気が狂うほどまともな日常日記

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ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 2回目 

[ 2007/04/05 01:10 ]
知人に「まだひぐらしやってんの?」と驚かれますが、まだプレイしてます。1ヶ月くらい経つんですか、もう。

でもまだまだやりますよっと。


祟殺し編の感想は「沙都子に萌える」の一言に尽きます。


以下ネタバレ注意 綿流し編の結果、御三家が無くなり、廃村の危機にもう一度陥っているという5年前より悪い状況を良いと思える人って村に強い恨みを持つ人。北条家の人間ではないかと考えてしまったり。
義父の死と叔母の死は沙都子に動機があるが他は説明つかない。
しかも、そうなると魅音が庇う必要がないんですよね。むしろ敵対するはず。仮説自体が間違っているのか。

祟殺し編で解った事
圭一は二重人格の可能性が高い。これは雛見沢に引っ越す前から患っていた、先天性のものかも知れない。(監督談)
いろいろあって環境を変えるため雛見沢に越して来た。
→引越しは圭一の為に行われたのか。

圭一はだいぶレナと似ている。レナ=圭一 同一人物なわけはないか。レナは現実に居て、それとは別に圭一の作り出した想像のレナがいるとして・・。
いるから何だよ。レナの狂気と冷静さを持った性格の理由になる?

圭一と悟史は行動が酷似している。でも別人。悟史の行動をまとめてみると何か解る?

叔父が死ななかったことは謎でもなんでもない。バットは一昨日の内に重機の側に隠していた(そこまでは現実)わけだから、犯行翌日ロッカーの中にバットがなくても昨日があったという証拠にはならない。圭一は結局叔父を殺せなかった。殺した妄想をしただけ。


沙都子には祟られる理由がある。
祟りの全てが沙都子を苦しめてきたか。
現場監督が死ぬことにより工事が中止となり、村に残ることを余儀なくされ苦しい立場に立たされた北条一家。
翌年両親の死により、叔父叔母に虐待されるようになる。
さらに翌年、親友の梨花の両親が死に(これは直接的じゃない)
その次の年は、叔母が死に敬愛する兄が失踪。
5年目は親友の圭一の気が触れる。監督が死に、富竹も死ぬ(これは微妙)大災害後沙都子は行方不明になっている。
だいぶ関連してはいるが、沙都子を祟るだけならば不要な点も多い。


・梨花を殺したのは誰?手口からして綿流しか。村の関係者らしいが、それが原因でオヤシロさまの怒りを買い村は全滅。
それこそが狙い?
つか、祟りの存在を認めろと?
鬼隠し編でも殺されているのに大災害が起きなかった点から、梨花の死は大災害とは関係がない。
・大災害が起きた理由は?
→沼に物理的に何かしたという事実は、バイクとバットを放り込んだだけ。

・監督が自殺した理由は?
圭一に呪い殺す力があったのか?
・監督が言った「死んだリサさん」て誰?

・祭り翌日、レナと魅音が豹変した理由は?
圭一が異世界に来たと感じるほどに変わってしまった二人。
レナはオヤシロさまの祟りのこと、魅音は綿流し関連のこと(村の伝統を護る事)で豹変しやすい。この変化は異常?むしろ圭一が変わってしまった?

・大石と熊谷が行方不明になっている。
暇潰し編て祟殺し編の後日談かと思っていたんですが違うようですね。
で、あの2人が消えた理由とは。

・北条鉄平も行方不明になっている。
圭一が殺した後、生きているとされながらも一度も姿を見せなかった。
沙都子が風呂に入った時点では家に居たはず。その後どこかへ消えている。TVもつけたまま居なくなっている。

・沙都子が言うには、何かに乗り移られた人は似たようなことを言う。
祟りの存在は結局あるのか。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
主に大石・熊谷について?
全編を通してですが、個々の話は独立しております。
よって、暇潰しでの大石生存・熊谷失踪はあくまで暇潰し編の過去において熊谷が失踪したというだけ。

仮定として、鬼隠し・綿流し編から繋がる暇潰し編があるとするならば、それぞれの未来は別のものになる。
パラレル的な多様の未来があると考えてくださいな。
[ 2007/04/05 01:36 ] [ 編集 ]
暇潰し編での昭和58年は書かれなかったけれど、祟殺し編にだいぶ似ている状況になる。でも似ているだけで、祟殺し編の未来が暇潰し編に繋がるわけではない。
繋がると思ったのは私の勘違いであって、
暇潰し編では暇潰し編での昭和53年があって58年があって60年に繋がると。そういうコトですか。

ということは、昭和53年の赤坂の雛見沢訪問は、鬼隠し・綿流し・祟殺しの3編全てに共通する過去ではない?
似たような過去、誘拐事件は発生していいるが、詳細は暇潰し編とは必ずしも一致しないってことですよーね?

まぁでも暇潰し編では赤坂は結局何もしていない、梨花も救えず、公安から派遣されたのが赤坂以外の人間でも事件は解決していたと考えられますから、そんなに問題はないですね。
多分、分岐は赤坂が雛見沢に派遣されるかどうかにあり、赤坂以外が派遣されていたら暇潰し編は始まらず、昭和58年の3編に繋がる、と。そんなパラレル具合なんですね。きっと。

[ 2007/04/05 03:54 ] [ 編集 ]
赤坂が来る理由はダム戦争が起こり誘拐事件が起きたから、そして新人なので可能性低い地方に行かされること。
確かにランダム要素もありますが、梨香が言うように必ず発生する事件もあるのです。

分岐の可能性で言うならば、梨香の忠告通り赤坂がさっさと帰っていたらどうなるのか。
まぁ、現時点ではまだ何も分からないのですがね。
[ 2007/04/05 14:25 ] [ 編集 ]
現時点じゃ何もわからないですよっ!

それに暇潰し編で最も重要なことは各編の繋がり方でなく、梨花が未来に起こることを知っているという事。(たぶん)
その事が他編に適用し読み解くヒントとなるキーポイントだと思うので、分岐がどこかなんて現時点では明言できない事に拘ってもしょうがないですね。

他にも見落しがないか、梨花はどこまで知っていたのか等を確かめるために只今、暇潰し編を再プレイ中です。
[ 2007/04/05 19:34 ] [ 編集 ]
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ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

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・1人カラオケニスト

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

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