気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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過呼吸発作への対処法。 

[ 2007/03/21 00:58 ]
20070321.jpg

上図のように、吐いた空気を再度吸い込むという行為をくり返し、血中の二酸化炭素濃度を上げる方法が一般的。



図は大嘘
口に紙袋を当て、吐いた空気を再度吸い込むという行為をくり返させるというのが正解です。(正解というかwikiにはそう書いてありました。)

TVの特集かなんかでもその対処法を教えていたし、体育の授業だったかな?確かその辺りでもそう習ったコトがある気がします。

知ってはいたんですよ、対処法。


で先日、過呼吸に陥った人を目の当たりにしたんです。
症状の初期から側に居たわけではなかったのですが、周りが騒ぎ出したので「何だろう?」と思って近寄ってみたら、そこには真っ青な顔をして手足を強張らせてピクリとも動かない発作を起こした方がいたんですね。

マジでビビりました。過呼吸の対処法を知っていたってそれを行動に移せない。何もすることができず、救急車の到着をただ待っていました。
というか、病院にその方が連れて行かれた後、お医者さんの話を聞いてようやくそれが過呼吸だと教えてもらったワケでして。症状を見てそれが過呼吸によるものだとまったく思わなかったから対処法なんて知っていても意味がなかったんですよね。
もっと重大な病気かと思い(過呼吸だって死ぬほど苦しいでしょうが)、下手に触っちゃいけないと考えて何もする事ができなかったんです。


今回の件で過呼吸の症状は何と無く分かりましたので、今後私の前で過呼吸発作に陥った方には対処することができるようになったと思います。

どうぞ安心して私の前で過呼吸に陥ってください。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

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その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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