気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(6・7合併号) 

[ 2007/01/06 07:29 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。

NARUTO 337:シカマルの才
なんだかコマ割がすごく見づらかったです。カクズなんて何がどうなってるのか良く解りませんでした。
シカマルの作戦というのは「”誰”でもいいから”チャンス”があればカクズの血を採取する」という内容だったそうです。流石IQ200。ここまでの子とは・・・。
ところでシカマルVSヒダンの一連のアクション(棒・短刀を振り回したり、派手に転げたり)が張り巡らされた起爆符など存在しないかのように行われているのは気にしてはいけないのでしょうか。
ナルト達が駆けつけたトコロで今週は終わりなのですが、他の20小隊(残り18?)は何をしているんでしょうか。少なくとも木の葉の里(の近く)で修行していて技が完成した後で出発したナルト達よりも、ある程度場所に目星を付けてヒダンカクズを探している小隊の方が先に到着しそうなものなのですが。 というか、シカマル達は攻撃仕掛ける前に他の小隊と連絡取ったんですよね?

ワンピース 第440話 "火拳VS黒ひげ"
先週のタイトルの3人目はウソップ、7人目はフランキーもしくはビビをカウントするならばロビンのコトを指していると解釈するようです。へぇー。タイトルの法則なんて知りませんでした・・・。

本編感想
うわぁ、ホントに懐かしい面々ですね。「ダダン」って誰でしたっけ?出てきた人でしたか。待っていてくれる人がいるウソップって幸せモノだですね。
しっかし、世界政府って信望全然ないですね。手に負えない海賊は王下七武海として公認したり、アラバスタの危機に気付けなかったり、末端のモーガン大佐が恐怖政治しいてたり、アーロンパークを黙認してたり。思い返してみると碌でもない組織ですね。いずれ空白の100年の間に何をしたのかが判明して完全な悪役になるのでしょうけれど、よくもまぁこんな腐敗した組織が成立しているなぁと思いました。
ドラゴンのフルネームは「ドンキー・D・ドラゴン」でした。「ゴール・D・ロジャー」と同じノリで「ドンキー・D・ラゴン」だと勝手に思っていました。
「人の倍の人生」を歩んでいるというマーシャル・D・ティーチ。謎があって良い感じです。闇の能力者というのは・・・ ロギアというだけで反則的に強い癖に更に強いのですかね。
最期の見開きページ。ワンピースがこういうコマ割構図で〆るのは珍しい気がしました。(たぶん・・・少ないよね・・?)

リボーン 標的128 激戦
ランボさんを助けたときの獄寺の表情が反則でした。腐女子ではないですがドキっときました。
ラストから3P目のザンザスの表情は駄目ですね。こんなんだから小者臭いって言われるんだと思いました。

D・グレイマン 第103夜 an unruly child
あれだけ大出血しながらすぐ動けるクロウリーがギャグマンガ体質に見えてしまいました。きっと吸血鬼だから血の補充なんたらかんたらでダメージを回復しただとか説明があるのでしょうけれど。
1人になったジャスデビの演出、攻撃がカッコ良かっただけに無残に倒されたクロウリーもインパクトがあったのですが、ああもすぐ動けてしまうのを見ると安易なマンガ的ダメージ表現に見えてしまい残念に思います。
あれで致命傷にならないのなら、次にもっと強力な敵と戦ったときに更に惨い演出をしなくちゃいけなくて大変そうだなぁと思いました。

M&Y 契約4 震える学園
何をやっているのかがわかりにくいですね、ストーリーも絵も。
読者サービスは豊富ですが・・・。
鈴木さんは眼鏡を外したら美人になるというお約束キャラだと希望します。

BLEACH 258.ゼーレシュナイダー
ペッシェ可愛いよ、ペッシェ。
チルッチちゃんも良い。久保先生は敵役を魅力的に描くのが上手いんですね。ゾンビパウダーのハラショーの人も好きだったし、ブリーチでも味方になった人たちより敵対に近い関係にいる人たちのほうが魅力的に感じます。(個人の趣味の問題?)

ラルΩグラド TALE5 Dog
うぅ、途中で展開読めちゃった・・・。そしてストラ姫が本当に決闘が見たいというだけでラルとカフカを戦わせたようで・・・。どうしようもない性格ですね。先の読めるベタな展開だったからもっとセリフを切り詰めてテンポ良く進めて欲しいと思いました。そして、ラルの心の成長の部分にもう少しコマを裂くべきだったかと。このあたりを見るとやはり原作者に問題があるんじゃないかと思います。
ミオ先生のサービスシーンは、年増の保護者にしか見えなくて・・・。そういうのが好きな人には受けるんですか。

メゾン・ド・ペンギン 第45回 パソコンで書きました
同人誌にしか見えなかったです。ある意味ネーム状態での掲載より酷いかもしれないです・・・。

ユンボル 第3工程 「11人おる!」
ボリング、あんなフェードアウトの仕方すんなよ・・・。切なくなります・・・。
技名を2P同じモノを書いたのは演出ですか?
リベッタ姫がすごい顔してます。Sっ気堪えてるんですね。結局溢れ出ていますが。
形状気力合金の全ては「気合」と「根性」そして「メシ」。アホだけど熱いです。
「では オレはまた奴と工事が出来るのですね 姫」 工事ってw アホだけど熱いです。
工事現場にいるゲンバー大王。ゲンバー大王は現場主義。 アホだけど熱いです。
存在を匂わせた残り10名のユンボルが全部敵方にいる超展開。 アホだけど・・・熱いです!

ネウロ 第92話 机【つくえ】
微妙に絵柄が変わりました?
野生の机って怖いですね。作業させろよ。
弥子は冗談じゃなく多重債務も抱えているのか。変なトコロでギャグ的なリセットがないんですね。それがまたギャグになっていますが。

エシヤ邸にて。良い机だとしても、殺人被害者が使ってた机ってあまり使いたくないですね。   あ、今まで事務所にあった机って早乙女さんの頭が乗っかっていた机だったりするんですか?グロっ!(壁には現在も女性の死体が埋ってたりしますけれど)
由香さんの言う楽しさって解ります。良いこと言ってますね。勉強する楽しさ、知識を広げる楽しさってそういうトコロにあるんだと思っています。
早速もう謎の気配を察知したネウロ。また以前のようにサクサクっと展開してくれるコトを期待します。

ToLoveる トラブル35 金色の闇
イヴがいる。

チキンガン(読切) 鈴木信也
読むのが苦痛でした・・。意地になって最後まで読みましたが・・・。
この人の作品ミスフルもそうでしたが、話の合間に入れる脈略のないギャグが読みにくさを倍増させています。絵もゴチャゴチャ詰め込み過ぎていますし。
冒頭に主人公のキャラを立たせる前にギャグを挟みすぎているせいで、もはや何を読んでいるのかよくわからない気持ちにさせられます。そしてその後、臆病者というキャラが立っているかというとまた微妙。その場で思いついたようなギャグを行うため豪快で奔放な人に見えてしまいます。支離滅裂なキャラたちがギャグをずっと同じテンポで挟むから55P読破するのが難儀です。
後半のストーリー展開がサクラテツ対話篇と似ているのも悪い印象でした。
ミスフルの頃から思っていましたが、作風を変えたほうが良いと思います・・・。

こち亀 (^o^)新年初将棋の巻
負ける両さんてあまり見てて面白いものじゃないです。そんなにギボシ家を持ち上げたいんですか。
携帯用ゲーム機の名人に頼る両津ってのも情けない・・。両津ならスパコンくらい持ち出しそうな気がします。というか、将棋の世界ではまだコンピューターが人間には勝てないんですよね。
なんだか見ていてモヤモヤが残った話でした。

エムゼロ M:34 挑発
九澄くんって凄く良い人。頭も切れるし。・・・こんな超人だったっけ?最初は不良って呼ばれていたような。「九澄大我」は「退学済み」とかそんなタイトルもついていたような。なんで退学したんでしたっけ。
面白くなってきたので読み返してみようかな。
今週もルーシィが可愛かったです。

仁義無きお年玉争奪戦 漫画家編
昔、大石浩二先生が書いたオマケマンガでも久保先生がかなりボケたキャラしてましたね。実際にボケる人なんでしょうか。
マンガとはいえ岸本先生の扱いが生々しくて一番面白かったですw

テニスの王子様 Genius330 最大の礼儀
日本一のパワーテニスを目指す人間の試合というのはこんなにも過酷なモノなんですか。
吹っ飛び方が半端ないですwwwww
21式波動球では前回をはるかに上回る観客席の19段目あたりまで吹っ飛ばされていますwwww
そして巻き起こる謎の爆発wwww 何が爆発してんだよwwwww
最後の23式波動球では屋根より高く舞い上がりますwwww
そして吹っ飛ばされた人間を片手でキャッチするアクツ。
SUGEEEEE!
まぁ、テニスボールで人が吹っ飛ぶ世界ですから・・・。

ジャガー 第269笛 無我野先生のイベントは都合により今年は中止です。
表紙にビックリ。なんでこんなトコロでコラボしてるんですかっ!
流石に自分宛に年賀状は出したことないです。ホントですよ。
不動君も笛科の三角構造をちゃんと理解しているんですね。

追記
来週の月曜日は赤丸ジャンプ、8号は再来週の月曜日


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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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