気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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続・くだらない唄 

[ 2007/02/03 07:06 ]
BUMP OF CHICKENが好きです。
THE LIVING DEAD THE LIVING DEAD
BUMP OF CHICKEN (2004/04/28)
トイズファクトリー

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wikiより転載

THE LIVING DEAD

THE LIVING DEAD(ザ・リヴィング・デッド)は、BUMP OF CHICKENのインディーズ2枚目、およびメジャーデビュー後に再販されたアルバム。 両方の内容に差は無い。ただし、再販されたものには、リマスタリングが施されている。


収録曲には物語的な独特な世界観を語った曲が多く、私は曲調よりも歌詞で曲を好きになる派なので、このアルバムはかなりのお気に入りです。
以下、軽くネタバレですが内容を簡単に紹介します。
(曲の解釈の仕方は多々あります。知ってもらうには曲を聴いてもらうのが一番よいのですが。 私が感じたコトを書きますが変な先入観を与えてしまったら申し訳ありません。)


・安っぽい宝の地図を信じた彼が罵声にも嵐にも負けず大海原に出航し、その意志を貫き通そうとする物語「グングニル」(グングニルは北欧神話で語られる槍の名前)

・大事にしてきた物を全て失った主人公が、残された自分の中にあるものに気付く物語「ランプ」

・ホーリーナイト(聖なる夜)と名づけられた黒猫の物語「K」

・ありのままの自分を誇れと励ましながらも、最後に皮肉を込めた「グロリアスレボリューション」

・人生に終止符を自ら打とうとした主人公が想い出の場所で過去を振り返り、再生する話「続・くだらない唄」

などなど、物語性を秘めた曲が8曲。濃厚な世界に浸れます。
また最後にはお約束のシークレットトラックもありお得なカンジです。(内容はイジリを通り越してイジメを孕んでいるように聴こえるので好き嫌いが分かれそうですが)

さて、最後に紹介した「続・くだらない唄」なんですがwikiを見ていると面白いコトが書いてありましたので以下に転載します。

この曲で歌われている場所は、メンバーの故郷である佐倉市に実在する宿内公園ではないかと言われている(歌詞中のタンポポ、桜、湖(印旛沼)などとも一致)。「グロリアスレボリューション」のPVでもちらっと登場する。自殺の名所であり、この曲の主人公も自殺と取れる行動を起こそうとしている。タイトル・内容からして「FLAME VEIN」に収録されている「くだらない唄」の続きではないかという説もあるが、とらえ方は様々にある。

湖の見えるタンポポの丘の桜の木の下が自殺の名所として実在するんですねぇ!
超行ってみたいです。
そこで、おろしたてのコートに手を入れて積もった落ち葉を踏み、乾いた音を立てるのを聞きながら朝日が昇るのを見てみたいです。

くはー、行ってみたい。
でも首吊るのは勘弁ですが。



「スノースマイル」のカップリング曲「ホリディ」はガチで鬱。
「ダイヤモンド」のカップリング曲「ラフ・メイカー」はガチで爽。
「THE LIVING DEAD」のカバーに描かれている男性は「ラフ・メイカー」であるとする説もある。



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中世末までは印幡浦と称されていた。下総台地の侵食谷が地盤沈降により溺れ谷となり、その出口を利根川の運搬物(土砂など)がせき止めて形成されたものである。古くから利根川の氾濫により沼周辺の村々は大きな被害を受けていたため、江戸時代に入って沼の水を江戸湾(現在
[2007/03/31 19:19] 湖のうんちく
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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