気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ひぐらしのなく頃に解 目明し編 

[ 2007/04/10 02:43 ]
北条兄妹に萌える。

すっごく面白かったです。竜騎士07さんの構成力に脱帽。
あれだけ大量で冗長気味な文章を飽きずにぐいぐいと読ませるのは凄いですよ。おかげで睡眠不足になりました。

感想を書く=ネタバラシになってしまうので、うかつな感想が書けません。ひぐらしをプレイしたことがない人は是非この面白さ味わってほしいと思いますので。
そうか、私の感想はどこかのネタバレOK掲示板にでぶちまければいいのか。でもそんなトコロ行くとまだ読んでない編のネタバレも目撃してしまいそうで怖いなぁ。全部読みきるまでは感想はかけないか。


当たり障りのない程度での感想。
綿流し編の違和感の正体はこれだったのかぁ。流石は解答編、その辺り関連ではスッキリした反面、更なる謎も大量に噴出し・・・。

もう推理なんかしないで次の編も読み続けちゃってもいいよね?

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綿流し・目明し編は、ある意味双子モノの王道的展開ですな。
注意しとくのは、目明しでの梨香のセリフ。単純に綿流し編の別視点ではありません。
それとエンディング?の被害者リストみたいなの。

罪滅ぼし編までは一気に行って構わないかと思う所存。
[ 2007/04/10 04:40 ] [ 編集 ]
ああ、やっぱりそうなんですか。前後の出来事に微妙な食い違いがあったから違う結末になるのかと思ったのですが、同じ結末だったので。
ん?結末も変ってる?被疑者が正しくなっている?
これはどういう意味があるんだろう・・?

梨花のセリフで気になったのは57年の祭り会場でのセリフ。いや、これは暇潰し編でも同じ事を言っていたか。
セリフじゃないけれども他は、梨花はあの状況で仕掛けてきたら成功したとしても容疑者になっていたような。虚を突くことだけを重視したのかなぁ。相手が相手ですし。

エンディングの被害者リストも祟殺し、暇潰し編とはだいぶ食い違ってますよね。何が原因でこの食い違いが起きたのか・・・。

くは、また推理しようとしてるぜっ。

つっても、綿流し編を読んで(出題編全部を見たとしても)この目明し編の内容を推理できた人って相当な妄想族だと思うんですが。

私には無理だぁ。
[ 2007/04/10 05:11 ] [ 編集 ]
被害者リスト?の記述が正しくなってるのは、目明し終了時の追加TIPSがあったと思う。
重要なのは平成16年まで被害者以外生存してるとこ。これは覚えておくといいかも。

梨香のセリフは対決シーンが重要。まぁ、梨香に関しては、ある意味一番のインチキキャラなのでほっといてもいいんですが。

ワタクシは推理って言うと邪道ですが、騙すならどうするかって考えます。謎解きモノなのが分かってるのだから、逆算?してどうやったら騙せるのか、と。
それでも入れ替わりのタイミングは分かりませんでしたけどね!
[ 2007/04/10 11:17 ] [ 編集 ]
ヨシノさんみたいな考え方は、私には難しいなぁ。
目に付いたフェイントに片っ端から引っかかって見事に煙にまかれてました。
私なんて入れ替わりのタイミングは見事にミスリーディングさせられてっ! それ以外の可能性、隠された事実に気付けませんでしたよ。
ヽ(`Д´)ノよくよく考えると悔しいっ

梨花のインチキっぷり。なんとなく解ります。すごくゲームチックな存在ですな。
目明し編最後のtipsは見逃していたかも・・。罪滅ぼし編もだいぶ後半まで読み進めたので、これから読み終えて、目明し編最後のtipsと梨花のセリフもチェックして、最後?の皆殺し編をプレイする前にもう一度考えをまとめてみようと思いますっ。
[ 2007/04/11 00:26 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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