気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(19号) 

[ 2007/04/09 06:28 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。

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FF12レヴァナントウィング
パンネロ可愛いよパンネロ。「今日から風俗デビュー」って感じの服装が良いです。
カラーページ多いですね。
最近カードゲーム化って多いですよね。なんでもかんでもカードゲーム化してる気がします。そんなに儲かるモノなんですか。

BLEACH 巻頭カラー
ジャンプの表紙を見て、ウルキオラの名前を思い出せました。
見開き表紙が計4ページ。最初の白い方はアメコミチックというんですか。アニメチック、映画の広告、村田先生の絵みたいですね。十刃集合の図、ってあれ?マーロニーロがいない?死んだら出番なしですか。
赤いほうの絵。奥に立つのは雨竜?

本編感想
けんかい 0 【▼狷介】

(名・形動)[文]ナリ
心が狭く、自分の考えに固執し、人の考えを素直に聞こうとしない・こと(さま)。
「うむ!みんな狷介に頑張るぞ」

ウルキオラの造形もキャラも、もて王の悠に似ているなと思い始めたら、一護も安久津に見えてくるから困る。

銀魂 第百六十訓 オタクは話し好き
オタクトークが面白いです。土方、いやトッシーの服装や仕草が実にオタッキーで笑えます。不快じゃない見ていて笑えるオタクの表現って結構珍しい気がします。
目を見て話さない所と、変なポージングに拘る所、フィンガーグローブを装備している所がツボでした。あと、何故か照れる神楽氏も。
ToLoveるの同人本まで書いちゃうトッシー・・・。人気落とすだろうなぁコレwww
で、鴨太郎も隠れオタクで土方が理解者と。

ワンピース 第451話 ペローナの不思議の庭

怒涛の展開をしていますが、微妙に乗り気になれず。
イボイノシシのローラが激しくプンバ。プンバもイボイノシシだからしょうがないですが。
ケット・シーがネコの妖精ですからクマ・シーはクマの妖精ですか。
マンガの峰打ちって便利ですよね。
大集合した動物ゾンビの中に殺人コアラがっ!
あの言動、新入りペンギンゾンビは間違いなくサンジ。しかし記憶はなくしている様子。こんな短時間では改造手術もないでしょうから、幽体離脱+人格分離などそんなことをされたのでしょうか。
でも、ゾロが消えたのはただ単に方向音痴だったからオチと予想。

SASUKE no.349 北アジトにて
水月疲れすぎ。刀を置いていけというツッコミに同意してしまいました。刀が原因じゃないにしろ、その疲労体質は致命的なのでは・・。
見開きページで大量虐殺。この前の血を全く描かずに返り血をあびない描写に対するツッコミを受けての、血くらい描けますよという岸本先生の意思を感じました。
見事なミスリーディング。意味があったのかどうかは不明ですが。
ジュウゴと殺し合いにならない確率は3分の2。

リボーン
山本は10年経っても変わらない。でもそこが山本らしいですね。
モスカとの戦闘が始るかと思っていたら、数分だけにしろ完全にシステムダウンしてるんですね。
彼女達、リボーンも女ってことですか?あんな逆毛な女の子は嫌だなぁ。クルっとしたもみ上げは可愛いかも。アイビーみたくて。
結局ツナたちが居る場所は日本でしたか。日本の森の中では殺人マシーンが哨戒していて、マフィアのボスの棺桶もある。十年後の日本すげぇ。
10年バズーカなのに2ヶ月のズレがある。9年10ヵ月後の自分が送られる過去も2ヶ月ズレてしまい9年8ヶ月前だとすると、失踪期間2ヶ月ができる?できたとしても10分で効果がなくならない事は説明できませんか。

メゾンドペンギン
タクシードライバー稲川は下品すぎじゃないか。

アイシールド21
かつてアゴンがやってのけた「見てからの反応」を、セナは「見て思考してから反応」に進化させやってみせました。すごいぜ、セナ!

エムゼロ
手品?か何かであった気が。手を離さずにヒモを結ぶ方法。片方のヒモを引っ掛けて輪を作り其処を潜る。ん?潜れるのならそんなに難しいことじゃないのかな?
緊迫した緊縛プレイの結果、女の友情が芽生えました。なんですかこの百合の香りは。

ボーボボ
インフレさせたいのか、させたくないのか。させるしかないのか。
邪ティのノリは空間系奥義で好きです。

アスクレピオス 内水融 読切 Cカラー
ロザリィのキャラの良さは好印象。造形、性格共に結構好みです。
「ッス」と言う助手はスープーシャンを思い出しますが。
それ以外は全て描写不足な印象でした。ストーリーは途中で読めちゃうし、主人公の行動理念もアッサリとしすぎていました。読みやすかったのですが、最後まで読んでもオチがなく肩透かしを食らった気持ちでした。

こち亀
被り物→マグロ→被り物→マグロのローテーションか。(嘘)
マグロの話は比較的好きなのでネタが尽きるまで小出しにやっていけば良いと思います。微妙に時事ネタですしね。
遭難者を泳いで助けに行く両津。行けるのが両津。良いコマだと思いました。
両津の売り言葉に買い言葉から始った騒動が、どんどん大きくなり華麗にオチへと繋がりました。今週のオチは秀逸です。
本人は真面目なつもりなのに、いつの間にか狂人の沙汰。「鬼隠し編」に通じる恐さを、笑いながらも感じました。

サムライうさぎ

加代姉の特技は早着替えか。

ToLoveる
みんな伏せやー!
テニスの王子様を思い出して大爆笑。
あれでも多分40式くらいだなと見定め、テニスの王子様に対する期待を高めたのですが・・・。

魔人探偵脳噛ネウロ 第104話 色【ろくしょく・ななしょく】
無表情沈黙をする睦月が恐い・・・。豹変しちゃうのか。

七光りさえあれば!!
ノリがなんだか絶望先生。7例のうちなんとなくわかるのが2例。(芸能ネタは疎いので)
しかし、松井先生は果敢すぎるぜ。

テニスの王子様 Genius340 テニスの王子達へ
コマ割が素敵。タイトルの入れ方がカッコイイですね。素でグっときました。
で、108式より危険なナントカ大車輪。どれだけの規模の破局が訪れるのか期待していたのですが・・・。
「くだらん、埃をまきあげるだけの技か」とラディッツさんに言われてしまいそうですね。
しかし、テニスボールがあれだけ見事に真っ二つに割れているところをみると「一点に凝縮された本物のパワーって奴は無駄な破壊をしない。」なんて言葉も思い出したり。

ストキン募集
どこでしたっけ、鷹野先生の言葉遣いに偉く注目している感想サイトさんがありまして。それを見て以来そのおかしさに笑えるようになりました。確かに面白いw

バレーボール使い郷田豪
メキョ。
風紀委員がツギハギな印象。何だろう。主に木嶋で少しだけ雲雀と・・・土方あたりが混ざっている?(土方は今週のは偶然のネタ被りであってツギハギとは言えないんですが。)銀魂の柳生四高弟のメガネの人かな?なんか似てます。
ジャンプのエロさは年明けごろがピークだった気がします。今はそれをネタとして扱えるくらいにまで落ち着いてきました。馴れてしまっただけなのかもしれませんが。

杉超君がやっぱ好きです。必死なのに報われないところとか。
ネオ→ピノ→杉超→ネコ→ブラブラ←豪
ギャグマンガだけれど恋愛要素も抑えておく。手堅い作者さんだと思います。

ラルグラド
クモの糸って尻の穴から出てるんでしたっけ。つまりアイツはズボンの尻に糸を出すよう穴が開いていて・・・。
なにかと全裸になるラルより恥ずかしそうです、そういう服を着るのって。
今週は再びラルの好感度だだ下がり。

P2!
燃やせ青春!アツがナツいぜ!

ムヒョ
エビスの目って変ですよね。気持ち悪い。一目見て忘れられないから良いデザインだとは思いますけれど。
あの目って閉じるとどんな感じになるんですかね。上と下がピタっと閉じる?うげぇ気持ち悪い。

もて王
先週から出てきた新男キャラ3人ってQMAの男子に似てませんか。
強引にキスしてきて、さらに唇を泥水ですすぎだしたらムカつきますね。
何故かオチがすごく爽やか。真白木がこんなにも爽やかに〆られるとは。

ジャガー 第280笛 ハマー珍平先生 幻の作品
作者急病になったとしか思えない内容の作品でした。
これなら載せてくれなくていいwww

3点視点wwwwww

予告
来週は古味直志先生の読切が載るんですか!
赤丸ジャンプの読切islandがかなりの良作でしたので、今回も楽しみです。
現代劇で学生が主役なんですかね、「恋の神様」
キャラの頭が微妙に縦長なのが気になりますが・・・。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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