気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

スポンサーサイト 

[ --/--/-- --:-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ひぐらしのなく頃に 皆殺し編前に推理 

[ 2007/04/13 03:56 ]
最後の解体ショウを見る前にそのハラワタに詰まったものを考えて見ます。

以下ネタバレ注意。

大石
・鬼隠し編にて圭一のメモを破損したのは大石か。証拠の注射器がマジックペンじゃ話にならないから。

詩音
・祟殺し編では詩音も8月に自殺している。これは大災害後雛見沢に戻れなかったから異常を来たしたのか。雛見沢症候群の一例?

オーパーツ的な医療知識を持つオヤシロさま
梨花がインチキな存在かつ、オヤシロさまの生まれ変わりならば、降臨したというオヤシロさまもインチキな存在だったのか。

北条鉄平
・警察は5年目の祟りが鉄平に起こると踏み、家を監視していた。警察でさえ鉄平の帰宅を深夜まで確認できていない。
・沙都子を風呂に入れたのは誰?
・綿流しの翌朝、沙都子に味噌汁とゴハンを投げつけた。沙都子は学校に行く。その翌朝、部屋はそのままの状態で沙都子は風呂で一晩過ごしていた。
んんんん?鉄平を殺せてないのなら何故警察は帰宅を確認できなかったのか。殺せていたのなら沙都子に味噌汁を投げつけたのは誰?
・私が何か見落としていますか?
鉄平は真相とはあまり関係ないところにいるような気がします。

鷹野
・祭りの前日には死んでいた。発見時に死後24時間。これは大石の脅し・ブラフなのか?
・焼死体は死亡時刻が特定しにくい?→「焼死体 死亡時刻」でググったら上から3個目にひぐらしのなく頃にのwikiがヒット。あぶねぇ、ネタバレされるところだったっ!
・大石にとって圭一もレナも村内にいる協力者であり、祟りに恐怖すればするほど協力的になると考えるのなら、脅かすつもりで言ったハッタリなのかも?
・死後24時間というのが正しくなかった(というか、すぐに訂正されているわけだし)として、鷹野を絞殺し、岐阜山中で焼殺したのは誰?
・また綿流しの後、後部座席に富竹の自転車(?)を詰み、トランクには何か荷物を入れて、圭一とは「出会わなかった」事にした真意は何?
・鷹野はうじ虫湧きを目の前で見たがっていた。祭具殿で手に入れた何か(後述)を富竹に注射し、観察。同時に祭具殿に侵入した自分の死も確信し、首吊り自殺。(絞殺) 岐阜山中まで行ったのは自分も感染し帰巣性が出ているかの確認のため?
・絞殺後焼かれたのは、被害を寄生虫を殺し感染拡大を防ぐためか。
・鷹野を焼いた協力者は・・・入江?医者であり、鷹野の上司であり、雛見沢に似つかわしくない大きな病院の所長でもある。いや、入江が研究者なら鷹野の死体は持ち帰っている。

富竹
・雛見沢特有の風土病はある。
病気といっても具体的な症状は精神的な疾患を引き起こすものであり、思い込みが激しくなり、凶暴性が増す等。
うじ虫湧きも、結構簡単に再現できる。実際梨花は注射後うじ虫湧きで死んでいる。
・自転車は現場の数百mのところにあり、暴行の跡があり、所持していた角材には武器にした痕跡なし。
・詩音と富竹が聞いた飛び跳ねる音。風土病の症状か。発病者を急激に悪化させる何か(結局何かは解らない)が祭具殿にはあった?だから近づいてはいけない。梨花の注射器の中身は祭具殿に祭られた水?
・詩音と富竹ならば、代々雛見沢に暮らす詩音のほうが免疫があり、免疫のない富竹はその夜のうちにうじ虫湧きを起こし死亡。
・沙都子の周りで人が死ぬのは、沙都子が御神体を傷つけた時にその何かを持ち出してしまったから?
・角材に傷がないのは富竹は幻覚をみていたから。
・暴行の跡は?→なんだろう?
・富竹の死の原因は、鷹野の好奇心からくる実験。

入江
・「数十年前から沙都子を狙っていた」発言+梨花も入江も沙都子が好き。入江も梨花のような存在なのか?それはない気がする。
・入江ならば、重い荷物を持った沙都子が警戒せずに車に乗るように、大きな人形を持った悟史を車に乗せることも可能。園崎家には悟史と詩音の仲を邪魔しようとする意志がないのなら、人形は買えたはず。
・鬼殺し編にて圭一の家へ複数人でワゴン車で駆けつけたのも微妙におかしい?風土病のことを知っていれば自然かも。
・発病者を失踪した事にしたのは?
→入江の裏にいる機関が病気のことを隠すよう指示していた?
・祟殺し編で鷹野の死を聞いたときに口走る「死んだリサさんて誰?」
→リナの誤植?
・入江の自殺と梨花の死と警察車両の失踪と大災害の発生が繋がらない・・。
・目明し編で梨花が殺された場合は、入江は自殺せず、警察車両も失踪せず、大災害も発生していない。
・梨花の死は眠らされた後に訪れる。薬物を使って眠らされたのならば、医療関係者の入江が関わっている?

・雛見沢大災害の不審な点。
火山性ガス災害ではない?川原で倒れていた圭一が助かったのが証拠になるが、圭一は卵の腐ったような臭いも嗅いでいる。
細菌テロと同時にガスも発生していると考えるのが自然?
二つの要因が重なり雛見沢は全滅したのか。
沼をコンクリートで埋める意味がない。ガスを封じる目的ではなく、沼から出てきた細菌を封じたのか。
細菌の研究に御三家は関係ない。入江個人、または入江の背後にいる機関が御三家を隠れ蓑に研究をしていた。
雛見沢の風土病は、マインドコントロール、洗脳に使える。これこそが研究する理由か。
鷹野と入江のつながりはある。祭具殿侵入は入江が唆したものか。


・入江は風土病の研究者であった。その研究の為に梨花の体が必要になり、解剖。死を避けられないと知った梨花が道連れでガスを発生させており、逃げられないと知った入江は自殺。雛見沢は全滅。
→これはない。解剖するにしても、神社の境内で行う必要性がない。すぐ近くに診療所がある。また、以前の失踪に関わっているのなら死体をあんな場所におく必要性がない。梨花にしても、道連れでそんなことができるのなら、目明し編でやっている。
熊谷の失踪も説明が付かない。

・熊谷が梨花を殺した?警察関係者なら梨花を眠らせる薬物は手に入る。熊谷と赤坂は似た立場。梨花と接点があってもおかしくはない?
先々を見通す梨花を黒幕と勘違いして疑心暗鬼に陥った熊谷が梨花を殺害したのか。
熊谷へ風土病を感染させたのが入江?故意か偶然か。
熊谷がしでかしたことへの罪の意識により自殺した。熊谷はいままでの発病者と同じく失踪させられる。
熊谷と入江の繋がり、入江の背後にいる研究機関が政府?
で、大災害とどう繋がるんだ。

・熊谷が感染した風土病は致死性が高く、感染力も高くなっていて梨花殺害後に入江が熊谷を捕らえた時には村中へ蔓延していた。
入江は被害がこれ以上広がる前に、火山ガスを発生させる仕組みを起動させるが、罪の意識に苛まれ自殺した。
これなら繋がる?

あれ、でもこれじゃあ綿流し編と他編の大災害が発生するか否かの違いがわからないなぁ。梨花の死が原因ではなく、熊谷が感染するか否かが原因になっている・・・。

まとめ。
富竹の死は鷹野の好奇心による事故。
鷹野の死は・・・よくわからない。罪の意識?
祭具殿に入って行けないのは、病状を悪化させる何かがあるから?
熊谷の失踪、入江の自殺、梨花の惨殺、大災害の発生は上記の通り。

どこで騙すか、というヨシノさんみたいな考え方はできませんでしたが、これまでひぐらしを読んできて、作者さんは「雛見沢に悪意はなかった」と書こうとしていると思いました。
よって残された真相も悪意はなく、勘違いと偶然により引き起こされた事件なのかなと希望的観測の元推理してみましたが・・・。

なんとなく推理が固まった(?)ので、いよいよ皆殺し編をプレイしてみようと思います。

いやぁ、本当に惜しい。この楽しい時間を終わらせるのが。

あれに似てます。小学生の頃、FF5のギルガメッシュがネクロフォビアに対して自爆するのが悲しすぎて、次元城から進めなくなったんです。その時の気持ちに似てます。進めたいんだけど、進められないっ!
最近じゃあゲームしてても早くクリアすることばかり考えしまい、そんな気持ちには久しくならなかったのですが。

あぁ、本当に惜しい。でもクリアしたい。てなわけでプレイしてきます。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
祟り殺し編の鉄平に関しては、はっきし言って不明。
こいつに関してだけは、最後まで不明です。ほっときましょう。
もう、ここまできてるのであえて言うなら、
圭一に殺される→魅音にはバレバレで、圭一を庇う為園崎家を使い埋めた場所を変える→圭一とサツが掘っても見つからない→沙都子の言う鉄平は妄想
ってのが有力説らしい。祟り編と罪滅ぼし編の組み合わせですな。
[ 2007/04/13 13:12 ] [ 編集 ]
沙都子が妄想を見たのが、皆殺し編の病気への複線かと思い勝手に納得してました。

途中感想。
まだ皆殺し編の序盤なので、病気がどんなものなのか具体的にはよくわからないんですが、季節の変わり目に風邪をこじらせただけであれだけ大騒ぎになるのなら、祟殺し編で叔父に引き取られたときにすぐさま助け出してやれよ、入江。と思いました。

あと、富竹!
このブログの感想で最初の頃からずーっと不審だ不審だ言い続けた癖に、あまりに何度もフリーカメラマンとして死ぬものだから、なんだかすっかり富竹はフリーカメラマンだと思い込んでしまい・・・。orz 富竹を推理から除外してたのがスッゴク悔しいです。

梨花はインチキっつーより、ファンタジーな存在ですね。これが受け入れられるかどうかでこのゲームの評価は大きく変わりそう。私はまぁ抵抗はなかったんですが。
で、梨花の視点から見れば確かに圭一の覚醒はインチキじゃなくて奇跡ですな。イイハナシダナー(;Д;)

現在赤坂まで出てきちゃって、幸せに溢れる雛見沢。ハッピーエンドを期待したくなるんですが、皆殺し編という物騒なタイトルが・・・重い・・・。続きやってきます。
[ 2007/04/14 00:27 ] [ 編集 ]
途中感想。
とりあえず綿流し当日まで漕ぎ着けました。赤坂登場で幸せ一杯だったはずなのに「みんな大好き鉄平」が現れて・・・。
私は相当に沙都子萌えしてるモンですから、この展開は超泣けました。つか、マジ泣きしたんですけれど。特に圭一の教室での演説シーンで。
。・゜・(ノД`)・゜・。

入江の対応のフォローがあって納得いくようないかないような。入院さえ拒否られてるのなら仕方がないか。

綿流し後は皆殺し編のタイトル通り、胸をすくようなバッドエンドに向かうんですかね。超読みたくねぇですよ。
[ 2007/04/14 06:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

あわせて読みたい

あわせて読みたい
ブログバトラー

オススメできるマンガ
   

今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

バロメーター
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。