気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(09号) 

[ 2007/01/29 07:47 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。

表紙の神楽に笑いました。見栄っ張りなヤツですね。

銀魂 第百五十訓 二度あることは三度ある
やっぱ銀魂はギャグが好きです。洞爺湖仙人の造形が斬月のオッサンに似てるなぁって思って読み進めたら、剣の分身という設定までパロディだったので笑いました。似たパーツを使っているのにカッコワルイというトコロもツボでした。
かたくなに必殺技を伝授しようとし、マンガの見せゴマへの配慮はおろか、格闘ゲーム化された時の大人の事情にまで思いを馳せる仙人が面白い。
ヒゲの生えたオッサンを高校生くらいのイジられキャラに見立てる展開もギャップがあって笑えました。
仙人の家族まで出てきて、何故か家族の間で必殺技を放ちあう予想も付かない展開。オチがちょっと微妙でしたけれど、かなり笑える話でした。やっぱ銀魂はギャグが好きです。

ワンピース 第442話 ”魔の海の冒険”
航海中の食料事情というのはどうなっているんでしょうね。尾田先生は海賊=愉快という公式で描こうとしているので、生々しい描写はしないようにしているんだと思いますが、ちょっと浮かれ杉の遊び杉な気がしました。
まぁ、逆にリアルな食料事情を描かれてもワンピースらしくなく詰まらないモノになりそうですが。しかし、それでも昼間っからお湯を沸かして1人で大浴場を使うというのが流石に有り得ない気がしました。
「海神御宝前」ってものを初めて知りました。そんな風習があったんですか(日本の風習?)。流れ着いたタルから発射された赤い発光弾。これが何の伏線になるのか楽しみです。(空島前の突然の夜→巨人の影の伏線を思い出します。)
ソルジャードックシステム チャンネル「0」→外輪船サニー号
サニー号の生簀やら滑り台やらの遊び心があり杉る設計はあまり好きじゃないのですが、こういった実用性があるギミックは好きです。
あっという間に”魔の三角地帯”に突入し、あっという間に幽霊船と遭遇。すごいテンポの良さですね。宝を探しにと幽霊船に乗込むと、紳士なガイコツブルックが登場。正真正銘ガイコツらしいコイツに対する多々ある疑問を差し置いて、あっという間のルフィの勧誘。二つ返事ですぐ了承するブルック。しかも見開きページ。これは本当に仲間になるのでしょうか?
今週はいつにも増して密度が濃かった気がします。密度は濃いのですが、サクサクとテンポ良く読ませる尾田先生のまとめあげる手腕に脱帽します。ホントに。

ナルト No.339:新術…!!
なかなかのスプラッタ描写。爆発でバラバラになったというよりかは、関節で切断されてバラバラにされた人に見えますが、火傷痕やら描かれてもヒクだけですし、第一解りにくい絵になるんですよね。ミンチを描かれてもそれがヒダンと解らなければ意味がない。こういう表現は仕方がないと思います。
(そもそもマンガで爆死する人ってのは全て消し飛ぶか、全身大火傷かそのどちらかしかないような気がします。)
シカマルとヒダンの会話がチグハグでかみ合っておらず、読みにくかったですがヒダン戦は一応の決着みたいですね。再戦があるようなコトをヒダンがほのめかしていたので、不死身の謎はまたその時に解明されると期待します。ヒダンを倒せなかったというのに亡霊になってわざわざ出てきたアスマが激しくカッコ悪いですが・・・。
一方ナルトVSカクズ
心臓が5つ(残り3つあっても)カクズの頭は1つなんだから頭(もしくは他の臓器)を狙えば1回殺すだけで済むと思うんです。
そしてナルトの戦い方、これはズルいです。
影分身のリスクが「チャクラを分身に均等に分配してしまう」コトであるのに対し「ナルト(九尾)のチャクラは無限」という事実。チャクラを使いすぎると九尾が暴走しやすくなるというのがリスクなのでしょうが、でも暴走したほうが強いし、テンゾウがいる限り暴走も制御できるんですよね。
つまりほぼノーリスクで影分身を使えるんですよね。今までは景気付けのごとく影分身をボンボンだしてボンボン消しているのを見てチャクラの無駄遣いしてるよなぁと思っていたのですが、逆にこれに学習機能がついて有効活用しだすとノーリスクでここまで効果をあげるナルトの影分身がズル杉るように思えてきます。
そして、最期のページ。どう見ても気円斬です。本当にありがとうございました。

あ、あと換金屋のオヤジ。拷問受けてるハズなんですが(そもそも何の?)、彼はどうなりました?

エムゼロ M:36 クラスマッチ①
掲載順の高さに驚きました。人気出てきたのですかね?それとも今週はシャッフル週?
クラスマッチのルールが長くややこしくて途中で断念しそうでした。
最後にカッコよく決めた九澄ですけれど、アタッカーである九澄がスパイを倒すと-6点の減点ですよね?敵チームの狙いはそっちなんですかね?(スパイが九澄を倒しても2*3の6点しかもらえないですし。)
あと、ルーシーの存在が卑怯すぎるような気もしました。(スポーツで不正をしている感覚?)
九澄としては勝ち残らずさっさと負けたほうが目立つこともなく都合が良い気がしました・・・。

アイシールド21 218th down 進 清十郎
進の過去話。なんですが、なんか今とあまり変わらないような・・・。進がどれだけ監督に恩義を感じているかが描かれていて、進の人間らしい一面が見えた気がしましたが、進のあの性格の由来が描かれていないので過去話としては効果が薄いような気がしました。(ジョジョの読みすぎ?)
あと、ドイツ合宿中に20人集団脱走というのは凄い気がします。

ネウロ 第94話 机【おんな】
この机のギミックとは違いますが、タンスの引き出しで小さい頃よく遊んでいたのを思い出しました。一段閉めると他の段が開くんですよ。それが楽しくて楽しくて・・・。懐かしいです。
モロ毒な人が再登場していたのも懐かしかったです。
由香さんも再登場。池谷は自分が外道だというコトに気が付いてない様子。大塚の悪意のあるフォローにより立場が厳しくなる池谷。段々と池谷が可愛く見えてくるから不思議です。
大塚が黒幕のようですが、これであのフォローが天然の発言だったらある意味萌えるなぁ。
最後のコマ、印刷が潰れててよく見えないのですが、大塚はSMプレイ中・・!?

ラルΩグラド TALE7 Weakness
なんだか少年探偵ダンを読んでる気分にさせられました・・・。
セリフまわしもかなり似ていませんか?

D・グレイマン 第105夜 ルージュの舞台
3本あった小瓶も2本まで消費。2本目を使って手を硬質化させてもジャスデビに「ムッチャ痛テェェーッッッ!!」と言わせるほどのダメージしか与えられない。残念ながらこれは互角じゃないと思います。 ああ、クロウリー追悼。

メゾン・ド・ペンギン 第46回 永遠の小学生
作者が24歳ということに驚きました。もう少し若いと思ってました・・。
納豆ダイエットネタがここにも。すごい影響力ですね。
DS本体で紙相撲というアイデアはすごい発想だと思いました。

BLEACH 260 RIGHTARM OF THE GIANT2
チャドが語り出したお陰で、十刃落の人のセリフが少なくて可哀想でした。
チャドの力はホロウに近いものらしい‐。んー、アランカルでもヴァイザードでもなく、人型でホロウに近い存在チャド。謎だ。
虚圏に来たコトで力が安定したと言っていましたが、虚圏はアランカル達にとってもホームグラウンドなわけで。そこでアランカル以上の本領を発揮するチャドはどれだけ潜在能力があったのか。謎だ。
今回のパワーUPは流石に無理があると思いました。

ユンボル 第5工程「ツメシオにて・・・」
先週までとは打って変わって淡々とした展開でした。
ニッパも可哀想な人ですねぇ。ニッパがバル・クロウ組に配属されたその日に組は壊滅、以後5年の間腐ってたのは姫も知っているはずなのに、希望の星に仕立て上げようとする。やっぱ姫はドSですね。
新たなユンボル、グラップルのバイス登場。造形がハロウィンビフォアクリスマスのジャックを連想させました。
今週の面白ポイントは「殴んぞ」と言いながら既に2発叩き込んでいるニッパですね。

読切 Dodge The Ball 神海英雄
ちょっといろいろと詰め込みすぎだと思いました。描き切っているのはスゴイですが、話が読切で描くには長すぎると思いました。
効果線、音などがあまりにジョジョでボールがしばしば鉄球に見えることがあったのも気になりました。
あと佐脇朱音がボールを取るたびに微妙なエロスを感じたのは私だけでしょうか。

もて王 第73章 (※)~アスタリスクゲート~
全然見たくない決定的瞬間、これは絵的に描いても良い絵なのでしょうか。あまりにも生々しすぎる・・・。

テニスの王子様 Genius332 お膳立て
タカさんの親父さん、寿司屋にいたはずでは・・・?
誰も銀さんの腕の心配をしないあたり、四天宝寺のチームワークが伺えます。
今週の展開は突然、千歳が試合に出ることになったり、ダブルスが変則シングルスマッチになったり、両者ともオーラをまとい出したりと暴走中ですね。
あまりの展開についていけず、完全に置いてけぼりくらったカンジです。

ToLoveる トラブル37 プリンセスVS暗殺者
保健の先生が本当にそのまま係わり合いにならずに出てこなかったら神。
あんなミニスカート履いていながらパンツを見られたら怒るイヴらしき人。「えっちぃのは嫌いです!!」なんて理不尽な。
そういえば「エッチなのはよくないと思います」で有名なまほらさん。(主人公のエロ本をベッドの下から発見しての発言。)あの人も第一話では主人公と一緒にお風呂に入ってたりしていて。その癖あのセリフは理不尽だななんて思ったのを思い出しました。

こち亀 (^o^)W1レースの巻
ユンボル支援?

ムヒョ
「銀杏婦人」とかいて読みは「いちょうばばあ」

P2! STEP.17 "破王"出陣
応援を送るヒロムを意味ありげに見つめるアキラ。この表情は一体。
眞白君は惜敗。わだかまりは残るでしょうが、先輩達とはなんとかやっていけそうですね。
眞白君も天才キャラでしたが、遊部先輩こそが底なしの天才キャラでした。あそこまで行くと嫌味と感じてしまうのは私の僻み根性のせいだけではないと思いたいです。
一方川末先輩は苦戦中。そしてアキラとの関係が明らかに・・?

ジャガー
ごめんなさい、付いていけません。次号の嘘予告が一番面白かったです。


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るろうに剣心完全版
広告マンガが面白いのですが、古本屋で見たところライナーノーツ(でしたっけ?オマケ書き)がなくなっているようで。あれがなくなっているのは残念です。購買意欲は低下しました。

総括
納豆の影響力スゴイですね。
久保先生の家の床はマジで滑るらしい。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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