気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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母の日 

[ 2007/05/12 22:55 ]
母の日に何かプレゼントしようと思い立ったんです。

で、何をプレゼントしようかと頭を悩ませたんですよ。

昔、中学生くらいの頃にカーネーションをプレゼントしたことがあるんですが、それはあまり喜ばれなかった。普段から花を生ける人じゃないですしねー。母の日って事でバカみたいに高くなってる花を買うなんてバカじゃないの?くらいの目で見られましたよ。
よって基本である花は却下。

食べ物が良いかとも思いましたが、母は食事制限がある人でして。(それを守ってるのかどうかよく解りませんが。)
よって食べ物も却下。

現金な人だから、現金が一番喜びそうだな、なんて考えも思いつきましたが趣がないので却下。

それならば実用的な物にしようと思い、いつも冷蔵庫に食器にラップしたまま食べ物が入っているので、ガラスの容器なんか良いんじゃないかと思ったのですが、普段使わない戸棚を開けてみると、腐るほどのタッパーの山が。こりゃプレゼントしてもこれの仲間入りされちゃうな。と思い却下。
実用的な物路線で考えていると、相談に乗ってくれた主婦の方が「スニーカー」なんかどう?と助言をしてくれました。実用的だし、喜びそうだな!と思いましたが、母の足のサイズが解らないという。

足のサイズが解らず、ニッチもサッチもいかなくなったので母に直接聞くことにしたんです。
けして、欲しいものが想像できなかったから母親に直接聞くというアスペルガーな行為では無いのです。

そしたら「スニーカーもいいけど、Tシャツでいいよ。」とのお言葉。

というわけで、リクエスト通りTシャツを買いに行くことにしました。
60近い母の着るTシャツとかよく解りませんでしたが、必死で考えて、あまり若者チックでもない、無難なようなTシャツを選び抜きました。
で、それをプレゼント用に包装して貰い。あとは13日に渡すだけだなと思っていたら。

本日(12日)の朝。

母親「ガラ、昨日プレゼント買って来たの?」
ガラ「うん。」
母親「なら、今受け取るよ。」

はー!? おまえは趣ってもんが解ってない!母の日のプレゼントを前日に請求してどうするよ!

いやまぁ、何をプレゼントして良いか解らず、本人に直接聞くという趣も何もない行為をした私も私なんですが。子も子ならば、親も親ですね。

一応プレゼントのTシャツは喜んでいただけたようでよかったです。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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