気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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週刊少年ジャンプの感想(16号) 

[ 2007/03/19 07:15 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


こち亀 おさるの電車物語 連載1500回記念巻頭カラー
両津の年齢が気になったけれども、そんなコトは気にしちゃいけませんね。
冒頭での「猿が列車を運転するですって」を見て猿夢の話かと思ってしまいました。

NARUTO No.346:新術の秘密!!
大蛇丸追悼。っつってもなんだかんだでまた出てきそうですが。乗っ取りきれなかった意志が残っていたとかなんとかで。自称「不死の大蛇丸」ですし。

カクズの死体は持ち帰っていたようで、一安心。
ナルトの新術の秘密。「ここまで」「そこまで」「これだけ」「何て術だ」
駄目だ笑ってしまうw
「攻撃回数というより攻撃濃度で表したほうが的確ですね。」
→「なんて攻撃濃度だ・・・!」「ここまでの攻撃濃度とは・・・!」
・・・的確ですか?
影分身を利用した効率的な修行法にまったく気付かなかったナルトが自分の体の事を自分が一番分かってるハズがない。

BLEACH 267.Legions of the Reglets
「何度も言わせるなよ オレが第9十刃 マーロニーロ・アルルエリ」
ちょい待ったw マーロニーロと名乗るのは初めてじゃないかw
まぁ誤植なんてどうでも良いんですが。
ビジュアルが面白いですね、マロ。変身する過程がサイコな感じで良いです。刀剣開放の見た目は微妙ですが、口上はカッコイイです。能力も単純かつ強力。
さて、全力を出せば一瞬でルキアを倒すことができたマロ。それなのにルキアの慕う人の姿で登場し、無理難題を突きつけ困惑させ、激怒させ、ルキアを倒す時もまた海燕の姿という。相当性格悪いですね。でも、そこが良いです。
ついでにルキア追悼。

ToLoveる センターカラー
1コマ目誰かと思いました。
ボストンテリアはイギーと同じ犬種。
舐めまくりのシーン、特に股間がエロい。

バレーボール使い郷田豪
私もかつて、朝5時に友達の家に行くという約束はしたことがあります!
で、朝5時に友達の部屋に行き寝てる彼を起こしたwwwwなにやってんだかwww

ヒロイン(?)初登場からいきなり下着。表紙を意識したり、連載2週目で打ち切りの心配をしたりする高橋先生らしい、マンガの常套手段を逆手に取った構成で、人気取りのあざとさよりも潔さを感じました。
で、ヒロインの名前は須藤ネコ。ネコ耳つけておいて名前はそのままネコかよ!!予想は大きく外れましたorz
高橋先生の姿勢は好きなんですが、肝心のギャグと豪のキャラが滑っているというか、どうにも受けいれられません・・・。

ボールをおとりに使うのはセクシーコマンドーチック。
ヒロインといきなり婚約って、今はそういうの流行ってるんですかね。

アイシールド21
10000球。連載がセナの入学した春から始まってその年の秋季大会が現在の舞台ということは約半年間。一日平均55球。まぁ無理じゃない数字ですよね。キャッチしたモン太もスゴいけれど、投げ込んだヒルマもスゴいです。

メゾン・ド・ペンギン
電波校長は好き。マンガによく校長って出てきますけど、こういうメンヘラな校長ってのは初めて見たかも知れません。
轟先生も今週は好きです。こういう豪快なボケが良いんです。
ジェームス先生も良いなぁ。着眼点は稲中と被りますが、ジャップとか言ってくる外人が歴史の先生ってのは面白い。

銀魂
納豆喰えよwww

神楽の口調ってやっぱキャラ作ってるんですね。
しょーもない考察がトンでもなくエロかったです。

ドンマイ!!地球防衛軍 三上龍哉 読切
読みにくくはなかったけれど、薄味な印象。間延びしていてテンポも悪かったです。正直44Pもいらなくないですか?半分くらいで収まりそうな気がしますが。

ムヒョ

条数を盛大に間違えているのは先々週のCカラーですね。73条になってます。
「決して危害を加えません」と言った手前、コルトロウ家の主人が大暴れし出しても無抵抗のまま殺されなくてはいけない。んなバカな。
演出は面白いんです。カエルが整列するとか。

ラルグラド
かつての3秒ルールがどうでも良く思われるような大味な決め方。

サムライうさぎ 第3羽 伍助、武士道を考える Cカラー
セリフは多めですけれど読みやすいし、ぐいぐいと読ませてくれる。話の展開のさせ方も良いし主人公の心情の移り変わりもよくわかる。
しかし、扱うテーマも含めて少年マンガぽさがないのがどうにも気になってしまいます。

ボーボボ
ハンペンさん大好きー。

D・グレイマン
クロウリー戦は楽しんで読んでましたけど、それ以前は結構流し読みしていたり。おかげで展開がちょっと掴めなかったりします。
んと、ハートとかいう108個のイノセンスの中で最重要なヤツを探してたんでしたっけ?あと、ブックマンは敵でも味方でもない、と。この辺りを押さえておけば良いんでしょうか。

リボーン 標的137 10年後の世界
23歳くらいの獄寺かぁ。
・リボーンは何処へ行ったのか。
・5分経っても過去に戻らないのは何故?
10年後も生きているコトが判明している獄寺さえ戻れないのならなんらかの理由がある?
・百蘭て誰?
・襲ってきた男は誰?「やはり」の言動から過去から来ることを知っていた人物に見えますが。
・ツナの棺桶は一体?
・なんで獄寺は八つ橋を持ってるの?
と謎を多く孕んだ展開をしてくれています。

写真の男を過去に戻った大人獄寺が始末してくれれば万事完結?まぁそれができないんでしょうけれど。

魔人探偵脳噛ネウロ 第101話 老【こども】
「這って動く・・・・水色!!」「いや・・・ ちょっとスカートの中身の色を確認に」言い訳になってないw つか、笹塚アレで逮捕しなくていいのか。
女子高生なのに初老呼ばわり。ネウロにはまたしてもドラム缶と同類扱いされるし、ヤコ可哀想だw

宮迫達夫の二面性。これは(幼女性愛に比べれば)そこまで異常なコトではないですよね。ワンマン社長の猛烈な仕事振り。恨みを買って当然の生き方だと本人も自覚しています。
宮迫醍醐は吾朗のパロかしらん?

「わしは生きるぞ睦月~!! 世界中の子供に向かって這って動くまでは死ぬものか!!」
なんという死亡フラグ。それにしてもこのコマの睦月の小ささは異常。

エムゼロ
説明が多いなぁ。難解なルールの上にさらにルールを上乗せしてちょっと辟易してしまいます。
レース中もちゃんとルーシーの身を心配するクズミは良い男。

もて王

風呂に入っていても髪型を崩さないのはキャラが区別できなくなるから。などと勘ぐってはいけません。
女子の入室に大慌てする様はほほえましくて笑えます。

(そんな切り口で阿久津君が好きな事をほのめかそうってわけ!?)アホすぎw
ソーセージを温泉で温めて食べるという発想は奇妙。

テニスの王子様 Genius338 悪魔
越前と金太郎、彼らは一体何の勝負をしてるんでしょうか。

場面変わって立海大付属VS名古屋星徳。
見開きでワロスwwww 何の勝負で何をどうしたらああなるんだwww
クラウザーさんすげぇよwwww
ついに出血しても、逆にそれを目潰しに利用して相手をボールで打ちのめすという何でも有りな様相を呈してきましたwwww
審判は何やってんだwwww

P2!

動体視力だけでラリーが続くものか。いやまあ、基礎体力作りはシッカリやってましたしね。相馬もヒロムに対して油断をしていましたし。
気合を入れなおした後の自分の持ち味を活かした相馬の戦い方は良かったです。場数の違いというモノか。今のヒロムには絶対勝てない何枚も上手の相手だと改めて認識をさせてくれるます。
そんな圧倒的不利の中、相馬の決め技を返したヒロムの活躍が見事に映えるオチでした。

ジャガー
似た展開をどっかで見たことがあった気がする。「ああ探」のファミレスの話かな?
ゲロ吐きまくりはすごいパフォーマンスなのか。

総括
240円の値段にビックリしましたよ。

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はじめまして

突然のコメント失礼致します。

私のサイトで、こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

http://babyif.blog96.fc2.com/blog-entry-68.html
[ 2007/03/19 10:05 ] [ 編集 ]
八橋は先週で通販で買ったのをお渡しするんだって台詞がありますよ。
[ 2007/03/19 22:58 ] [ 編集 ]
>>子育て情報局さん
紹介有難うございます。

>>名無しさん
あ、ホントだ。言ってますね。あまりのコマの小ささに読み飛ばしていましたっ
お陰で謎が一つ解消しました。情報ありがとうございます。

それにしてもハルが可愛い。
[ 2007/03/20 05:35 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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