気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(11号) 

[ 2007/02/10 08:19 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


表紙・他
こち亀31周年目おめでとうございます。
しずちゃんの絵の上手さにビックリ。

ナルト No.341 修行の成果・・・!!
前回の感想で書いた「・・・!!」のつかないタイトルが久しぶりというのは私の勘違いでした。でも今週は付きましたね。
表紙絵が良かったです。ナルトとサスケは風神と雷神にも掛けているんですね。(といっても三竦みのような敵対関係ではないとおもいますが)
陽動の中にオリジナルを入れた作戦は良かったと思うのですが、角頭がジャンプしたコマではバラけていたオリジナルと影分身2体が、カクズのジャンプ攻撃がオトリの影分身に当たった瞬間にはカクズの背後に回りこんでいて更に螺旋手裏剣を完成させているという描写をみて驚きました。私は螺旋手裏剣は完成させるまで時間がかかるものと勘違いしていたからです。
では、この勘違いがどこから来たものかと考えますと螺旋手裏剣の初御披露目の時に作成途中に回想を挟んで5Pも掛けていたせいだとわかりました。では実際にはどれだけの時間が掛かったのでしょうか。ここでチョージのセリフがヒントになります。
漫画的な手法として一旦過去に移った時間軸を現在に戻ったことを伝える為に回想の前後に同じシーンを挟むというのがあります。
「な・・・何てチャクラだ・・・」チョージがこのセリフを2度言ったのではなくこのセリフを言った二つのコマの間に時間の経過はまったく無かったという岸本先生の表現方法だったのです。
実際に今週の描写を見てみると、陽動役のナルトが走り出した次のコマでもう完成しているんですよね。
見事に私は岸本先生にミスリーディングさせられていて、突如として螺旋手裏剣を持って現れたナルトにサプライズを受けるのです。流石ですね。

螺旋手裏剣の威力ですが、確かにこれは巻き添えを喰らう威力ですね。というか今回のようにカクズが吹っ飛ぶスペースが無かったら使用者本人も巻き添え喰らうと思います。
螺旋手裏剣の使用上の注意。
・なるべく広い場所で使用する事。
・保護者の目の届く所で使用する事。(安定もしてない博打技なので)

銀魂 第百五十二訓 人の短所を見るより長所を見つけられる人間になれ
コントを見ているようで面白かったのですが、冒頭のモノローグの多さとか、百数十メートル先の裸の女性を見て鼻血を流す銀さんとか、ワープしたかの如く移動してきたその女性とか、上の階から落ちた女性はどのような軌跡を描いたのかとか気になる点が多々ありました。
短所ばかり見てますか、そうですか。

ところで亀吉の卵はどうなりましたか?

ワンピース 第444話 "ゴースト島の冒険"
口の門は機械仕掛けのようで。どうやら生物の体内ではないようです。生物の体内ネタはラブーンで既にやっているからもうやらないですか。
ソルジャードッグシステム
チャンネル0→外輪
チャンネル1→1人乗りウェイバー「シロモクバ1号」
チャンネル2→4人乗り買い出し船「ミニメリー2号」
チャンネル3→3人乗り偵察潜水艇「シャークマージ3号」
チャンネル4→空っぽ
って、チャンネル1と3って既に見せていましたっけ?記憶に無かったりします。

サニー号甲板で起こる怪奇現象。本当に謎過ぎてコメントしづらいのですが、ロビンがエロかったとだけ・・・。
ナミ、ウソップ、チョッパーはナミのミスでスリラーバーグに上陸してしまう。でも謝りたくない様子のナミ。
そんな3人の前に司法の島にいた3つ首裁判長とは違いホンモノっぽいケルベロス登場。でも1匹キツネが混ざってるのが可愛いなぁ。しかもそれを気にしてて怒って「ゴーン」となくのも可愛いです。

魔人探偵脳噛ネウロ 第96話 新【あらた】
ぶっ飛んだ理論を展開させながら期待通りの変身を遂げる大塚さん。正直DCSほどのインパクトはありませんでしたが、それでもこんなコトを考え付く松井先生は奇才だなぁと思いました。
HALの謎を喰えて余裕のあるネウロは魔帝七ツ兵器イビルツリー(朽ちた世界樹)を使い大塚に躾完了。これはよく解り難かったのですが地震を起こす武器なんですかね。
ヤコも言っていますが、やりすぎです。でもまぁ廃人にされるよりかはマシですか。
池谷さんが偉くカッコイイです。自分の信念、価値観を持ってる人って素敵ですね。って、それは大塚(はじめ他の犯罪者の皆さん)も同じか。池谷さんがやっている人間を家具にするというのもギリギリ犯罪臭いですし。紙一重ですね・・・。
由香さんがまたまた登場。登場1コマ目の彼女が偉くカワイイです。どうやら池谷さんとフラグが立っているようで。
「とりあえず座らせろや なっ? 週一ペースでいいからさ」
「いいわけねーだろ!!」
「じゃあ月一  年一なら?」
「・・・・・・・ やだって」

満更でも無い御様子!2人の再登場が楽しみです!!

瓶底眼鏡をつけてすっかりアキバ系塗装工になった穂村(シャツの裾が気になります)の元に、かつて名前だけ登場した全国氏名手配放火魔の叔父さんが登場。
タイトル通り新シリーズが始まりそうですが・・・。あのHAL編の後のこのトロイ編をテンションを下げずに見事にまとめた手腕は見事ですが、新シリーズへ行く前にもう一本くらい短編を挟んで欲しかったなぁと思うのが正直な気持ちです。


もて王
・グラスの底についたチョコ。
・吹っ飛んだ木嶋をキャッチする阿久津じゃないブラ孔雀。

リボーン 標的132 初代零地点突破
幻覚をやぶってドクロちゃんたちを救ったのは笹川兄でした。
死ぬ気の炎の反対って何よ?生きる気?と思っていましたが、炎の反対で氷だったんですね。平常時の顔で攻撃するツナが怖かったです。

「俺は名にX(10)の称号を二つ持つ男XANXUS!!!」
X(10)代目になれなかったらANUSですか。

ブリーチ 262. Unbleadable
今週もチャド話が続くかと期待させて、やっぱり続きませんでした。

「力量も量れずにこの虚圏に乗込んだ奴らの愚昧に怒るがな」
乗込んだ後、個人行動をとってわかれたコトのほうが愚昧だと思うのですが。

ルキアの前に現れた海燕ソックリな十刃「アーロニーロ・アルルエリ」。これはニセモノですね。なぜなら服装がダサいから!

ラルグラド
敵が石に化けるという展開は良い。しかも複数。

メゾン・ド・ペンギン 第49回その1 メゾン・ド・大爆発
コミックス自分で買いすぎだろう。大量購入ネタは武装練金でもファンがやってましたっけね。
第46回が2回あった。気付きませんでした。
ラストで3年後になりツキミちゃんが戻ってきて・・・ え?本当に最終回?と思いましたが・・・。ん、その2の予告を見ると本当に3年経過させるつもりみたいですね。ギャグマンガで第2部ですかぁ。

こち亀
こういう知識、うんちく系の話は好きなんですが、今回はなんだか話の発展のさせ方、オチの付け方が微妙でした。

ムヒョ
「アホだから皆にバカにされる内にMLSの名物マスコットに・・・」
ってお前ら外道かwwww さっさと成仏させてやれよwwwww
MLSは本当にダメだwwww

テニスの王子様
弱い球を打てば倍返しされても怖くない。あっ確かに。すごく納得しました。って、そんなに優柔が利かない技なのか百錬自得!

ToLoveる トラブル39 つるっと変化
Q.金色の闇はスケート場に何しに来たのか?
A.ララにタイヤキをあげるついでにリトを暗殺しに来た。

私としては先々週の保健の先生のほうが何しに来たのか。何のため登場したのか気になります。

メゾン・ド・ペンギン 第49回その2 ifの世界
イケメン彦くんがシュールで面白かった。

D・グレイマン 第107夜 柩に伝うは・・・
クロウリー良いですね。ジャスデビも。少年漫画のバトルをしてます。
アイアンメイデンに挟まれながらも手を伸ばすが届かないクロウリー。そして力尽きる。あぁ、クロウリー追悼‐‐‐‐。
むぅ、相打ちもできませんでしたか。ジャスデビが敵として株をあげましたね。

エムゼロ 
C組だけで良いので登場するたびに名前とポジションの説明をしてくれれば嬉しいと思いました。(単行本で読むときにクドクなりそうですが)
試験で忘れ去られていた影沼くんが活躍しましたね。

ユンボル 第7工程 ユデンの園
先週からあわせると3回連続の「喋るな死ね」。この繰り返しも面白さなんですね。「そんなバカな!」「てめーはしゃべるな」「そんなバカな!」 ・・・今週読んでみてなんとなく面白さが理解できました。
派手な技の応酬でしたが。ユンボルの戦いは心が折れたほうが負けだそうですから最後に「キケン」と感じてしまったバイスの負けですかね。
しかし、リベッタ姫は舌打ちをしている様子。姫の回りにいる人たちが気になります。

ユンボルの製造目的が明らかに。汚染により人類では立ち入ることができないが無限エネルギー資源がある聖地ユデンの園に行くコトらしいです。なんかナウシカを連想させますね。

バルの仲間を思う気力が強大だと知っているドリル。過去に何か因縁があったのでしょうか。
そしてドリルのシリアルナンバーに12の数字が。ユンボルは11人以上いるということに?

P2! STEP19 パラダイム
412Pの5コマ目に乙女ちゃんがいますね。もしくは似た人が。

相馬部長の才気煥発の極みをローマイヤ先輩の波動球で打ち破るお話でした。(こんな感想を書く人が今週はいっぱいいる予感。)

ジャガー
ビューティー田村はキモいツンデレだwww
てか、今週のハマーに良いトコロが1個も無かったんですけれど・・・。
惚れた弱みというヤツですか。

追記
操作ミスで前半の感想が一度消えてしまい書き直しました。前半の文章が支離滅裂かも・・・。
久々にやってしまいました。今度からはマメに保存します。



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[ 2007/02/11 13:26 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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