなかったような。
格言の引用が変だと思いました。

エムゼロ
柊がどうやって後頭部に魔法を仕掛けたのか。それが疑問。
攻撃する瞬間が一番無防備という理論か。でも、自分が攻撃対象だったんですがね。

エムゼロの効果的な使い方。心理を読みきったハッタリをかます超人っぷりが九澄の魅力か。

九澄も柊の手助けなくては勝てなかったのに、あくまで柊のアシストであると言い張る。因縁も決着させ、九澄も活躍させる。本当に上手く納めましたね。クラスマッチ。

銀魂
鴨太郎は作品の中で大分異質。つか、今回の話自体異質、だよねぇ?いや、シリアス展開の時の銀魂はいつもこんなもんかなぁ。
シリアスはあまりマジメに読んでないもんでっ!

子供向けの話じゃないよな、と思ったけれど、鴨太郎自体が中二病みたいなところがあるので、その年齢の人にはウケるかも。

ラルグラド
一気に話をマトメに入った?
タルデスが「こんにちは」 タデオスは?
ヤヤちゃんはあまり可愛くないよね。

(・・・・・ 人間じゃない・・・・)
あれ?今週の展開からラルはそこに食いつくの?

テニスの王子様
何事も無かったかのように始まるテニス。

客の入りはどうなってます?なんだか結構入っているようで、跡部の周りには誰もいないんですが・・・。なにこの空間。

そして、軽井沢から帰ってこれない越前を迎えにヘリで旅立つ桃白と忍足と跡部。なんだこの展開@w@;

こち亀
定期的にダメな話があるなぁ・・・。
両津の描写が糞過ぎる。マスコミの描写も。
つか、署長がキャバクラ行くことの何に問題が?まじで両津が何を考えているのか解らない。
そしてオチも理解できんて。

魔人探偵脳噛ネウロ 第109話 遭【であい】
XIの食卓。よーくみるとグロテスク。

容疑者は被害者をバックブリーカーで運び、ガス穴へはバックドロップ。これで犯人がおばあさんだったら笑える。

飛行機の挿絵、夜神月とライト兄弟。こんなトコロでキャラ使っちゃって良いの!?

アイのフルネームは「イミナアイ」。「意味無ァい」って銀さまチック。
アイの回想話はひさびさにゾクゾク来た。
読み返すと確かに変わっている、隣の席の人。カッコイイ演出だ。
しかし、XIは何考えてあんなに変身を繰り返していたんだろう。

郷田豪
ブラ一枚だけが切れて肌は切れてない。フリースローなんか目じゃないほどの高等技術だ。

よくみると体育館の構造が変化している気がするんですが・・・。検証メンドいし、そこまで面白いツッコミ所じゃないのでスルー。

D・グレイマン
そもそもノアって何でしたっけ。人類を恨む昔の霊みたいなもの?

「この戦争から 退席しろティキ・ミック!!!」
オサレだ。

ToLoveる
大漁が木魚に見えた。

「このリト様なら3人まで同時にオッケ~!」的なイメージカット。
好きな人に対して、友達から頼まれたと告白の手伝い、探りをさせられる、実は相手も自分の事好きだったりするんですよね。友達との関係に苦しんでしまったりする。なんて甘酸っぱい。

ボーボボ
「今週は新しい画材で描きました。雰囲気ががらっと変わって作者もビックリ・・・!!」

・・・え?変わってました??

ジャガー
汚い歯ブラシに負けるハマーのCDwwwww
でもゴミの分別は面倒くさいししょうがないよ^^

究極奥義「めり込み!メリンコミニスタ」
感動を有難う!

結局CD売れてないしwww
フリマから超脱線してるwwwww何この展開wwwwwwww

総括
読後、何か物足りないと思って目次ページの今週の休載を確認するも、休載はなし。
なんだろう?って思ってたんですがやっと気付きました。「もて王」がなくなってたんですよね。
連載長かったし、それほどファンでもなかったけれど、空気のように親しんでいたから、居なくなって初めて寂しさを感じました。

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テニスの王子様ほとんど悪夢としか形容しがたい「焼肉の王子様」編が終わりました。全国大会二日目は、氷帝戦、四天宝寺戦、リョーマVS金太郎の一球勝負、そしてあの嵐のような焼肉大会と、歴史的な出来事が目白押しでした。
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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