気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

スポンサーサイト 

[ --/--/-- --:-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

行って来ました、静岡PARCO 

[ 2007/03/23 01:31 ]
3月15日にオープンしたばかりの静岡PARCO






の2件隣に以前からある吉野家で豚生姜焼き定食を食べてきました。
豚生姜焼き定食うめぇwwww


以下マジで日記。
とまぁ冗談はさておき、一応PARCOも覗いてきました。ミーハーな静岡人気質なもので。友人の勧めもあり、ひっさびさにああいうお店に行ってみました。ヒキコモリだもの、しょうがないよ。

オサレなトコロですね。床がピッカピカでした。

地下の食材屋?で売っていた自家製酢を作る瓶が面白いなーって思いましたが、私は家で料理をする人でもないので酢なんてそんなに使わないからいらねーやと購入は見送りに。
乾燥フルーツ類も面白そうだったけれど、何に使っていいか想像力が働かなかったので眺めるだけに。
お菓子、ケーキ、パン類も美味しそうでしたが事前に豚生姜焼き定食を食べていたので食欲ナッシング。
mochicreamというお店が行列いっぱいでビックリしました。確かに見た目は美味しそうでしたが、並んでまで買う気もせず華麗にスルー。


最上階のLOFTにも行って来ました。
あれ?静岡にロフトってもうないっけ?という疑問にwikiは答えてくれました。
(以下転載)
静岡パルコロフトの店舗名称について
* 静岡市中心街には三保原屋という静岡市周辺で非常に有名な老舗雑貨店があり、ロフト館という店舗を既に展開している。この三保原屋は旧セゾングループがロフト事業を始めた87年より前の82年からロフト館を展開しており、三保原屋が同業種として「ロフト」の名称を模倣したわけではない。パルコ内に出店するに当たって、三保原屋ロフト館への配慮と買い物客への混乱回避を目的とし、便宜的に店舗名に「パルコ」の名称を入れることになった。

へぇー。つってもロフト館にも行った記憶がないです。ヒキコモリだもの、しょうがないよ。

そんなロフトで気になった商品はこちら!
星の王子さま バオバブの木 星の王子さま バオバブの木
()
ワールドフラワーサービス

この商品の詳細を見る

なんつーかね、違うだろと。バオバブは好きですよ、あの造形。本当に逆さまに生えてるみたいで面白い木です。
星の王子様も好きですよ。悲しい事があったので夕日を1日に43回も見たエピソードとか好きです。バラに覆いガラスをかぶせたりするのも素敵じゃないですか。ああ、思い返したら良い話だ。また読みたくなりました。

で、この商品の何が違うかと言いますと、星の王子様がバオバブを育成しちゃいけないぞ、と。
バオバブはその根で星を突き通し、王子様の星は小さすぎて、大きいバオバブがあまりにたくさんありすぎると、そのために星は破裂してしまうんですよ。
王子様は星にバオバブが生えてきたら小さいうちにすぐ引っこ抜いてしまっているんですよ。

確かに、バオバブ=星の王子様と連想はしやすいですが、星の王子様を使った育成キットを販売するのは間違っていると思います。
そんなツッコミを1人で入れて購入は見送り。

ロフトでは前から欲しかった修正液と何かに使えそうだったのでサイコロを購入しました。(何に使うつもりだろう)

一応、その下の階のタワレコとかも行ったんですが、CDはネットで買えるしなぁと購買意欲は沸かず。買う予定もなかったし。
服も見てまわりましたが、オサレだなと思うだけで買いませんでした。


ヒキコモリだもの、しょうがないよ。



星の王子さま 星の王子さま
サン=テグジュペリ、内藤 濯 他 (2000/06)
岩波書店

この商品の詳細を見る


←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

あわせて読みたい

あわせて読みたい
ブログバトラー

オススメできるマンガ
   

今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

バロメーター
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。