気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(3号) 

[ 2006/12/18 04:56 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。


重機人間ユンボル 第一工程 生まれるユンボル
シャーマンキングの武井先生の新連載。第一話目ですが、シャーマンキングの終盤の頃と同じ雰囲気を感じさせる出来でした。安心したようなガッカリしたような・・・。
個人的にあのセリフまわしは大好きなので、武井節と呼ばれるソレが変わってないコトには期待が持てました。ストーリー展開も前作と変わらずあくまで王道を基本にしながら何処かを外してひねくれさせて行くという印象でした。こちらは前作だとひねくれさせ杉て結局読者もついて行けず、作者もまとめきれないという事態に陥ったので、また同じ轍を踏まないか心配になります。
全体的にノリは良かったですし、最期のヒキページもイイカンジでした。迷走しないよう祈りながら、今後に期待したいです。
あとリベッタ姫が可愛かったです。

ナルト 335:恐るべき秘密!!
カクズの心臓が5つあるのではないか?という推測に対してあっさり肯定するカクズ。そこは隠そうよ!あと4回殺されれば死ぬという弱点でしょう?4回も殺されないという自信があるかはわかりませんが。
心臓さえ無事なら命がある。という理論は某黒猫マンガを思い出させます。
推測は聞こえる癖に、今後の戦闘方針やら陽動作戦やらを話す会話は聞こえないのは随分都合の良い耳ですね。(むしろ悪い?)
あと、影真似の術は下らない技じゃないと思います。凶悪で最強な技かと。かからなければ問題ないですが、2度(今回で3度目)かかった人が言うセリフじゃないような・・・。

ワンピース 第438話"プライド"
ゾロの論は良いですね。ああいうコトが言えるのは一味のためを思ってこそ。妥協案を提言してナァナァで済ませるコトもできたのに一味は誰もそれをしなかった。全員がゾロの考えに共感したのですね。全員が高いレベルで意識を持っているって良い集団ですね。(今更ですが。)
「第一声が深い謝罪であればよし それ以外ならもう奴に帰る場所はない」というゾロの言葉を受けて、ウソップの言い訳めいた口上を「聞こえねェ」「何も聞こえねェな!!」と言うのはゾロとルフィの信念を曲げない中での最大限の譲歩だったんですね。やっぱウソップが大事なんですね。
ウソップに滑稽で見苦しい言い訳を続けさせたあとに、盛大に謝罪させる様はベタですが良いカンジでした。

M&Y 契約2 聖夜の用心棒
新聞部という設定を生かした!?と思ったけれど只の日記だったのでガッカリ。
あと時間軸がなんだかメチャクチャな気がしました。

M0 M:32 探検終了
ルーシーLvUPワロスw レギュラー化するんですね。恋のライバルキャラも出来て本格的にラブコメになってきましたね。なんだかイイカンジです。

ラルΩグラド TAIL3 Ready
主人公以外の影と本体の会話が見えないというのは結構良い設定ですね。何事か企んでいるように見えて良い緊張感になっています。

ブリーチ 256.Infinite Slick
ブリーチが本誌中盤に掲載されるのは久しぶりじゃないですか?
ホロウ達のノリが面白い。ペッシェのキャラなんてジャガーさんに登場してもおかしくないようなアホっぷりですね。
敵の本拠地に乗込んだクセにこのノリはどうかとも思いますが、面白かったので個人的にアリだと思っています。

テニスの王子様 Genius328 本家
一日1度しか打てない波動球を2度返された上に相手は108分の3しか実力を出していないらしい。タカさんピンチだ!
つか、最期のヒキページがとてもテニスマンガとは思えないですwwwwwww

こち亀 (^o^)ゲームウォーズの巻
前半の展開は微妙でした。「今日12月4日発売」って掲載日を間違えた?
後半の詐欺展開は好きです。

ネウロ 第90話 0【-】
タイトルはカウントダウンを素直にやりとげましたね。ひねって1/10^14【せつな】(書き方あってるかな?)になると予想してましたが外れました。でも内容はまさに0になる話。振り返れば流石と思えるタイトルです。
本編ですが、ちっと泣きそうになりました。
「どんな手段を使ってでも 本当の君にもう一度会いに行こう」という悲壮感漂う決意。「想い出だけを頼りに・・・ 彼女を0から造り出すなんて」「不可能」そんな当然の結論に辿りつきたくなかった。刹那い・・・。
電人HALが春川教授を殺害した動機は刹那を独占する為ではなく、全てを解っていたからこそあえて教授は殺されたんですね・・・。ホントに刹那い・・・。・゜・(ノД`)・゜・。
電人HALが消去される瞬間(刹那)に刹那に出会えたのはせめてもの救いです・・・。
「日付も変わった 帰るぞ」はヤコの成長っぷりを示す言葉ですか。上手いですね。 タイトルのカウントダウンはヤコの日付変更までの時間を数えていたのですかね?
XI=刹那説は否定されちゃったぽいですね。(XIは生体反応も抑えられるくらい仮死状態になれるのでまだ可能性はありますが)
今回の春川の研究とか電子ドラッグの仕組みだとかがXIの正体を解き明かす伏線になるんだと思います。きっとまた上手な使い方するんでしょうねぇ。期待します。

ボーボボ 真説49 目覚めた超戦士!!!
至朗田が出てきた。でも今更ですよね・・・。

P2! STEP13 眞白暴走
前回のシャワーシーン。2chだと祭りになってたそうです。シャワーシーンを見られても平然としているヒロイン、女だと気付かない主人公というのが斬新だったそうで・・・。そうかぁ、そういうのがウケるんですか、と思いました。

ジャガー 第267笛 "しらける"という意味の最高の言葉
お手本のようなクズでした・・・
ん?うすた先生もノロウィルス感染したんですか?爆発的に流行していますね。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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