気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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ひぐらしのなく頃に 暇潰し編2回目 

[ 2007/04/06 01:50 ]
出番なし沙都子萌え。
最後には脇役まで転落だっ。あっはははは。

以下ネタバレ注意

赤坂は雛見沢連続殺人事件の歯車の外に居た人間。
赤坂がいてもいなくても、誘拐事件は発生し解決し、その後に続く連続殺人事件も起きていた。
梨花を救えなかったことを赤坂は嘆いたが、もしあの時~~だったのならという選択肢がないということを梨花は最初から知っていた。
それでも梨花は救いを求めていた。
梨花の訴えは昭和60年になってやっと赤坂に伝わる、どうしようもない悲劇。

2度読んでやっと、この話の悲劇っぷりが解りました。

・赤坂と圭一の違いを考える。
赤坂が何をしても、というか選択肢が少なく、さらに選択する余地がなかったので、梨花を救う事はできなかった。
圭一の行動如何によっては、物語は大きく様相を変える。
圭一は歯車の中にいる人間ということか。

・圭一の選択の何が各編に繋がったのか。
綿流し編は魅音に人形をあげなかった事。これは明白。
鬼隠し編・・これがよくわからない。富竹から事件のことを聞いただけで世界があれだけ壊れるものなのか?
祟殺し編では、叔父が帰ってきたという事か。圭一の関与できない事象であるが、他編で立てたフラグを圭一は立てなかった。圭一自身は何もしなかったという選択肢を選んではいる。

何もしないという選択肢の結果、梨花は予言通りの殺され方をしている。梨花の語る連続殺人計画において、前原圭一の存在はイレギュラーな存在なのか。


殺人計画
沙都子の両親、梨花の両親の死も殺人だと梨花は明言している。

そもそも計画を立てたのは誰か。また何故梨花が知りえたか。
4年目までなら雛見沢の人間の利益となる。5年目の梨花の死は信仰に対する侮辱であり、雛見沢の人間、伝統を重んじる園崎家の人間ならば望まない死。計画の目的は一体なんなんだろうか。

予言(計画)に出てこない死は現場監督の腕を持って逃げた犯人の失踪(1年目)、悟史の失踪(4年目)、富竹の自殺(5年目)、鷹野の焼死(5年目)、入江の自殺(5年目)、熊谷(大石)の失踪(5年目)か。
(前回はメモを取ってなかったので富竹の死も予言されていると勘違いしました。)
これが全て計画から外れた事態?5年目ばかり不測の事態が発生しすぎ。

・富竹
観光客を装い村を周る赤坂のことを梨花は「富竹2号」と呼んだ。しかし梨花はその時点で既に赤坂が公安の人間だと知っていた。これはつまり富竹が公安の人間である、もしくは偽装フリーカメラマンだという事か。そしてそれを既に梨花は知っている。
死因も異常。事故でも事件でもなく、自殺。自殺させる都合の良い薬があるとして、それを前の4年間の事件で村の人間が使わなかったのは不審か。
富竹こそが計画の立案者?動機、目的は不明だけれど、5年目に計画になく祟りの如く自殺させられている。梨花を、村を護ろうとした村人に殺されたのか。(あの便利な薬は梨花の所持品)
富竹の協力者であった、鷹野も焼き殺されたがまだ協力者は存在し、そいつが梨花を殺し、なんらかの仕掛けで大災害を引き起こした。・・・それが自殺した入江?
いやいやいや、動機がまったくわからん。これは推理じゃねーよ。


鬼隠し編では梨花の死は免れている。綿流し編では成就されているが、他2編とは食い違いがある。
レナと魅音が死ねば梨花は死なない?

鬼隠し編でも富竹達が祭具殿に侵入したとして、綿流し編ではあれだけ簡単に消されていた村長と梨花だが、鬼隠し編での祟りの矛先は圭一に向いている。圭一は祭具殿に侵入するよりも重大なことを鬼隠し編でやらかしていたのか。これらの食い違いはどこから来ているのか。

はー、さっぱりワカランですよ。
でも解答編に行く前に推理をまとめますと

真犯人は「富竹」

理由は「なんとなく勘で!」


orz ネウロにこのウジムシがと言われてしまいそうな名推理ですね。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
確かに圭一や赤坂は主観的な立場、プレイヤーの立場として行動してますが、そのまま考えるのは危険です。
何故プレイヤーには選択肢が存在しないのか、もし選択ができたらどうなるのか?その辺りも考えておくと良いかも知れませぬ。

それと、梨香。鬼隠し編では圭一の死後・警察?の報告書みたいの以後、何が起こってるか分かりませんよ?
[ 2007/04/06 03:07 ] [ 編集 ]
すっごいヒントになりそうなので考えているのですが・・・。
むぅ。難しい。

圭一は計画を知りその通りに動いていた。その場合は圭一が黒幕に?
これは流石に無茶か。

>鬼隠し編の梨花
マンガ版だと、報告書の後に境内で泣く沙都子を慰める梨花の描写で終わるので生きているものと思い込んでました。
しかし、そこで大災害の発生を暗示させるセリフもありますから、死を回避はできなかったかもしれませんね。
だいたい、ゲーム本編では明示されてませんし、死を回避できたと思ったのは私の勘違いですね。
[ 2007/04/06 03:39 ] [ 編集 ]
パッケージの正解率1パーセントだっけ?
アレは犯人当てぢゃなくて、各編のからくりを見抜けたかどうかだそうです。

各編で事実として何が起こったのかを、客観的に考えてみましょう。

ってゆーか、おれも大いに騙されたクチなんですがね!
[ 2007/04/06 12:56 ] [ 編集 ]
客観的に考えるとー・・・

全ては圭一が見ていた夢でしたオチ。
これなら全部説明が付くぜー!

夢でないにしろ、圭一には元々気狂いの傾向があり、妄想を見やすい。これが事実?

二重人格の片方が、計画の黒幕であり、レナたちが豹変したのではなく、圭一が変わってしまったのか。
梨花でさえ解らない黒幕の存在を、雛見沢の人間は皆探っていて、それが圭一だと解ったから命を狙われた?

んー、一晩考えましたが結局よくわからないですよっ。

私も大いに騙される覚悟で解答編を読んでいきますさ。
既に目明し編の一日目は終了。
音楽良いよ(*´Д`)

でも今日はこれからバイト。お預け喰らう気分です。
(´・ω・`)
[ 2007/04/06 16:08 ] [ 編集 ]
ゲームの続きにワクテカしながらバイトしている時に限って、普段の1.5倍超の客入り('A`)=3 ヤッテランネェ。
[ 2007/04/07 01:47 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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