気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(08号) 

[ 2007/01/22 06:56 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。

アイシールド21 217th dowan PERFECT PLAYER
カラーがやっぱ綺麗ですね。毎週波乱はあるのですが、神龍寺戦が絶頂期で王城戦にそれほど面白さを感じられなかったりします。何故なんだろうと自己分析してみますと、
1、初期にあった王城戦をもうほぼ忘れてしまっている。
毎週読んでいる癖にアメフトのルールさえ頭に入っていませんから、4年前のコトなんてもう覚えていません。
2、神龍寺と王城が同格扱いな上に、王城は守備が強いという地味さ。
マンガにおいて敵を倒した後更に強い敵がでてこない展開っていうのは物足りなく感じてしまうんでしょうか。ありきたりなインフレバトルには辟易していますが、それが無いと満足できないという。私は我侭な生き物ですね。
3、敵方の魅力
進も大田原も桜庭も高見もそれぞれちゃんとキャラがありますが、王城というチームの中でまとまりすぎていて優等生に見えてしまっています。
神龍寺はチームの中に確執があったり、スパイダーズは赤羽1人の影響力が強かったり。それぞれ個性があったのですが王城のチームは中心にいるのが、強いけれど派手さの無い進の為かチームの印象が地味にされているんだと思います。

王城=地味。堅実に強い相手との対戦だから、ヒルマのハッタリも策も通じず危機的状況を煽れるのですが、やはりマンガで地味なのは致命的ですね。
ストーリー構成の問題でしょうか。それとも1巻から読み返せば楽しめるモノなのでしょうか。

本編感想
パーフェクトプレイヤー、努力する天才進が光速の世界に入門してきました。地味にすごいですね。

ワンピース 第441話”バナロ島の決闘”
表紙連載が、ちょっとついていけないです・・・。月についた後のエネルが何をしたいのかが明示されてないの理解に苦しむ原因でしょうか。
本編感想前の駄文
うぅ、闇の能力はブラックホールを意識した吸い込む能力だと予想した記事を書こうかと思って結局書かなかったのですが、書けばよかった・・・。
ま、私の予想だと物質を吸い込むのではなく、光を吸い込む能力であって、暗闇で相手を惑わせた後、一気に吸い込んだ光を開放し熱で攻撃する能力でした。闇の能力者は炎の能力者以上の熱の使い手だった!とかそんな展開を予想してました。今更ですけど、2割くらい当たってた!と言って良いでしょうか?
上記の能力だと、炎以外も氷でもなんでも吸い込んで倍返しとかできそうでそれはそれで強そうですね。アンチ・自然系能力者ってカンジで。ただ例えば炎になれる炎の能力者に、更にすごい炎で攻撃して倒すのは、ビジュアル的にも説明的にも説得力のある戦闘描写ができそうにないのが問題ですね。

と、ここまで駄文。以下本編感想
流石に説明セリフが多かったですが、無駄の無い展開ですし説明してくれたほうが盛り上がるので全然問題なかったです。構成が上手です。(CP9がアイスバーグを暗殺する前にベラベラ喋り出したのはどうかと思いましたが)
ヤミ=引力で予想はかすっていました(ということにします)が、私が上記したような無敵能力ではなく、弱点もちゃんと明示されていて、しかもそれが能力に起因しているのが素晴らしいです。
でも闇と同化できない(攻撃を無効化できない)ってかなり致命的じゃないですか?遠距離攻撃のできる自然系能力者には苦戦しそうです。(実際エースの攻撃食らってますし)
自然系最強というより、アンチ・自然系という能力ですね。
クロコダイルには勝てそうですが、エネルの雷撃を避けつつ黒渦を使うのは至難の業かと。  ・・・つまりやはりエネル最強なんですかね?

ラスト2Pのやりとりカッコイイです。「ゼハハハ!!太陽か!!闇か!!勝者は1人だ!!!」言葉どおり、エースの能力を太陽に見立てるとは。雷迎みたいだけれど、これはこれでカッコイイ。
そして最後のモノローグ。物語の更なる波乱を予感させるカッコイイ〆方をしています。

ブリーチ 259. Flicker Flames
ペッシェがアホ可愛い。毎週こんなこと書いてる気がします。
チルッチちゃんは死んだんですか?あれは介錯されたと理解すれば良いのでしょうか。わかりづらい描写でした。
チャドは結局どのくらい強いのでしょうか。SS編で3席を瞬殺し、隊長に瞬殺されましたっけ?(3席と隊長の力量差は果てしなくありますが)で、その後裏原サンのトコロで修行をした、と。
強くなってる!と言われれば強くなった気がしますが、弱いと言われれば弱い気もしてきます。結論→よくわからない。
これからの展開で強さを見せ付けられても騙されてるような気がします。

ユンボル 第4工程 Dr.ドカルトのSUPER工法 Cカラー
ああもう、なんかこのノリ大好きです。
3Pにわたる「かまえ」の説明。大真面目にアホなノリwww。ニッパの「ふざけてんのか」のツッコミに激しく同意。
「すでに我らの身が危なくなった」と言いながら白目を向き口元がにやけている姫。ニッパの「ってか何でちょっぴりうれしそうなんす!」のツッコミで大笑い。バル「いいんだニッパ それが姫だ」 ニッパ「!?」
ダメだろコイツらwwww
回想コマでデカデカと「空工事」と書いた服を着ているボリング。嬉しそうにバルにデッドボールを投げるボリング。 ボリング糞ヤローじゃねーかwwwww そして顔面にボールを受けならがらも笑顔のバル(中年)wwww コイツらダメだろwwwww
ユンボル10名の顔見せ。下マツゲのある女の子も可愛いけれど、火気厳禁と書いたレディース(?)っぽい女の子も気になりますね。(女の子だけかい)
世界地図はヨーロッパ的なカンジですね。地名の元ネタがサッパリわかりませんでした。
早速修行するバル。リベッタ姫のドSっぷりが出ていて素敵なカンジでした。ただ、とんちが具体的に何をしていたのか解りませんでした。
ゲンバー大王の現場主義は逆に最大の弱点とは! 考えてみればそうですよね。いついかなる時もその時最もHOTな現場へ直行するのなら行動が読みやすいし、罠にもハメやすいですね。大王はユンボル10人分以上の工事力を持っているそうですが。(なんじゃそりゃw)
大王をおびき寄せ、姫たちは旧居タビル城へ向かう。そこで何をするのか?ヒキもバッチシで、来週もまた楽しめそうです。

NARUTO 338:人を呪わば・・・
なんだかなぁ・・な展開。ゆっくりと会話を待ってくれる敵というのはどうかしたほうが良いと思う。3人と戦っていて、4人増援が来て、そこから2人離脱していくのを見過ごすカクズ。そりゃ7対1じゃ分が悪いから減ってくれるのは嬉しいでしょうけど、その事実に対して何のアクションも取らないのはいかがなものか。
ナルトが偉く強くなったような口ぶりで修行の成果をお披露目するようですが・・・。修行した内容は、「当たらなかった」螺旋丸に更なる威力を求めた修行だったはず。体術は向上してないわけですし、修行でチャクラを使いまくってそのまま現地へ来たのですから疲弊していますよね?「以前のナルトとは別人ですよ!」ってのはダメな意味でですか?
シカマルVSヒダン。もう少し長引くかと思ったらアッサリ片付きました。逆にアッサリし杉じゃないですか。
影縛りが弱くなってるとか言いつつ、またも動けなくなるヒダン。ヒダンも疲れてたんですね。
張り巡らされた起爆札。必要なギミックだったのでしょうか。きっと起爆札のせいで動きが制限されて、だからシカマルにもヒダンの動きが予想できて、相手の武器に血を塗るなんてトリックが成立したんですよね。
あんなに深い大穴掘っていたから、仲間の小隊に連絡を取り忘れたんですよね。20小隊が全部駆けつけて80対2の戦闘になればそれはそれで面白かった気もしますが。
シカマルの一族だけが立ち入ることが許される森の説明を聞いて何かに驚いたヒダン。視線の先には鹿がいました。実際野生動物って怖いですもんね。
アスマの弔い合戦は決着。弔い合戦こそ怨恨を更に増幅させてしまいそうなモノなんですけどね。もしもヒダンの縁者がシカマルに復讐に来たら、シカマルは死を受け入れるのか。泥沼ですよね。
そしてヒダンの不死身の理由は謎のまま残される・・・。

リボーン 標的129 死ぬ気の零地点突破
一生懸命理解しようとしましたが、難し杉ます。
零地点突破は一瞬だけしかできないというコトで良いんですかね?

メゾン・ド・ペンギン 第46回 カイロはあったかいけど世間は冷たい
エロ江口マニアック杉。そんな受け止め方するとは予想外だったwww

ネウロ 第93話 馬【うま】
承転の回。机で変死の原因はパッと見、毒殺っぽいけれど・・・。
池谷の汗と大塚の隠し笑顔。どちらも怪しいです。共犯なのかな?
トロイの木馬の挿絵。あきらかに味方兵(ヤコ)ごと爆発させてる。流石ネウロ。
テンション低い笹塚のツッコミも良かったです。

もて王 第72章 ホーム・センターあらし
DCSネタが。1P半にわたりDCSの状態変化を活用させたのは面白かったです。

テニスの王子様 Genius331 最後のテニス
見開きページのセリフが「尽きたぜぇぇぇぇ!!!」と読んでしまい、大声で敗北宣言かよ。と思ってしまいました。
血みどろなテニスの試合がまさかこんな形で決着するとはwww
予想してなかったんですが、本当に予想外でしたwww
あれだけ吹っ飛んで骨の一本も折ってないタカさんに対して、108式まで打てる波動球の40式と同等程度の威力を受けそこねて一発で骨を折った銀さん。どっちが常識的なのかwww
銀さん、108式波動球打ったら反動で全身の骨砕けるんじゃないですか?受けた相手は骨も残りそうにありませんがwww

ラルΩグラド TALE6 Honey
セリフ回しが・・・読みづらい・・・。アイアが聴いたというコマ。理解するのに3回読み直しました。
サービスシーンがまたふんだんにありましたが、掲載順を考えるとテコ入れでしょうか。
胸に極上の蜜と聞いてやる気をだすラル。なんだかなぁ。
最後のコマがバスタードっぽかったです。

こち亀 (^o^)歌えニンジン君の巻
あのクマの気ぐるみの回は好評だったんですか?
署員が全員ボケ要員になってしまいツッコミ不在になると読むのが辛いです。

エムゼロ M:35 mosaic panic
ルーシーは可愛いなぁ。(これもしょっちゅう言ってる気がします。)
今週はエロコメディ的に傑作でした。
隠すと余計エロい!
でもヒロインの愛花にはエロじゃなくギャグを与えるあたりに拘りを感じます。

銀魂 第百四十九訓 人生もゲームもバグだらけ
ゲーム編3週目突入。今週は笑えました。RPGの世界に入りこむというのはよくあるネタですが、ここまでいろいろ考え付くのは流石です。

D・グレイマン 第104夜 信じるという僕らの強さ
うーん、良い。想像上「最ッ強の強さ」を実現中のジャスデビが実際に強くてゾクゾクします。ビジュアルも好きですしね。
クロウリーが必死に足止めして、部屋の崩壊に巻き込んで心中する。というベタだけどそんな展開でしか倒せなさそうなのが良いです。
ただホント、こんなの描いちゃうとラスボスである伯爵をもっと強くしなくちゃいけないという課題を自分に課すことになるんですよね。
アイシールドの感想に描いたよう、ジャスデビ戦がピークだったとか言われないようにと祈るばかりです。

ToLoveる トラブル36
イヴがパンチラ。

P2! STEP16 a prety empty
山雀先輩の回。tu-ka,ホントに主人公が試合しないまま終わってしまいそうな!?
そんな心配は置いておいて、盛り上がっていますね。黒い眞白君とヘタレ山雀先輩。青春だ。
梟宇先輩は見せ場なかったですが。

ジャガー 第270笛 ウルトラママンの後、親子クラブの裏
番外編ってレベルじゃねーぞ!常識的に考えて!

腕が長いビジュアルがキモチ悪い・・・。
最後の1Pはズルいような・・・。しかしそれもギャグにしてしまうのは流石というか。


総括
個人的な話なんですが、週を追うごとに感想の量が伸びていきます・・・。



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ごめん! 日記とまっったく関係ないんだけど!

しゃっきーの連絡先教えて!

つーかシャッキーこれ見たら反応汁。
[ 2007/01/23 07:15 ] [ 編集 ]
詳細はメールにて。

しゃっきーまだこのブログ見てるんかな?
[ 2007/01/23 23:18 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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